和田雅樹
会議録に記録された「和田雅樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省入国管理局長
- 直近の発言日
- 2018/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○和田政府参考人 お答えいたします。 特定技能一号に技能実習から入られる方といいますのは、技能実習を三年修了することによって特定技能一号の求める能力、これに達している、こういうようなことでございまして、それで純粋な雇用であります特定技能一号に移られる、そういうような方がいらっしゃるということは別段否定するわけではございません。 能力面において一定の能力を持っていることを担保しなければいけない、そういう意味で、技能実習三年修了の方はその能…
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○和田政府参考人 お答えいたします。 今までの、今現在ございます就労資格等々につきましても、在留期限を一年ないし三年、五年というような形で区切って在留期限を与えているところでございます。 この在留期限の長短につきましては、我が国における生活の安定性でございますとか、その際の活動状況でございますとか、そういうようなことを見ながら判断をしてまいるわけでございます。 今回の特定技能一号で入られる方も、初めはやや短い期間で、その活動状況を見なが…
第197回 衆議院 法務委員会 第7号
○和田政府参考人 お答えいたします。 まず、十一月十四日に、理事会に、受入れ見込み数、それから人材不足の見込み数、これについてまとめたものを出すようにという御指示を受けまして、それで、そのまとめた表を提出いたしました。 その表を提出いたしましたところ、このうちの内訳、例えば、技能実習生からどのぐらい入るのか、試験ルートからどのぐらい入るのかという内訳を明らかにするようにという御指示がございまして、十一月十六日に、各業ごとにこれをまとめた…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 新たな外国人材の受入れに際しまして、外国人材の受入れ、人手不足見込み数につきまして、これは各業所管省庁におきまして精査、検討して推計していただいたところでございますが、先日、各業種の数値を取りまとめた上、公表させていただいたところでございます。 各業所管省庁からの報告によりますと、現時点における人材不足数の総数は約五十九万人となっております。具体的な業種別の内訳を申しますが、代表的なところ…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 それぞれの事件の、個々の事件につきましては、個別の事情によるところでございますので、答弁は差し控えさせていただきます。
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和田雅樹君) 刑事訴追に関しましては入国管理局の所管ではございませんので、私どもでは把握しておりません。
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和田雅樹君) 刑事訴追に関する所掌は刑事局になろうかと思います。
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 この二千八百七十名は、確かに入管法違反の嫌疑が掛かって退去強制の手続の中に入った者であるということは事実でございますが、その者が全て現実に出国したのかどうかということについては今手元に資料がございませんのでお答えできませんが、全てが出国するという関係に立つものでもございません。場合によって、本人が様々な手続を取ることによって国内にとどまっているということもあろうかと思います。
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和田雅樹君) 論理的にはあろうかと思います。
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和田雅樹君) 申し訳ございません、現在手元に数字を持っておりません。
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和田雅樹君) 失礼いたしました。 平成三十年上半期の失踪者数が、速報値でございますが、四千二百七十九人となっております。ただ、このうち、新法施行後の技能実習生がどのぐらいかということは把握しておりません。
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和田雅樹君) 四千二百七十九のうち、その後、入管当局において捕捉した者について個票を、このような聴取票を作成するという関係になります。したがって、その数については、現在把握をしておりませんが、精査中でございます。
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 外国人留学生につきましては、本来の活動である学業を阻害しない範囲内で資格外活動を認めるということは、留学中の学費及び生活費等を補うことにより、学業の遂行にも資するものであると考えているところでございます。そのため、資格外活動許可の申請があった場合、原則として週二十八時間以内、教育機関が学則で定める長期休業期間の場合には一日八時間以内などの条件を付してこれを許可することとしております。 しか…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 法務省におきましては、厚生労働省から提供されます外国人雇用状況届によりまして、雇用主でありますとか雇用開始時期などを把握することが可能でございます。入国管理局といたしましては、これらの情報を求めまして、必要に応じて雇用主に稼働状況を照会するなどいたしまして、留学生の資格外活動の状況の把握に努めているところでございます。
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和田雅樹君) 全ての方から、留学生からそのような届出、留学生から直接我々が情報を得ているわけではございませんので、正確な数字は把握していないところでございます。
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 日本語学校の中に問題のある日本語学校があるということは様々指摘を受けているところでございまして、在籍管理の在り方を含めて、日本語学校の管理の在り方につきましてただいま検討中でございますし、また、我が国に在留する外国人の方々の在留管理の在り方につきましても今検討中でございますので、先生の御指摘のような問題点も考えながら、更に検討を進めてまいりたいと考えます。
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○和田政府参考人 特定技能二号の制度について御説明をいたします。 この特定技能二号につきましては、熟練した技能を有する者というものが特定技能二号に当たります。 この「熟練した」という意味でございますけれども、この熟練した技能という言葉は、現行の技能という在留資格、ここにも使っている言葉でございまして、この「熟練した」の具体的な内容につきましては、省令で細かく具体的に規定しているところでございます。 今回の特定技能二号の「熟練した」の内容…
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○和田政府参考人 特定技能一号になる方が求められるのは相当程度の知識又は経験でございまして、これは人に対する要件でございます。
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○和田政府参考人 単純作業というものがどういうような事柄を意味するのかということが必ずしも明確ではございませんけれども、特定技能一号の方は、その技能が認められる領域におけます活動、その分野におきます活動をすること、この活動をしているのが在留資格に基づく活動でございまして、その活動の作業の中身につきましては、さまざまな作業が含まれるということになるのではないかと思います。
第197回 衆議院 法務委員会 第6号
○和田政府参考人 お答えいたします。 技能実習制度のことに関してお答えいたしますが、今回の新しい受入れに関します入管法改正が成ったといたしましても、技能実習制度に関します技能実習法の根幹部分といいますか、技能実習制度の趣旨、目的は変わるものではございません。