和田隆志
会議録に記録された「和田隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 大臣に今おっしゃっていただいたことについては、もう少し後ほど議論させていただきたいと存じます。つまり、大臣は午前中の答弁でも、応急復旧工事についてはぜひ工事をすぐやってくれというふうにおっしゃっておられて、そんな中で、地元で実際に災害復旧に当たられている人がどんなことになっているのか、また後で御説明しながら議論させていただきます。 次に参ります。 今のは全体の体制の議論でございましたが、これから先、もう少し中に立ち入りまして…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 国の直轄事業のお話はございましたが、地方の管理下にあるものについてはいかがでしょうか。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 ちょっと私、聞き漏らしているかもわかりませんが、今おっしゃったところは、最初に御答弁のあった四万四千件と七千七百億円ですか、これが直轄事業分で、それ以外の補助事業分が四万三千九百五十三件の六千五百億円でしょうか。何か合計の数字をおっしゃったようにも今、第二の答弁では聞こえたのですが、内訳としていかがでしょう。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 今お答えいただいたので大体クリアになりましたけれども、私として指摘させていただきたいのは、今回の、今までに算定できている分という限定つきではございますけれども、このように自然災害が発生したときに、圧倒的な多数は地方の管理下にある事業として災害復旧が行われるという事実でございます。数字としては、今いただいたので結構でございます。次に進めたいと思います。 こういった中で、実際に災害復旧をどのように進めていかれているのか、これを、…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 事前にもお聞きしておりましたので、大体そのようなことと理解いたしますけれども、これから先、特に焦点を絞って議論させていただきたいのは、今おっしゃっていただいた地方管理下の災害復旧事業の実態についてでございます。 先ほど御答弁いただいたように、六千五百億円が今現在地方管理下の災害被害額ということで把握されているわけなんですが、災害復旧には大きく分けて二通りあるというふうにお伺いしています。 つまりは、今まで堤防や道路やいろいろ…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 今御説明いただいたように、実は調べていきますと、もとどおりに直す方の復旧と、それから、必要に応じてということになるんでしょうけれども、必要だと認定された上で、改良工事を行って護岸なり道路なりをもう一回整備し直す場合と、国からの支援の割合が異なるという結果になっているわけでございます。 もっと言えば、ぜひ大臣にもお聞きいただいておきたいんですが、地方が実際に、被災者が目の前にいる状況では工事を行わざるを得ませんので、実額を支出…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 ある程度前向きの御答弁をいただいたということは認識いたしますが、実際にいろいろな地方に出かけていきまして、その地の方々の御意見を総体的にまとめますと、私自身も役所におりました人間ですので心情としては理解できるんですが、どうも役人としての仕事を早く終えたいという心情に駆られた方々の行動の結果ではないかなという気が非常にいたします。 というのは、申請する側の地方自治体の担当者についても、最初申し上げたように、自分がリスクを負うの…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 大臣にも前向きに御答弁いただきましたので、私としてもそれを非常に評価させていただいて、これからの方向についてぜひ見守らせていただきたいと思います。 また、先ほどちらっと申し上げましたけれども、こういった災害復旧について、地震が起きたころでしょうか、皆様方の方に御議論があったように思います。すなわち、この災害復旧については実際に国がやはり責任を持ってやるべきじゃないか、そうだとすれば、三位一体改革の中の議論にありますように、地…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 今の御答弁は、捜査当局であります海上保安庁の長官にしていただきました。 この前の議論では、とにかく困っている漁民の方々に対して何か公的な支援の手を差し伸べる必要性はありそうだというところまでは、その当時御出席いただいた石原大臣、それから農林水産省と環境省の副大臣にも賛意を示していただいたところでございますが、あれから半年たっております。そして、実際に犯罪を捜査する立場におられるのは海上保安庁や警察だったりしますけれども、普通…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 はっきりとお答えいただければと思うんですが、今、御存じのとおりの状況の中では、この事業は使えないという認識を持っていらっしゃるということでよろしいでしょうか。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 資料を見る限りは、不法投棄の場合はとは書いてございません。原因者が特定できない場合というふうに書いてございますが、先般のお答えの中では、「相当期間、長い間そういう原因者がわからないというような状況のものに対応しているところでございます。」とお答えになっておられます。 それから、昨日でしたか、国土交通省の方にお聞きすると、実際に捜査は続いておるけれども、犯人が捕まらない状況の中で使えないという制度ではないという認識だというふう…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 これ以上ここで押し問答するわけにもいきませんので、一般人の解釈として申し上げておこうと思います。 私は、先般質問したときには、確かに不法投棄事件ですので犯人が捕まることが第一であり、犯人に求償権を発生させるのが一番相当だろうと思って御質問しましたが、一定期間がたったところで、これをそのまま放置することが本当に公益に合致しているのか、公共の福祉に反しないのかという観点からすると、今までいろいろ御検討いただいた中で、これは公共事…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○和田委員 生活者の視点に立つ北側大臣のリーダーシップを特に求めまして、終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
第161回 衆議院 憲法調査会 第3号
○和田委員 民主党の和田隆志でございます。 先ほど来各委員の御意見の中にも出ておりますが、私自身は、国民投票という制度が、憲法上は憲法改正にかかわって表現されておりますが、代議制と国民投票という観点から幾つか御意見を述べさせていただきたいと思います。 といいますのも、国会議員になって以来、いわゆる議会制民主主義の中に身を置く人間として、常に国民の皆様の方を向いていなきゃいけないという自覚を持って取り組んでおるつもりでございますが、きょう…
第161回 衆議院 憲法調査会 第2号
○和田委員 私は、憲法調査会に今国会で初めて所属させていただきますので、過去の経緯が不勉強であることをお許しいただきながら、発言させていただければと思います。 私自身は、昨年まで行政府の方に身を置かせていただいて、去年の十一月からこちらの方に来させていただいている身でございますが、どちらも経験してみて、このオンブズマン制度については、二つの面からの検討によって結論を出すべきかなというふうに考えております。 その第一は、いわゆる行政につい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○和田委員 民主党の和田隆志でございます。 既に同僚委員の方からいろいろな質問が出ておりますので、できるだけ重複を避けながら御質問したいと思います。 私の方でも、今、三本の法律改正案が出ておりますが、その中で、海運事業の活性化のために内航海運業法という法律の改正案が出されております。その辺を中心に質疑させていただければと思います。 石原大臣には後で総括的にいろいろ伺いたいと思いますので、最初はぜひ事務方の方でいろいろ内容を御答弁いただけ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○和田委員 今御答弁いただいたところを私なりに、事前にもお伺いしておりますので、理解したところを述べますと、海上運送業では大きく二大類型がある、運送事業と船を貸し渡す業とある。そんな中でも、運送業の方は、景気が底を打ってきたのでだんだんと業績回復が見られているけれども、船を持ちながら、それを貸して業を営む人たちについては、初期投資も相当多額に上っているがために借金体質に陥っている、それがためにまだ業況回復が大幅におくれている、こういうふ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○和田委員 これも御答弁いただいたところを総括しますと、今まで二つの区分に分かれていたがために、それぞれの自分の業の付加価値の部分を大いに発揮するだけの市場規模や、それから取引相手を見渡すその幅がなかったのではないか。そういったところを広げるために、事業としては、一連性のものでもあり、一括としてこれから業として定義していこうというふうに感じられるように思います。 そうであれば、今この区分を一括にするというところまである程度頭が進んで、そ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○和田委員 今のお話をお聞きしていますと、新規参入を主眼に置いた改正というよりは、今既に業として営んでおられる方々の分布を見渡して、その方々がもっと広い範囲で創意工夫を凝らす中で競争促進が行われて海運事業というのが活性化するというふうに理解したくなるんですが、そういう理解でよろしいでしょうか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○和田委員 実は非常に重要な御答弁をいただいたと思っています。 どの分野にもあることなんですが、参入規制を緩和していく中で、既存の業者がどの程度きちっと立ち行けるのかという観点も必要ですし、そうかといって、その既存の業者がまさにその地に安住してはいけないということで、それから先、新しい刺激剤も必要だ。どちらの観点も必要だと思うのですが、この内航海運業につきましては、私も瀬戸内で育った人間として見ていまして、実際相当多数の業者さんが業とし…