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法務省入国管理局長参議院
総発言数
696
直近の所属会派
直近の役職
法務省入国管理局長
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

696 20 を表示
法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 二十九年でございます。二十九年で失踪動機の欄の低賃金(最低賃金以下)にチェックした方は、チェックしたというか、聞き取ってチェックしたものは二十二名でございます。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 お答えいたします。 入管法の第二十七条及び第二十八条で、入管法違反の容疑者に対しての違反調査を実施いたします。この違反調査の実施対象者が、例えば最終的な在留資格が技能実習であるなど、失踪した技能実習生であるということが判明した場合に、法務省から指示をしております聴取票に基づいて、入国警備官が聴取を行っているというものでございます。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 任意の取調べでございます。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 この聴取の目的といいますのは失踪原因の分析にございますので、聴取した結果をエクセルのデータをつくりまして、そのデータのファイルを本省に月ごとに送りまして、本省の方でファイルを、またデータを整理して一年ごとにまとめていく、こういうような作業をするためにつくっているのが本来の目的でございます。 もとより、その聴取の結果によって何らか関係機関に告発すべき事情が生じたりするような場合には、そういうようなものの端緒として利用され…

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 実際に最低賃金以下ということになるならば、違法ということになろうかと思います。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 この聞き取りはあくまでも御本人の申告だけでございますので、それだけでは確度のあるものというふうに言えない場合もございますので、そのほか、状況等、確度のある情報であるということになれば関係機関に御連絡する、そういうようなことでございます。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 御本人の供述の内容でございますとか、あるいは必要に応じて監理団体等への問合せを行うなど、そういうようなことでございます。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 個別の事案につきましてはお答えを差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げますならば、その供述内容等によって、その供述態度あるいは供述内容等によりまして、どのような対応をするかというのは区々であろうかと思われます。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 申しわけありませんでした。 そういう観点からの統計はとっておりません。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 これは各地方入国管理局において行われている事柄でございまして、その全てについて把握しているわけではございません。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 本省では把握していないということでございます。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 少なくとも公開したものではございませんで、私どもの認識といたしましては、今回のものにつきまして、私ども、大変不手際がございまして、ミスを犯して、その原票をぜひ見る必要があるということで、委員長の御差配によりまして、非常にごくわずかなところをマスキングしたものを閲覧していただくという、そのような措置をとったものというふうに承知しております。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 この書類から直ちに個人の特定ができる部分をマスキングをさせていただいております。 ただ、今回のマスキングをしていない部分にはさまざま手書きの部分等がございますので、そういったようなところから、例えば、どういうような入国警備官が書いているのかなど、さまざまな情報がそのままの形であらわれた場合には外に出るのではないかということを懸念しているところでございます。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 今回開示しております部分につきましては、マスキングを施しましたのは、特に要保護性の高いといいますか、プライバシーの観点から要保護性の高い部分をマスキングさせていただいております。 それ以外の部分につきましては、相当程度、皆様に見ていただくということで、開いております。そこは、入国警備官等が手書きで書いている部分も多数ございます。 そうしますと、そういうようなものを照らし合わせていきますと、大体これは、文書を書いた人の同…

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 今申し上げましたのは、書いている方が同一の人物が書いているというようなことでございます。 また、マスキングをしたとはいえ、これが広く今のマスキングの形で一般に公開されますと、自己の供述した内容が他人に知られるということがございますし、調査ないし捜査への協力の点で支障が生じるということを考えているところでございます。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 それは種々、筆跡等あるいは書く癖などもございますので、そういったようなものから、どういう人が聴取をしたのかということが判明する場合はあろうかと思います。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 要するに、個人の特定につながる情報になるということが一つ、警備官の関係で、ございます。あるいは、供述内容そのものが広く知れ渡るということになりますと、調査、捜査への協力に支障が起こり得るということでございます。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 私どもはその調査の結果につきましてまとめたものをお出ししておりますので、それをごらんになっていただくということと、その内容の正確性につきましては、現在、皆様に閲覧という形で確認していただいているところではございます。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 制度といたしましては、技能実習制度と、それから今回の制度というものは全く別のものでございます。 ただ、特定技能一号に入る受入れの中に、受入れされる中に、一定の能力を有しておられると認められる方の中に技能実習二号修了の方が入られることがあるという、そのようなことでございます。

法務省入国管理局長2018/11/21

197衆議院 法務委員会 第5号

○和田政府参考人 先ほど御答弁いたしましたとおりで、初年度は五〇から六〇%ぐらい、五年見込みで四十数%ということでございます。