P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
654
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2009/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

654 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 文部科学委員会 第9号

○和田委員 ぜひ御返答いただければと思います。 残りが五分程度になりましたのできょうの総括に入りたいと思いますが、まず、今回の法改正案について、私ども、権利者の保護という観点という狭い観点ではなくて、やはり、国民の皆様方にできるだけ健全な各情報の取引をしていただきたいという観点からこの法改正に臨んでまいりたいというふうに思います。 そうした意味で、今回の、違法と知りながらダウンロードするということはやはり違法なんですよということを定める…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 文部科学委員会 第9号

○和田委員 今、御決意としてお伺いしたことは私も同感でございます。 一つだけつけ加えさせていただくならば、先ほど申し上げました、渋谷で若い人たちにアンケート的に聞いてまいりました。こういったものが適正な価格で何か人に認められるような作品をつくれば、それが適正な価格で取引されて自分が収入を得られる、そしてそれに対してやりがいを感じられるということが国民の情報取引の文化上醸成されるならば、もっともっとこうした芸術や音楽や、そうした分野に若い…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 文部科学委員会 第9号

○和田委員 常に、国民各層の使いやすい環境を整える国会でありたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 文部科学委員会 第9号

○和田委員 民主党の和田隆志でございます。 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 著作権法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 違法なインターネット配信等による音楽・映像を違法と知りながら録音又は録画することを私的使用目的でも権利侵害とする第三十条第一項第三号の運用に当…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○和田分科員 民主党の和田隆志でございます。 鳩山総務大臣には初めて質疑させていただきますが、よろしくお願いいたします。 先ほどの鷲尾委員の質疑もそうですが、私は、鳩山総務大臣の国会での御答弁をお聞きしておりまして、一つ共感できる点がございます。常に国民の皆様方のための政府であり法律であるということを視点に据えていらっしゃるからこそ、かんぽの宿の問題等であれだけ御奮闘なさるのであろうなと思って見ておりますので、私がこれから申し上げる分野…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○和田分科員 しかと承りましたが、はっきり申し上げまして、今の御答弁は私のお問い合わせした内容とは全く違うように思います。私は、どんな情報を国民の皆様方にお届けすべきだというふうに法律上決まっているか、もしくは、法律には決まっていないけれども、国の責務としてお考えになっておられるか、その情報の内容をお聞きしております。お答えください。

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○和田分科員 ようやく最後の方で触れていただきましたね。私が申し上げたのは、どんな情報を国として国民の皆様方にお届けすべきと総務省がお考えかという点でございました。最初の部分はほとんど関係なかったように思いますが、最後の方でお話しになられたのは、例えば、選挙の際の政見放送だとか、災害のときの災害避難情報だとか、そういったものが当たるというふうに今おっしゃられたように思います。 では、ここの二つを例にとりまして話を進めていきたいと思います…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○和田分科員 今いらっしゃっているのは情報流通行政局長、山川局長でいらっしゃいますか。私が質疑通告の際に申し上げてあるのは今申し上げたような点でございますが、そこにいらっしゃるのかどうかわかりませんが、総務大臣、ちょっとお聞きになられて、公職選挙法も総務省の所管法でございますね。 そうすると、総務省として、今の政見放送が国民の皆様方にお届けすべき情報なのかどうかは、最終決裁権限者としては、総務大臣はお答えになるべき範囲であろうと思います…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○和田分科員 大臣の御答弁を聞いておりまして、少し安心いたしました。 大臣、私が今まで勉強したところだけ申し上げておきたいと思いますが、違っていたら政府部内で直していただければと思います。 政見放送や経歴放送や災害の情報について、幾つか個々の法制の規定上の違いがございますのでバリエーションはございますが、いろいろなものの原理原則論として貫かれているのはこういうことになろうかと思います。 まず、法制上、いろいろな情報を国民の皆様方にお渡し…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○和田分科員 そこまでなさっておられるのであれば、ぜひ解消していただきたいと思います。 きょう、この決算行政監視委員会の分科会でお話し申し上げるのは、理由としまして、こういうことになります。 今までいろいろ予算を使っていただいて、難視聴地域の解消に努めていただいたんですけれども、その中でも、最も基本的な情報についてまだこのようなことが残っているということは、やはりその部分について優先的にしっかりと予算配分を行った上で解消にお努めになるべ…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○和田分科員 趣旨を御理解いただいているようで、ありがとうございます。 私もいろいろ調べてみましたら、実態上、このようになっておりました。 今大臣のおっしゃっていらっしゃることは、恐らく総務省に正式にこれらに対する見解を問い合わせれば出てくるんだと思います。しかし、国民の皆様方は、総務省に対して直接アクセスする機会もなかなかございません。大体、実態上は地域のNHKの放送局に行かれるわけでございます。自分のところの地域は映りが悪いんだけれ…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○和田分科員 大臣に、今の御答弁を聞いていただいて、ちょっと所感をおっしゃっていただければと思うんです。 私が今のお二人の答弁をお聞きする限り、デジタル化の移行に当たって、私が最初に申し上げた点、A地域に住んでいらっしゃる方にはA地域に必要な情報、B地域に住んでいらっしゃる方にはB地域に必要な情報が受信できる体制になるという御答弁は入っていなかったように思います。必ず何かが受信できるということについてはお二人とも御答弁いただきました。し…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○和田分科員 時間が参りました。 今の大臣の御答弁、心強く思いますので、ぜひ御指導を徹底していただければと思います。 今回、NHKさんを取り上げさせていただいたのは、先般来、大変な議論になりました、受信料を国民の皆様方がお支払いになるという仕組みが別途あるからでございます。今申し上げたような例の有権者の方々すべてにお聞きしましたら、きっちり受信料はお支払いになっておられました。つまり、その料金を払った国民の皆様方にそれだけのサービスを提…

民主党・無所属クラブ2009/04/14

171衆議院 財務金融委員会 第15号

○和田委員 民主党の和田隆志でございます。 下条委員に続きまして、質疑をさせていただきます。先ほど、大臣その他の御答弁をお聞きしておりまして、その延長戦をさせていただければと思いますので、まずは格付機関についていろいろお尋ねしてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 私も、かたはずこういったところに携わっておったことがございますけれども、きょうは、与謝野大臣のお考えに即した法案なのだろうと思いながら、大きな概念の部分をぜひ大臣…

民主党・無所属クラブ2009/04/14

171衆議院 財務金融委員会 第15号

○和田委員 今の大臣御答弁部分は、私も全く同感でございます。 もう一つだけ、お聞きしたつもりなんでございますが、そういう必要性があって生まれてきた格付という制度は、だれのためにあるのかということについてはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/14

171衆議院 財務金融委員会 第15号

○和田委員 大体予想していたお答えが返ってまいりましたので、私としても安心いたしました。 そのような大臣の御認識であればこそなんですけれども、例えば、今回この法案を審議するに当たって、発行される主体がいろいろなレベルにわたるわけです。今大臣のおっしゃったような企業が発行する場合もあれば、何と国が発行する場合もございます。企業が発行する場合にはその企業を見詰めている国民の皆様方、国債を発行する場合にはまさに国民の皆様方が相手先です。そうい…

民主党・無所属クラブ2009/04/14

171衆議院 財務金融委員会 第15号

○和田委員 今大臣がお述べになったところは、私もそのとおりだとは思っているのでございます。 ただ、申請したけれども結果的に登録できなかった業者に対して、この文言を見る限り、自分が格付業者としてその情報を提供し、いろいろな業務を行っていこうとするならば、みずからはまだ登録は得ていないんだということを相手方に宣明してやりなさいという趣旨に読めますね。それを義務づけるということであれば、その部分についてはしっかりとした罰則がなければ実効性がな…

民主党・無所属クラブ2009/04/14

171衆議院 財務金融委員会 第15号

○和田委員 るる御説明いただきましたが、行政処分ということになりますと、無登録の業者は、いわゆる無登録でございますので、業法にのっとって、例えば金融機関等にやる業務改善命令や業務停止命令など、そういったものを打てないのではないかというふうに思って私はお聞きしたつもりなんでございます。実効的な処分が何なんだろうというふうに思ったわけでございます。それが一点。 それからもう一つは、この法案の趣旨が、信用格付機関を新規にも参入をふやしていって…

民主党・無所属クラブ2009/04/14

171衆議院 財務金融委員会 第15号

○和田委員 これ以上は、恐らくお聞きしていくとだんだん見解の相違ということになっていくのかなというふうに思ってお聞きしましたが、考え方には両様あると思って局長の答弁もお聞きいたしました。 新規参入を促進しというその文言だけで言うと、自由にやれるようにするのが最もいいんだという考え方は十分成り立ち得るんだと思いますけれども、やはりしっかりした人たちが十分入ってくるようにというふうに考えたときには、あえて私の考え方を申し上げれば、一つの登録…

民主党・無所属クラブ2009/04/14

171衆議院 財務金融委員会 第15号

○和田委員 今最後に大臣がおっしゃったところは私も今まで視点として持っておりませんでしたので、気づかせていただきました。ありがとうございます。 ただ、今の御答弁を聞いていますと、大臣は最初に監査人制度と格付制度の違いをおっしゃるのかなと思いながらお聞きしたんですが、そうだとすれば、どういう理解をすればよろしいか、もう一回確認させていただければと思います。 監査人制度というのは、企業が企業全体として適正な業務遂行をしているかどうかをトータ…