P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
654
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2009/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

654 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 財務金融委員会 第10号

○和田委員 今の御答弁をお聞きしておりますと、CPについては私はそれほど大きな違いはないように思いますが、とにかく、今御指摘したいのは、同じような政策を中央銀行と政府側とで提示なさっておられて、一方はある程度役目を終えたように考えているというふうにおっしゃられる中で、一方の政府の方は、この前二次補正で通したばかりでございますので、これからということにメッセージとしてはなるわけでございます。 もし、政府と中央銀行とでこうしたことについての…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 財務金融委員会 第10号

○和田委員 今の御答弁を聞きますと、社債の中長期的な債務であるという性格からして、政策投資銀行等によって、買い取りではないのかもわかりませんが、いろいろなツールを発動されるということを御答弁いただいたように思います。私は、それであれば納得ができるというふうに思っています。 ただ、一つだけ、この点について最後に政府全体、日銀を含めた大きな政府全体に要望しておきたいのは、こういったことが、国民の皆様方また今問題となっている中小零細事業者の皆…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 財務金融委員会 第10号

○和田委員 財務副大臣、今の中央銀行総裁、日銀総裁の御答弁をお聞きになられて、とにかく景気を底上げしなければいけないという財政的な観点から、財政政策をお預かりになる立場でございますので、いろいろと世の中でそういう方策を考えている動きに対して、財務省として責任ある応対をとられなきゃいけないんだと思います。 その中で、政府紙幣の発行なり国債の直接引き受けなりということは、とにかく市中に出回るマネーを大量にふやすという政策ではございますが、今…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 財務金融委員会 第10号

○和田委員 今お述べになったところを私なりに評価させていただきますが、実需を喚起するということが大事であるという認識は共通いたしました。眠っているのをたたき起こすぐらい、いろいろなものを考えているんだという御答弁も私なりに評価しますが、もう一つ加えさせていただければと思うのは、その眠っているという言葉の中に、将来こんな新しい付加価値を持ちたいというような欲求、希望、こうしたものも喚起していただけるような政策を実行していただきたいというふ…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 財務金融委員会 第10号

○和田委員 時間が来ておりますので、短く申し上げて、最後、もしよければ御答弁を簡潔にいただいて終わりたいと思います。 今総裁がお述べになったようなことを受けまして、私の気持ちとしては、国際会議に臨む前に、表面的には独立性を保っていただいているんだと思いますが、財政当局と金融当局とで本当にやりとりをしながら、国際会議の場で統一した意思を表明なさっていただきたいというふうに思っています。 そういった意味で、谷本副大臣と竹下財務副大臣に一言ず…

民主党・無所属クラブ2009/03/13

171衆議院 財務金融委員会 第10号

○和田委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 財務金融委員会 第7号

○和田委員 民主党の和田隆志でございます。 私の場合、先般の代表質問にも立たせていただきましたので、与謝野大臣にはその延長線という感じでいろいろと政治家としての御答弁をいただければというふうに思っています。 今回議題となっております税法案また財投の特例を定める法案につきましては、私自身、公務員としていろいろと仕事をさせていただく中で、本当に考えるところがたくさんある法案でございました。先ほど来我が党の同僚議員の質疑の際の大臣の御答弁を聞…

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 財務金融委員会 第7号

○和田委員 正直に政治家の信条を申し述べるべきであろうという御答弁、それは私自身もそのとおりだと思います。しかし、もう一度お聞きしたいんですが、国民の皆様方にどのようなメッセージを送ることが今の財政運営の責任者として最も適切なのかという観点を持っていただきたいと思うんです。 私が申し上げたいのは、国民の皆様方は大変よく勉強していらっしゃるように思うんです。今与謝野大臣がおっしゃっているようなことは国民の皆様方は既におわかりになっていて、…

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 財務金融委員会 第7号

○和田委員 今IMFの方を引いていただきましたが、確かに私も拝見しております。私の方がもうちょっと幾つかの文献を見てみたりしたわけでございますが、今、国民の皆様方からそんな反応が返ってくることの背景に、恐らくこの数年来の政府の出されたものに対する国民の皆様方の評価が入っているのではないかというふうに思うわけです。 それは、前回選挙が行われてから既に四年近くが経過いたしておりますが、その中で、たびたびかわる政権が何度も打ち出しています大き…

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 財務金融委員会 第7号

○和田委員 中長期的な表現を今回の税制法案の中に盛り込むことが責任ある表現だというふうにおっしゃっているわけですね。私自身は、その部分が全くゼロと申し上げようとは思いませんが、今、いろいろなものを激変している中で考えるということを前提にして見た場合に、ここまでの表現をこの国会で通すべき税制改正案の中に盛り込むべきかどうかということについて疑問を持っているわけでございます。 私は、例えば先般まとめられた中期プログラムの中にあれだけの表現を…

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 財務金融委員会 第7号

○和田委員 今の大臣の御答弁は、一括して審議する合理性を説明されたようには感じられません。なぜ全部を一緒にしなければいけないのか、もう一回御答弁いただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 財務金融委員会 第7号

○和田委員 耳を傾けていただいて、出し直していただければと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 財務金融委員会 第7号

○和田委員 今おっしゃっていただいたことは少しすれ違っているように思いますが、私は、今の大臣のお考えとして、一括して出すことの合理性を御説明できる状況なのかということをお聞きしたいんです。今それが御説明できないのであれば、私どもの提案を受け入れていただいて、それぞれ出していただければと思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 財務金融委員会 第7号

○和田委員 意見はどんな形であろうがたくさん出させていただきたいと思うんですが、今国民の皆様方が求めていらっしゃるのは、それぞれに対する賛否を国会で明らかにしてほしいというお声だったんです。いわゆる一括して法案として出ている限りは、その中で、例えば十個ある中で、五つは賛成で五つは反対なときにどっちに入れるんだ、最後の本会議場での議決はどちらに自分の意思を決めるんだといったときに、決められない状態に私どもはあるわけです。これを今、国会の審…

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 財務金融委員会 第7号

○和田委員 今、大臣の御答弁をお聞きしますと、どこかで仕切りをつけなければいけないのは確かなんです。それはよくわかります。しかし、この租税特別措置をずらっと全部にわたって見たときに、これらを一括しなければいけない必然性はおよそないように思うわけです。全く違った分野の税制について、この部分については時代の要請が終わっているのではないかとか、この部分はつくってはみたけれどもなかなか使われていないではないか、こういったものがいろいろな事情とし…

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 財務金融委員会 第7号

○和田委員 この部分についても恐らく見解が随分異なっている中での議論でございますので、例えば、では与謝野大臣のおっしゃっていることを前提としながら、今何か改善の余地はないんだろうかということも問題提起したいと思います。 政府・与党が御提案になっておられる税法案の中で、やはりこれだけ衆議院と参議院との勢力図面が変わっている現状の中では、それぞれについて修正の余地をお考えいただくということも一つの議決を経ていく上での工夫ではないかと思います…

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 財務金融委員会 第7号

○和田委員 今おっしゃっていただいた歴史は、私どもとして心強い限りでございます。実際に、参議院でも衆議院でもそれぞれ審議するわけでございますので、ぜひ今の大臣の御経験を生かしていただいて、今の与党の国対幹部にぜひ御指導いただければというふうに思います。 一つだけ、この国会質疑というものを、攻めて守るというだけじゃなくて、やはり意見を述べ合う場にしていきたいという観点から、ぜひ大臣にコメントをいただきたいといって質問通告させていただいた件…

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 財務金融委員会 第7号

○和田委員 今の御答弁ですと、まだ私ども、大臣からの及第点はもらっていないような感じの御答弁でございました。 ただ、今おっしゃった、それぞれ適用対象となった企業のプライバシーというんでしょうか、そういったものに配慮するというのは、国家財政として税制の優遇措置を講じている相手方としては、むしろ国民の皆様方に自分の状況について説明の義務があろうかというふうに私自身は考えています。こういったところを将来議論させていただければというふうに思いま…

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 財務金融委員会 第7号

○和田委員 今、時間をかけて答弁していただきましたが、私の質問に対する御答弁部分はほとんどなかったように思います。 私がお聞きしたかったのは、いろいろ努力して整備してこられたということを否定するものではないんですが、その整備のされ方がアンバランスではなかったのかということでございます。各地域によって、実際に道路の目の前に行ってみますと、ある一定区間だけは片側二車線で整備されてみたり、ある一定区間は片側一車線で整備されてみたり、これは普通…

民主党・無所属クラブ2009/02/24

171衆議院 財務金融委員会 第7号

○和田委員 今、国土交通省として地域の御要望を聞きながらとおっしゃられましたが、私自身、いろいろと各地に行って検証させていただいてみて、その地域のお声というのはごく一部の方のお声のように思います。そこのところはもう一つ突っ込んだ検証を行ってみていただければというふうに思います。実際に、地域のお声が高いところが、そこが順番に整備されているとはとても思えないような現状だからお問い合わせしたんです。いかがでしょうか。