和田隆志
会議録に記録された「和田隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田委員 大臣、余り揚げ足をとるつもりはございませんので、そのつもりでお聞きいただければと思うんですが、先ほど下条委員に対して御答弁なさったときに、今の御答弁とは若干ニュアンスの違うことをお答えになったように私は今受けとめています。 今、監査人制度と格付制度を要するに比較の対象として挙げられながらおっしゃっていましたけれども、下条委員に対する答弁では、格付制度は若干瞬間風速的なところがある、瞬間での判断になっている部分があるというよう…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田委員 その部分はまだちょっと、議事録を見ながら勉強してみます。 結論的に、今大臣は、格付機関並びに格付制度については、金融規制当局としてその適否を判断するという仕組みを採用すべきではないというふうにお考えだと思ってよろしいでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田委員 その部分はいろいろな考え方があっていいと思っておりますので、大臣のお考えとして受けとめさせていただければと思います。 私自身もたまたま、格付を日本国債について得ていく、あの当時はもっと深刻な事態で、ワンノッチ下げられることは大変なことになりそうだというような時代を経験してまいりましたけれども、そういったときに、よくよく考えてみれば、その当時の仕事の中身としてはどうやってそれを防ぐかという頭だけがございましたが、今大臣に冒頭に…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田委員 法制上の仕組みの議論だけではなくて、予算上の話もいろいろございますので、ぜひオール日本として、こういったところに日本が、少なくとも外国の各企業や各国政府と比べて不利な立場に置かれないぐらいの平等性だけは担保することが国の責任であろうかと思いますので、ぜひじっくりお考えいただければというふうに思います。 時間が迫ってまいりましたので、次のテーマに移りたいと思います。 もう一つ考えておりましたテーマは、指定紛争解決制度でございま…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田委員 副大臣、いろいろお話しいただきましたが、ほとんどが私の質問を復唱していただいたようなものでございました。お時間もお時間ですから実際もう一度お勉強していただければと思いますが、先ほどおっしゃっていただいた答弁の中で唯一私が拾い上げましたのは、争点の明確化だとか証拠資料としていろいろ整理された状態で出てきているとか、そういったことをおっしゃっておられました。それは実態としてそういうことがおありなのかもわかりませんが、制度としてこ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○和田委員 時間が参りましたので、今のに対する長いコメントは避けますけれども、大臣がおっしゃってくださったことを整理するとこのようになるかと思います。 今まで、これがない現在、こういった問題が司法に持ち込まれたときには、裁判官や弁護士が総動員されて、いろいろなものを集めながら一生懸命何日かかけてやっていく。だけれども、それをもっと専門家の間で事前に粗ごなししておけば、要するに集まった状態で裁判制度に乗っかっていくから、その部分は迅速化し…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○和田委員 民主党の和田隆志でございます。 きょうの質疑に入る前に、私自身非常にうれしゅうございましたので、塩谷大臣には一言お礼を申し上げたいと思います。 先般、委員の皆様方にもお聞きいただいたことと存じますが、三月二十五日の一般質疑では、色素性乾皮症という、子供さんたちが数百人ほどかかっていらっしゃる病気のことについて御紹介して、対処を求めてまいりました。大臣、本当にありがとうございます。早速指導力を発揮していただきまして、当事者の方…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○和田委員 大臣に今大体のお考えの御答弁をいただきましたが、私が少し期待しておりました内容が含まれておりませんでしたので、もう一度その部分をお聞きしたいと思います。 なぜならば、先ほど強調したつもりなのでございますが、この制度は教員の個々の負担を生じせしめる制度だけに、それらについては十分な配慮が必要であることを衆参、本院におきましても決議したわけでございます。その面で、先ほど予算の御説明もおありかなと思ったんですが、その部分がございま…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○和田委員 私、実はきょうは、今の大臣の御答弁によって質問の方向性が大分異なるなと思ってまいりましたが、今の大臣の御答弁をお聞きして、それに整合的に制度をつくるということを考えた場合、大きく言えば個人負担に帰す結論を出したんだという御答弁でございますが、そうであれば、この山間僻地の方々に措置された十億は本当に正しいのかということでございます。 私は、大学で実施される講習並びに更新のための試験、そうしたものに対する費用が個人負担に帰すとい…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○和田委員 今の大臣の御答弁、私、すべて納得できるものではございませんでした。 これから数分間は私自身の頭の中の整理を申し上げてみたいと思いますが、先ほど申し上げたように、教員としてこれから先もしっかりとやれるだけの素質、素養を備えているかどうかという意味での免許制、またそれを十年ごとに更新する、そのために必要な費用については教員を志願する者が負担するのは、例えば自動車の運転免許でもそうでございますので、そこは私は整合性がとれるのではな…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○和田委員 恐らく大臣もいろいろと悩まれておられる最中であろうと推察いたしますが、少なくとも、現時点での制度を見渡す限り、先ほど五日間ほど短縮されるというお話をされましたが、短縮されるということで対処されるのであれば、あとの残った期間は必ず研修として別途必要なものであるという概念を御説明なさったのと同義になります。 そういった意味で、教員になって十年目の者がその部分で受けなければいけない研修、講習、その内容、そういったものは免許更新制の…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○和田委員 十年者研修をそのように御説明なさるということで、またさらに全体の整合性が非常に説明しづらくなっているように私は受けとめました。 先ほど来申し上げていることでございますが、十年者研修で五日間短縮したとはいえ、残りの日数を割いて研修なさるその部分は、教員として国がお考えになっている素養を身につけさせるために必要だと判断されたわけですから研修が残るわけでございます。その研修の費用は国の費用で賄うわけでございます。 それと、国の教員…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○和田委員 ありがとうございました。 ぜひ、積極的に教員がやる気になるような更新制度を目指していただければと思います。 終わります。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○和田委員 民主党の和田隆志でございます。 塩谷大臣と厚生労働省の副大臣にいらっしゃっていただいておるはずでございますので、お二人に対して、今回、一般質疑ということで取り上げさせていただく一つの病気の件でございますが、調べましたところ、どうも過去にこれを真っ正面から取り上げた質疑は今までなかったようでございますので、少しお二人に、政治家として前向きに対処していただきたいという気持ちを込めまして、最初に私の方から、今回これを取り上げるに至…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○和田委員 今、副大臣に御答弁いただいたところは、まさに今の仕組みの中でできることをやっていただいているということでございます。それそのものは私自身も評価させていただきたいというふうに思うわけでございますが、今回の場合、私が感じましたのは、今例えば副大臣の御説明なさったホームページの内容が文部科学省にきちんと、この件について指定したときに通知が行われてさえいれば、もっと考えようもあったのではないかというふうに思っております。 実は、こう…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○和田委員 大臣の前向きのコメントをいただきまして、非常に心強い思いがいたします。 質疑時間も限られておりますので、私が最後にコメントをお二人の大臣、副大臣にお求めしたいのは、実は私ごとで恐縮でございますが、先週月曜日にうちでは家族が一人ふえまして、これからまた子育てに従事していくことになります。(発言する者あり)ありがとうございます。 その際に、周囲にいらっしゃいます妊産婦の方々、またお子さんを出産されたばかりのお母様方、こうした方々…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○和田委員 ありがとうございます。 こうした案件は、本当に、与野党を問わず国会全体で前向きに取り組んでいくべき案件であろうと思います。教育投資、こうしたものも含めれば、もっともっと必要であることをみんなで盛り上げてまいりましょう。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○和田委員 おはようございます。和田隆志でございます。 前にありましたお二人の委員の御質疑を聞いておりまして、私の質問もある程度重なっておりましたので、ここから先、もう少し深掘りさせていただきながらお聞きしてまいりたいと思います。私、白川総裁には初めて質問させていただきますが、よろしくお願いいたします。 先ほどまでの質疑をお聞きしておりまして私なりに思っておりますことは、きょうの質疑を通じまして、やはり日銀と政府とのかかわり合い、日銀を…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○和田委員 今の総裁の評価では、概括すると、コマーシャルペーパーにつきましては、非常に初期の段階で効果があり、これから先は市場において買い入れが進んでいくということで、中央銀行の役割よりは市中銀行の方の役割がふえていくであろうという御認識だというふうにお伺いしました。それから、社債については、始まったばかりということでございますので、これから見きわめるということのようでございます。 この社債につきましては、先ほどの質疑にも若干関連した部…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○和田委員 今の白川総裁の御答弁を聞いておりまして私なりの感想を申し上げれば、御自分の与えられた職務の中で必死にもがいておられるという感じがしてならぬのですが、少し視点を変えて質問してみたいと思います。 竹下副大臣は、金融政策決定会合にはずっとオブザーバーで御参加されているものと思います。そういったことは何のために行われているのかというふうに考えてみますと、中央銀行が自分の金融政策を遂行していくのに、委員の合議制ではございますが、一つの…