和田隆志
会議録に記録された「和田隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 おはようございます。民主党の和田隆志でございます。 昨日、本会議場で質問させていただきましたので、きょうは、その御答弁も踏まえまして、少し深掘りさせていただければと思っております。 まず、きのう、私の代表質問の際に若干時間を超過したことを、本当に皆様方に御迷惑かけました。以後気をつけます。よろしくお願いいたします。 ただ、一つだけ弁解させていただければ、私自身、この都市再生本部が立ち上がったときに、自分も幾つか担当させていた…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 今の御答弁の中で私が理解しにくいのは、大都市の特性と中小都市の特性をどのように語っておられるのか、いま一度お答えいただけますでしょうか。大都市にはどういう特性があってそういう施策にされたのか、中小都市にはどういう特性があってそういう施策にされたのか、もう一度お答えいただけますか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 少しだけ理解が進みましたが、大都市については、広域性のあるプロジェクトとしてどんなものが考えられるかということのお話でした。 ただ、中小都市について、それぞれの地域事情に応じた政策をというように御答弁なさったような気がしますが、それは中小都市のミクロの部分でどういうふうな現象が生じているかということであって、中小都市にどうしてお金を張りつけないのか、もしくはどうして中小都市は協議会を設立してからかかるのか、そこら辺の御答弁が…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 これ以上余り聞いてもなかなか次の答えは出てきそうにないと感じますので、もう少し角度を変えさせていただきます。 今の御答弁をお聞きしていますと、大都市については国が主導権を握って各省庁横断的にやる意義が見出せそうな気がしますけれども、中小都市については、国が主導権を握って協議会を立ち上げ、モデル調査を実施し、その後また各中小都市ごとの施策を中小都市に考えていただいて、国がお金を張りつけるかどうかを考えるというふうに、非常に中小…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 今の御答弁は、大都市と中小都市とを並行して考えているという御答弁ではありますけれども、四年前に都市再生本部が御説明されておられたのはそういうことではなくて、大都市のプロジェクトをやっていくと中小都市にも波及効果があるんだということを御説明されていたと記憶しています。 そういった意味で、今の御答弁では波及効果の面での御答弁は入っていないと思いますが、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 今北側大臣に御説明いただいたところは、私も本当に自分が経験したとおりのことをおっしゃっていただいたと思います。 私は、そういうことを前提に認識しておるものですから、都市再生本部が都市再生特別措置法に関するいろいろな説明を私どもにしてくれたときに、中小都市の再生はどうするんですかということをお聞きしたことがございます。そのときにおっしゃっていたことを今思い起こしますと、先ほど申し上げたように、中小都市についてはまた別個いろいろ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 今般、法案の御説明を受けた際に、いろいろと今までやっていらっしゃることをお問い合わせしたというお話をきのうさせていただきました。 後追いとはいえ、集計されているそのことそのものは評価させていただきますので、これから先の都市再生については、きっちりと、どのような観点から政府が分析をされ、その効果がどれぐらいまで上がっているかということを国民の皆さんにいつの時点でも御説明できるような、そのような体制をとっていただければと思います…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 これについてなぜ、なぜと聞くのも非生産的ですので、北側大臣にお聞きいただきたいんですが、この一年のずれが起こることによって地方においてどういう現象が起こっているかをぜひ知っていただきたいと思います。 実は、まちづくり交付金については私自身も非常にいい制度だと思いまして、できた当初からいろいろなところに宣伝して回り、かつ活用を呼びかけてまいりました。そんな中で、国土交通省に申請が上がってくるまでの間、地方自治体においてどんな作…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 大臣から前向きな御答弁をいただいたというふうに感じています。そうであれば、これから私自身も民都機構に出資機能を与えること自体はやるべきではないかと考えています。実際に、政府の中で政策投資銀行や民都機構の方々と相談しながら、先ほど申し述べてきた大都市の再生にかかわってきた立場とすれば、民都機構のそれぞれの審査機能なり資金の回収機能なりをしっかりとしていただきたいという要請と、それから、一見矛盾するかもわかりませんが、地方にでき…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 ぜひしっかりお願いいたします。 時間が残り少のうございますが、この件ばかりを御質問するとほかの法案を審査しないで議決をとることになりますので、最後に、区画整理法についてのみ一問させていただきたいと思います。 昨日は大臣に、区画整理組合による事業実施ではなかなか問題があって、区画整理会社を今回対象として追加することとしたい、その目的について語っていただきました。それ自体は理解します。 それを前提に御質問しますけれども、そういう…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 ぜひ、そうした地域住民の方々の声をきっちりと吸い上げるスキームを担保していただきながら進めていっていただければと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第162回 衆議院 本会議 第15号
○和田隆志君 民主党の和田隆志でございます。 ただいま議題となりました都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案について、民主党・無所属クラブを代表して質問させていただきます。(拍手) 質問に入ります前に、きょう未明に起きましたインドネシア・スマトラ沖のまたもやの地震につきまして、被災された皆様方、そしてまた、今現在復旧に取り組まれている方、それらへの思いをいたしながら、しっかりとした国政運営をしていっていただきたい、そのような思いを込…
第162回 衆議院 本会議 第15号
○和田隆志君(続) こうした経験を積むうちに、小泉総理は、地方や民間に渡す内容をどのレベルで考えているんだろうかと疑問を持つようになりました。つまり、所管省庁の言うように、現時点で地方や民間にできることなのか、それとも、将来のあるべき姿として地方や民間にできることなのかということでございます。いろいろな面で、後者を期待された国民の皆様方が大変多かったのではないでしょうか。 しかし、議題となった都市再生特別措置法についても、三位一体改革関…
第162回 衆議院 本会議 第15号
○和田隆志君(続) しかし、これまでのところ、国と地方との間で仕事とお金の配分を変えた部分について、どのような根拠で地方に渡す仕事とお金を考えているかと聞くと、全国のバランスをとる必要がありますというような趣旨がたくさん返ってまいります。これでは、やる気を持って取り組もうとしている地方自治体や民間の方に余りに失礼ではないでしょうか。 このようなスタンスではなく、思い切って、地方や民間の方々の能力を信じて、どこまでできるか、思い切って任せ…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○和田分科員 おはようございます。民主党の和田隆志でございます。 けさは、地球温暖化を議論するには少し厳しい冷え込みになっておりますけれども、審議のほどはぜひホットにお願いしたいと思います。 まず、小池大臣、一昨年の御就任以来、このテーマは本当に大臣にとって最重要テーマであると思います。九七年の京都議定書、それの採択以来もう約八年が過ぎております。 私、今回この問題を取り上げさせていただきます問題意識として持ちましたのは、九七年当時から…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○和田分科員 大臣として積極的に取り組まれている姿勢は評価させていただきますけれども、やはり九七年当時から考えて、今に至るまで、随分事態は深刻化していると言わざるを得ないのではないかと思います。 まず冒頭に諸外国との交渉でどのような評価をされているかということをお聞きしたのには、皆様方よく御存じのとおり、脱落者がおります。米国という国が世界でどれぐらいたくさんの二酸化炭素相当量を排出しているかということを考えますと、京都議定書を採択した…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○和田分科員 ぜひアメリカに対しては、小池大臣のリーダーシップのもと、また地球温暖化対策推進本部は総理を本部長としておりますので、総理が日米関係でそれぞれの場で話をされる際には、ぜひトップバッターとして取り上げていただきたいということを御要望して次に移りたいと思います。 さて、そのような環境の中で、国内対策を九七年以降、いろいろな面で進めていらっしゃることは存じ上げておりますが、しかし、先ほど申し上げたように、随分この取り組みのペースが…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○和田分科員 その分析そのものが本当に正しかったのであろうかといった問題意識を持たざるを得ません。そういった意味で、これから先、それぞれの分野を所管される省庁の方々にも少しお伺いしてみたいと思います。 先ほど環境省の方から御説明ありましたように、九七年当時に大体どれぐらいのことを見積もられて、また環境省がいろいろと取りまとめられている目標数字に対して、どのような評価とどのような施策を打っていこうとされたか。 そして、大綱というのはまた二…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○和田分科員 二つの役所の方から御答弁ありましたけれども、私は、ずっと聞いておって、非常にこれではまだまだだめだなという印象を持ってしまいます。なぜかというと、大綱にも、その見直しの際にも、いろいろな文書に書かれています。それぞれのときに打った施策の評価、見直しがきちんと行われていないと、次にステップを踏む際にも非常にアバウトな施策の構成になってしまうのではないかと思って、先ほどの御説明を聞いておりました。 すなわち、今まで打ってきた政…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○和田分科員 副大臣は財源が足らぬとおっしゃいました。しかし、財源を確保しようと思えば、まず国民の御理解をいただかなきゃできません。そういった意味で、今お話の中にも出ましたが、最近、環境税の導入議論はさまざまなところで行われています。 小池大臣、税の基本原則というのはどんなものか、御存じでしょうか。