和田隆志
会議録に記録された「和田隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○和田委員 形上のプロセスは経ていただいていると思います。しかし、私自身、国民の皆様方に聞いてみまして、この部分については議会の力が強く、その議会の中にいらっしゃる先生方のお力が強く、そのためにそこの部分は地域の声として強く上がってくるんです、そういうお話を各地でお聞きいたす次第でございます。 ここから先は、幾ら御答弁いただいたとしても、恐らくそれより踏み込んだ御答弁にはならないと思いますので、そこは切り上げさせていただきますが、財務大…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○和田委員 その必要性をお感じになっていらっしゃる中で、私が財務大臣としてもっとリーダーシップを発揮していただきたいと思うのは、どこからどうつくっていくかについて優先順位を決める際に、もっともっと財政担当者としてよく見られるべきではないかというふうに思ったわけです。 最初に申し上げました受益者負担の原則というものを議論の前提に置いた上で道路特定財源制度を形成されたわけでございますけれども、その受益者負担の原則に基づいて自動車諸税、ガソリ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○和田委員 今、コンセプトの上では、私としては評価できる御発言だったと思いますが、もう一度申し上げておきます。 受益者負担の原則というものを自分でも随分よく役人時代に勉強してまいりましたけれども、よく考えてみると、負担した方々のところにきちんと受益が返っているかどうかという視点が今まで欠けていたのではないかというふうに感じた次第です。 各地域でそれぞれ毎日のように車を動かして通勤されている方々がどれぐらいの頻度でガソリンスタンドへ行かれ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○和田委員 余りレベルを明言していただくことを期待していてお聞きするのではございませんけれども、同僚議員もお聞きしましたとおり、今回の法案では、臨時異例の措置とおっしゃりながらも、二年分はこれを要するに使うということを前提に法案をつくられているわけでございます。 そうすると、最低限、国民の皆様方に向かってお答えいただきたいのは、この二年後に使う部分について、それで残っている水準はそれでも大丈夫だとお考えになっておられることだけは確認して…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○和田委員 そうした意味で、そうした大丈夫な状況というのが今回特に新しく発生したわけではなくて、数年前から同じような状況が続いております。 そうした意味におきまして、私自身は埋蔵金という言葉は余り好きではございませんが、数年前から使おうと思えば使えた財源であったということはお認めになりますでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○和田委員 私がお問い合わせしているのは、千分の五十を超えた部分についてのお話ではなくて、その内数の問題でございます。財務大臣がお答えになった、二年後にこの水準でも大丈夫だということを前提にしているのであれば、数年前から同じような事情は広がっております。 そうした意味では、数年前からここの部分までは金利変動準備金としてとっておかなくても、使っておいてよい金額であったというふうに認定してよろしいでしょうかということです。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○和田委員 ということは、その部分では、本来もっと細かに見ていけば、財務大臣として、国債の残高を少しでも減らそうとするために、そのときそのときにぎりぎり組み込んでいいお金までは組み込まれなかったということになりますが、それでよろしいでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○和田委員 全部細かにということが難しいという御説明でございましたが、財務大臣としてお述べになる内容ではないのじゃないかなというふうに思いました。 なぜかといえば、国民の皆様方からすれば、先ほど大臣御自身がおっしゃったとおり、中長期的には負担を求められるという覚悟を持ってこれから日々を暮らしていかれるわけでございます。そうした国民の皆様方には、一円でも余裕のあるお金は国債の残高を減らし、税制改革の際には一円でも皆様方に御負担を軽くしてま…
第171回 衆議院 本会議 第9号
○和田隆志君 私は、民主党の和田隆志でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案について質問をさせていただきます。(拍手) 冒頭、本日の議事が与野党間での協議が調わないまま職権で立てられたこと、質問通告など正規な手続も経ることもできないままこの場に立たざるを得ないこと、…
第171回 衆議院 本会議 第9号
○和田隆志君 ただいまの麻生総理の御答弁を聞きながら、答弁漏れと言いたいところでございますが、あえてもう一回質問させていただきましょう。 まず、麻生総理の御発言について、ここは大事なところでございます、傍聴者の皆様方もぜひお聞きください。国民の皆様方に対して、この分社化を理解していなかった方がほとんどであったとおっしゃられたこと、国民に対して失礼と思われないかどうか、明快に御答弁ください。 次に、租税特別措置についてですが、今、租特と補…
第171回 衆議院 本会議 第9号
○和田隆志君(続) その点について、総理の御認識をお伺いします。 以上です。(拍手) 〔内閣総理大臣麻生太郎君登壇〕
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○和田委員 民主党の和田隆志でございます。 午前中の質疑に続きまして、塩谷大臣の所信に対する質疑をさせていただければと思います。 私は、文部科学委員会に所属することになりましてからまだ日が浅いものですから、大先輩の大臣の方にお伺いする内容をいろいろ考えてまいりましたが、先般、私、質疑させていただいたときには渡海大臣で、教育振興基本計画について質疑させていただきました。きょうは、それらの延長線も含めながら、塩谷大臣の所信を直前にもう一度読…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○和田委員 善処を求めたいと思います。 今、五十人を基準におっしゃられましたけれども、実は、五十人以上の事業所に対して適用になっているのは本年四月からでございます。小さな事業所ほど早くの対応が必要であったと思われたがために、十八年四月から適用になっているわけでございますが、学校現場におきましても、委員の皆様方も常識的に御理解いただけるかと思いますが、小さな学校ほど一人の先生に対する負荷がかかりがちでございます。そういった意味におきまして…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○和田委員 今大臣のお述べになったところを否定するわけではございませんが、次の質問に入る前に、私の意見として申し上げておきたいと思います。 現場で本当に子供と向き合っている、つまり教諭というところの定数をふやすべきだというふうに思います。現在、財務省といろいろ折衝なさっているのでしょうけれども、管理職をある程度減らしてでも現場の教師をふやすことが、今の緊急の教育現場に要請されているところではないかと思います。 なぜならば、委員の皆様方も…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○和田委員 時間が参っておりますので短くさせていただきますが、私自身、フィンランドの文献をちょこっとだけ読みましたが、やはり、印象に残った一言としまして、人間というものがやる気を持ってその責任を果たすようになるためには一定部分について任されることが必要であるということがフィンランドの政府の分析の中にございました。 今の文部科学省のされていることの中で、本当に現場の先生に、この部分は任せるからしっかりやってくださいというようなメッセージ性…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○和田委員 民主党の和田隆志でございます。 きょう、実は繰り上げ当選後初めて財務金融委員会で質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 私の場合、十五年間、国家公務員として携わってまいりましたときに、この財務金融委員会も随分お伺いしまして勉強させていただきました。 最近は、麻生総理のいろいろな御意向もありまして地元の活動に忙しくしなければいけない環境で、なかなか統計をひっくり返しながらきょうの質疑をやらせていただくという環…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○和田委員 今の御答弁をお伺いしておりまして、概念の前提としては安心させていただきました。 そうであればということになりますが、今回、各金融機関に対して資本注入を行って、健全な金融機関であり続けてもらおうという趣旨での法案でございますが、この資本注入というものをやるかやらないかはどこかで判断するときが来るとしまして、その資本注入をした後に、金融機関にどんな現象が起きているべきなのかということなんでございます。 当然のことながら、資本注入…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○和田委員 私も、事前に資料をいただきましたのでその数字を確認したところでございますが、以降は私の方から御紹介したいと思います。 今答弁いただいたのが全体の貸付残高の推移でございます。定義ははっきりとは書いてございませんでしたが、今般議論で有名になっております中小企業への貸し渋りが起きているのかどうかということについての過去の資料を出していただきますと、御紹介しますと、先ほどの最初の例の紀陽銀行は、十九年三月末で一兆百四十二億円、九月末…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○和田委員 今局長から御答弁いただいた内容を一言で言えば、声を聞くようにしています、それを酌み上げるようにしていますという御答弁だったように思いますが、実際にその中身について分析をなさっておられますでしょうか。 いわゆる中小企業への貸付債権がそれぞれあって、それらが、個々の企業別にお話しになることは難しいと思いますが、全体として業況がすぐれている企業への融資に若干集中しがちになっていないかという問題意識を当事者も述べておられます。 つま…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○和田委員 今のお話をお聞きしておりまして、もっと分析を深めていただきたいというふうに思いましたが、先ほど冒頭に申し上げたとおり、金融の機能というのは、お金を貸して、いろいろな先でもうけていただいて、収益として今度は返していただくということが本質的な機能でございますので、この貸し付けをとにかくふやしていく努力をもっともっとすべきではないかと思って地域の実情をお伺いするわけでございます。 先ほど申し上げましたが、本来の金融機能を強化するた…