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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
654
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2005/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

654 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/28

162衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○和田分科員 今おっしゃったことそのものは正しいと思いますけれども、それに実行が伴っていないのではないかというような危惧を持たせていただきます。それはすなわち、最初にも申し上げましたが、諸外国との交渉でも、日本がどのような見地からどういった交渉を行ってこの議論をまとめてきたのか、まだまだ説明不足ではないでしょうか。 それから、各部門において、現状をそれぞれ認識されながら対策を打ってきたにしては、余りにも部門間での格差がつき過ぎている。そ…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 憲法調査会 第4号

○和田委員 民主党の和田隆志でございます。 まず、先ほど来、五年の長きにわたって会長初め幹事の方々、委員の各位が真剣な議論をされてきたことに、最後の数カ月だけ御一緒させていただいた者として本当に敬意を表する次第でございます。 また、その中での議論をお聞きしておりまして、一つ自分で感慨を持って承っておりましたが、この国会の中でも憲法調査会という議論の場は、ほかの委員会よりも相当委員各位の皆様方の意識が高い調査会だなということを感じさせてい…

民主党・無所属クラブ2004/12/02

161衆議院 憲法調査会 第4号

○和田委員 この国会で初めて憲法のこの調査会に参加させていただきました。それがために、まだまだ歴史的な経緯は勉強させていただいた上で発言する必要があると考えますけれども、なったからにはと思いまして、やはり常に、国民の皆様方がどの程度この日本国憲法に御関心を持たれて、どのようなところに、改正すべきだとかそのまま存続させるべきだとか、そのような御意見をお持ちなのかを努めて聞いてまいるようにいたしました。そんな中で、この一カ月間の実感としまし…

民主党・無所属クラブ2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○和田委員 民主党の和田隆志でございます。 きょうは、私にとっても本当に感慨深い部屋で、かつての上司の方々がたくさんいらっしゃる前で質疑をさせていただけることを自分でも光栄に思っております。 ただ、冒頭申し上げなければいけないことがございます。先ほど、理事会でのやりとりをお聞きしまして、残念ながら、大臣の出席をめぐって、与野党間の理解、またもしくは与党と政府との間の理解、そのようなところにある程度のばらつきがあったように思われます。 私…

民主党・無所属クラブ2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○和田委員 今御説明いただきましたように、大臣が御視察に直接行かれますと、いろいろな課題がまだまだあるということに気づいていただけるんじゃないかと思います。 私が今回の一連の災害の中で、本当に自分でも行ってみて思ったことを一つ申し上げたいと思います。 まず、台風被害にしても洪水被害にしても地震の被害にしても、起こった後にどれぐらい早くその実態が把握できるかということがいかに大事かということを感じました。といいますのも、後にいろいろ議論さ…

民主党・無所属クラブ2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○和田委員 大臣のその御認識の方が正しいことを私も期待はしておりますけれども、これからの実際の所管省庁それぞれの運用にかかっているかと思います。 それで、きょう、お許しをいただきまして配付させていただいた資料の一ページ目をごらんになっていただければと思います。 実は、地域をいろいろ回っておりまして、いろいろ報道もされましたけれども、なかなか災害の現地に人がたどり着くのに難しいという事態がたくさん訪れます。そういった中で、政府の中で御対応…

民主党・無所属クラブ2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○和田委員 先ほどお見えであります谷垣財務大臣の方に御質問させていただきたいと思います。 災害が多発しましてから、国民の間にも、その災害復旧が迅速に図れるのかということについては相当不安が広がってまいっております。ただし、政府の側としましては、一月の通常国会開会冒頭時に補正予算を組むという意向であるということを明らかにされました。私が各地域を回っておりまして、私も財政システムをかじった者としまして理解はできるんでございますが、もう少し踏…

民主党・無所属クラブ2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○和田委員 大臣に御説明いただいたように、私も同じ感覚は持ち合わせますけれども、そうであれば、問題点は、予算の手当てというよりは、被害の把握とそれに対する復旧の、どういった内容にするかを早く決めることだというふうに考えます。 そこで、時間も迫ってまいりましたので最後の質問になるかもわかりませんが、復旧をしていくときの手法としまして、もう大臣もお詳しいところかとは思いますが、おさらいのために申し上げます。 日本の今の災害復旧は、原形復旧と…

民主党・無所属クラブ2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○和田委員 村田大臣、最後に、今までのやりとりを聞いていただいて、災害を防止する観点から、大臣として大きな所見をいただければ幸いです。

民主党・無所属クラブ2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○和田委員 両大臣に本当にリーダーシップをとっていただいて、次に災害の起こる確率が最小になるように対処していただくことを望みまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/11/25

161衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○和田委員 民主党の和田隆志と申します。 三人の公述人の方々には、本当にお忙しい中、きょうこちらの方にお越しいただきまして、本当にありがとうございました。きょうは、一日ずっと六人の方の御意見を聞く場となっておりますけれども、午前中から出席をしておりまして、やはり憲法を考えていくのには、国会議員という輪の中だけではなくて、本当に幅広い国民各層の方々の御意見を聞くことの重要性というのは、普通の法律審議にも確かに大事ですけれども、それ以上に大…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

161衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○和田委員 ありがとうございます。 お三方それぞれ、日本国憲法に対して、私なりに解釈しますと、やはり日本国民としてそれだけの憲法を持っていることの自負心はお持ちになっていただいているようで、それをこれから先、本当にこれを維持しながら発展させる方がいいのか、もうちょっと詳しく変えた方がいいのか、そういったところでまた意見がそれぞれ分かれるのかなという気がしてお伺いいたしました。 ここから先、日本国憲法というのは何も一条文だけでなくて、前文…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

161衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○和田委員 ありがとうございました。 実は私自身、こういったことをお聞きするのは、昨年まで国家公務員をやっておりまして、もしこういった手続をするとすれば、恐らく政府全体で相当な作業量になるだろうなということを想定して御質問したんですが、ただ、意外だったのは、お三方ともお述べになったとおり、インターネットで募集した意見でも圧倒的多数が、やはり各条文について意見をおっしゃりたいという国民の方々が多かったという現実でございます。 そうだとすれ…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

161衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○和田委員 ありがとうございます。 今お聞きしていて、山田公述人のイメージとしては、アメリカの大統領制はあの国にとってはうまく機能しているというような評価でいらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2004/11/25

161衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○和田委員 ありがとうございます。 本当に、イメージ論でお聞きするのは大変恐縮かもわかりませんけれども、確かにアメリカの大統領制、この前選挙があったばかりでございますけれども、本当にその選挙を通じて政策論がぶつかり合って、国民の皆様方が選択された結果としての今の結果があるのかということについては、いろいろな御意見があると思います。 ただ一方で、我々が憲法をどういうふうに、改正をするのかしないのかも含めて考えていくかというところに立ち返っ…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

161衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○和田委員 ありがとうございます。 そのような貴重な御意見を承りましたので、我々の制度をつくる側において、今の議院内閣制のメリットとデメリット、それから、本来ならできているものを、まだできていないからこれからやれるように改善する、そういった工夫を考えていかなきゃいけないのかなと思ってお聞きしました。ありがとうございました。 それでは、青龍公述人の方に御質問させていただければと思います。 先ほどは、本当に大学生として純粋なお気持ちで、世界…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

161衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○和田委員 ありがとうございます。 本当に、青龍公述人のお話をお伺いしていますと、若い方の純粋なお気持ちがひしひしと伝わってくるだけに、我々としても、こういった方々が日本にもたくさんいらっしゃるということを前提に、本当に慎重に考えていかなきゃいけないのかなという気はいたします。 一方で、現実的に世界にまだまだ武器を持っている方がいらっしゃる以上、どうやって日本国民を守り抜くかといった観点も必要欠くべからざる観点ですので、そういったところ…

民主党・無所属クラブ2004/11/25

161衆議院 憲法調査会公聴会 第3号

○和田委員 ありがとうございます。 以上、お三方にそれぞれの御意見の分野で、また深掘りしたお考えをお聞かせいただきましたが、私の、きょうお伺いした感想、実感として申し上げますと、やはり国民各層の方々のお考えは多岐にわたっているなと。それぞれ貴重な御意見ではありますので、それらを本当にどうやって我々として集約していくのか、重い課題をいただいたなという感じがしております。 本当に、憲法について変えるのか変えないのかという結論というのは、これ…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 国土交通委員会 第6号

○和田委員 民主党の和田隆志でございます。 午前中に引き続き、一般質疑ということでございますので、法案ではなく、また災害復旧のことを中心に議論させていただければと思います。 まず、今年度の一連の災害の中でお亡くなりになられた方々、本当に数多くに上られますが、その方々の御遺族、またその御親族に心からお悔やみ申し上げ、被災された方々へ心からお見舞い申し上げます。 さて、そのような方々の今のお気持ちにこたえるためにも、これから政府、国会相共同…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 国土交通委員会 第6号

○和田委員 答弁では鋭意その方向で進めていただいているというふうに認識いたしますけれども、私がこの点について大きな問題だと思っていますのは、災害が起きて、それを復旧するための予算と体制を組むときに、今の現状では、各省庁が被害の状況を把握しながら、後で議論させていただきますが、とりあえずの復旧である応急復旧や本格的な復旧である本復旧の方を図るために予算要求を当然ながら財務省にいたします。それで財務省が査定を行っていくというのが通常のルート…