和田隆志
会議録に記録された「和田隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○和田委員 それでは、財務副大臣、今文部科学大臣の方から文部科学省として考えておられる現状と将来の姿についてお話がありましたが、財務省としましては、こういった文部科学省の考え方にどの程度御賛同なさるのか、もしくは違った考え方をお持ちなのか、その辺についてお述べになっていただけますでしょうか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○和田委員 事前に事務方の方からお伺いしておりましたのもそのような内容でございましたが、私の方からぜひこの場でお考えをお聞きしたいのは、結局、個人からお金が税金として流れていき、その税金から公教育負担に流れていくというルートと、家計からそのまま自分の子供の教育費として支出されるのと、課税ベースというんでしょうか、お金を集めるベースが全然違います。そうしたことについて、財務省としてはどちらがどう適切だとお考えでしょうか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○和田委員 今御答弁いただける内容はそのぐらいの範囲なのかもわかりません。しかし、先ほど冒頭申し上げましたが、私自身、一児の父でございます。今小学校五年生で、これから自分の家計を考えたときに、どういった時期にどれぐらいの家計支出が教育費として必要になるんだろうかということを一個人の立場として考えました際に、もう少し、本当に子供が何かをしたいというふうに思ったときに、それが十分賄っていけるだけの国家的なシステムが要るのではないかというふう…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○和田委員 大臣の意欲のほどは理解申し上げますので、ここから先、国民の皆様方にできるだけわかりやすい姿で、到達すべき目標を工夫して掲げていただければというふうに思います。 それでは、ちょっと視点を変えまして、今回の計画の一番ポイントになっておろうかと思いますが、将来に向けての教育投資をGDP比五%まで押し上げていくということの議論でございます。 先ほど申し上げた、目標を設定することに私は賛同するものでございますが、昔より、文部科学省より…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○和田委員 大臣の御判断をお聞きしましたが、国民の一人としての御感想を申し上げれば、やはり、GDPというのは当然のことながら毎年動いていくわけですし、それに対して五%を設定するということは、それも動くわけでございます。そうした流動的な要素を抱えるものを例示として挙げながら、そこまでは到達するということをおっしゃるよりは、何がしか、政府全体でお決めになった道路計画のように、何年で何十兆円ということの方がわかりやすいのではないかというふうに…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○和田委員 今の御答弁だと、道路政策については特定財源制度があるからこのようにしているんだ、文部科学省のおっしゃる教育予算については特定財源制度がないからそれはまかりならぬというふうに考えているんだということでございます。 そうであれば、逆に、もう一歩進めまして、道路政策について特定財源があるべきだとお考えでしょうか。文部科学大臣は、文教予算、教育費用の予算につきまして、御自分で特定財源化する、そういったお考えについていかがでしょうか。…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○和田委員 渡海大臣の方から私あてに逆に御質問いただきましたので、簡単にお答えしたいと思います。 私の意見としましては、GDP比の数字を挙げることそのものを否定するものではございませんが、挙げるのであれば、裏打ちされる実需があるはずだということでございます。 我が党が法案を提出したときに、参議院の方で記者会見を開きながら申し上げたのは、今の政府が進められている様子では、計画そのものに財源の裏打ちがないというようなことを同僚議員が申し上げ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○和田委員 私自身もまだ全部を理解できておりませんが、とどのつまりは、今まで政府のお決めになったいろいろな定数削減の数字と二万五千人というのをネッティングすると、結局五年後には一万五千人ぐらいの増だと、現体制からそういったところだと思ってよろしいでしょうか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○和田委員 大臣のお考えそのものは承っておきますが、実際に国民の皆様方からごらんになったときに、先生の数が、今こうやって話を聞いていらっしゃる中で、五年後にどれぐらいふえるんだろうか、そういった視点からすると、もっとわかりやすい説明があってしかるべきではないかなというふうに私自身は思います。 さて、財務副大臣、こういった定数計画というものが、今回基本計画が定められる中で、教育費の八割が人件費なものですから、大きな要素でございます。 両省…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○和田委員 渡海大臣、私自身いろいろ学校現場を、二年数カ月ほど私は地元活動をさせていただきましたので、訪れさせていただく機会はたくさんございました。その中で、教員の定数の増員要求についてはいろいろなところから聞こえてはまいります、現場の先生のお声として私自身非常に多いなと思ったんですが、現在いらっしゃる先生の中で、むちゃくちゃな大変な労苦を背負っていらっしゃる先生と、そうでもなくて、割と、中間管理職なんでしょうか、要するに、人がやってい…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○和田委員 今、渡海大臣の御答弁を聞かれて、森山副大臣、財務省としまして慎重であらなければならないという御答弁は理解できないところではございませんが、私自身財務省内で勤務させていただきまして、一人の上司からお聞きした言葉を思い出します。予算を編成している財務省の立場というのは、各省のニーズをきっちりと見定めることも大切だけれども、どうやって各省の分野について予算を形成していくか、要するに、みずから形成していく立場の視点も要るというような…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○和田委員 時間が参ったようでございますので、残念ながら広島県の実情につきましてはまた次の機会に回させていただきたいと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○和田委員 おはようございます。民主党の和田隆志でございます。 北側大臣には水曜日に引き続きの法案審議になりますが、ぜひよろしくお願いいたします。私も、水曜日に同僚議員の質疑を、やりとりをお聞きしておりまして、だんだんと論点は収れんしてきているのかなという思いを持ちながらお聞きいたしました。 今回の、国土総合開発法を改正して国土形成計画なるものを国主導でつくってまいりたい、国主導というのではあれですね、大臣のおっしゃり方ではちょっと違う…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○和田委員 少し大臣に申しわけないとは思ったんですが、私自身がきのうまでに事務方の方から質疑の参考のレクを受けた際にお聞きしたのは、省庁再編の法改正が行われたときには、既に国土交通大臣には、今回は国土形成計画というものを立てる法案でございますが、もともと、国土に関する利用なり整備なり保全なり、これらに関する計画を政府全体として把握する責任者としての立場をもう冠せられているわけなんです。国土庁の職務というものが省庁再編の法改正の中で国土交…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○和田委員 およそ十分とはちょっと正直言って申し上げがたいと思ってお聞きしましたが、ここから先は、当然ながら、所管省庁であります農水省において御説明いただければと思います。 まず最初に、今お話に出しました土地改良長期計画というものを、大体どんなものかということを農水副大臣に御説明いただけますでしょうか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○和田委員 最低限のすり合わせはしていただいているようでほっとしましたが、私の方から御紹介しますと、きょう議論させていただこうと思っているところに関係する部分として、この長期計画なるものの中に農用地総合整備事業というのがございます。その中で、例えば農業生産基盤の整備地区において、意欲と能力のある経営体への農地の利用集積率を事業実施前より二〇ポイント以上向上させるという目標を掲げて、それを達成するためには農地を約十三万ヘクタール整備します…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○和田委員 国土庁から移行された人員体制をそのまま国土交通省の中で維持し、その中には、その人材をフル回転させて作業をやっていくという意思が見えた発言というふうにお伺いしました。 しかし大臣、いかがでしょうか。これをお聞きになって、今まで国土庁が全総時代にこういったことがどの程度やれてきているだろうか、また、その体制を、人材をとにかくフル回転させるという条件つきだろうと思いますが、今の体制でそのままそういったことが、この形成計画をつくると…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○和田委員 国土交通大臣の御答弁としてはそうだと思います。これを成立した後される限りにおいては、そこをしっかりと担保していただきたいと思います。 ただ私が、実は同級生で国土交通省の地方支分部局に勤めている人間がおりまして、その人間ともこの話を週末に帰ってしたんですけれども、その人間は、この一枚紙だけは送られてきている、そして、その法案の中身については、これから成立した後に勉強させてもらうというふうに言っていたのが正直なところでございます…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○和田委員 きのう事務方ともお話ししていて、国土交通大臣が国土形成計画を立てる時代になったとしても、各省庁がこういった中期計画を策定する時代はそのまま続くであろうということを国土交通省自身もおっしゃっていましたけれども、それ自体にもまたいろいろ議論がございますが、それを前提とした上でお話しするとしても、今度国土交通大臣が策定されることになる国土形成計画は、それだけ多数の相手となる計画を持った上で、それを見た上で策定していただかざるを得な…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○和田委員 それでは、国土交通大臣、お答えいただければと思います。