和田隆志
会議録に記録された「和田隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田委員 今おっしゃっていただいているところは、情報としてとろうと思えばとれるところですが、私が沖縄県民の皆様方、またほかの県民の皆様方にお聞きしてみましたところ、やはり報道で流れているところが意識として中心にあって、軍が生活の場のすぐ近くにあることによる危険性だとか、またたびたび残念ながら起こっております沖縄県での女性暴行事件だとか、そういったものが意識として高いのであります。政府として、そういったものに対応するということを一つ主軸…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田委員 ありがとうございます。 副大臣にはその先も少し御見解をお伺いしたいと思ってお願いしたんですが、統計上あらわれているのは今お述べになったとおりなんですが、聞きましたところ、米軍の兵隊さんそれぞれが生活の場で、沖縄県の中でお金を出している、レストランで食事したり、いろいろなお店へ行って買ったり、そういったものは含まれていないように思います。それらが、実際に基地が抜けるとなると、それの分だけ消費が少なくなるという影響が考えられます…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田委員 時間が参りましたので、一言だけ申し上げて終わりにしたいと思います。 こういった一つの事例のように、政府全体、オール政府として何を国民に発信すべきかということを非常に精細な神経を持って取り組んでいただきますよう御要望申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田委員 動議を提出いたします。 これにて各件の質疑を終局し、討論を省略し、直ちに採決されることを望みます。
第173回 衆議院 本会議 第5号
○和田隆志君 民主党の和田隆志でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました財務金融委員長玄葉光一郎君解任決議案について、断固反対の立場で討論いたします。(拍手) まず、玄葉委員長の人格が、清廉かつ温和、高潔かつ謙虚であることは、彼を知る衆目の一致するところであります。 就任以来、一党一派に偏らず、常に中立公正な立場での委員会運営に努め、誠心誠意職務を全うされている玄葉委員長に対し理不尽きわまりない解任決…
第171回 衆議院 本会議 第41号
○和田隆志君 民主党の和田隆志でございます。 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案は、つい三時間ほど前、参議院で否決され、本院に戻されてまいりました。これは、本院においてもう一度慎重に検討すべしという意味を持つものです。 にもかかわらず、直ちに採決すべしとの動議が出されたことに対し、民主党・無所属クラブを代表して、断固反対の立場で討論を行います。(拍手) まず、麻生総理に一言申し上げます。 日本郵政のかんぽの宿処…
第171回 衆議院 本会議 第41号
○和田隆志君(続) 民主党が政権についた暁には、これを推し進めることをお約束いたします。 このように考えると、本法案が再議決という異常な手段を使って成立しなければならない法案ではないことは明らかです。 政治家の良心をお持ちの議員各位におかれましては、本動議に反対されることを強くお願い申し上げ、私の討論といたします。 ありがとうございました。(拍手)
第171回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○和田委員 民主党の和田隆志でございます。松本委員に続きまして質疑させていただきます。 きょうは文部科学委員会でございますが、内閣府から増原副大臣にいらっしゃっていただいております。よろしくお願いいたします。 あらかじめ時間的制約がおありだとお聞きしておりますので、増原副大臣に優先的に御質疑させていただき、その後、文部科学大臣の方にその御感想も含めてお伺いしてまいりたいと思います。 先ほどの松本委員の質疑をお伺いしておりまして、私自身、…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○和田委員 今の増原副大臣の御答弁を聞いておりまして、恐らく考え方の違いがあるように思ってお聞きしました。 まず、科学技術の振興に対して、この十数年間、政府は、内閣一体となって取り組む必要があるからこそ総合科学技術会議をつくられたわけでございます。そして、文部科学省はある程度その一端を担っているという認識で動いていらっしゃると思うんですけれども、今回いみじくもこういった措置を講じられるということは、学術振興会に一たん予算配分した上で、形…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○和田委員 増原副大臣、庶務をやるということに徹底していただけるのであれば、先ほど申し上げたとおり、予算配分の相手先は、本来、学術振興会でないべきでございます。庶務をやるということであれば、委託すればいいわけであって、国の役所から、その役所で予算を持って、その庶務を分担せよということで、その分だけお金を払えばよろしいというふうに私は素直に、予算担当者として経験を積んできたところで思うわけでございます。 この点、恐らくいろいろ問題意識はお…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○和田委員 副大臣として真摯なる御答弁をいただいたと思っております。ぜひ、これから先の改善策を講じていただきますようよろしくお願いします。 お伺いしておりました時間でございますので、私としては御退室いただいて結構でございます。委員長、よろしいでしょうか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○和田委員 それでは、ありがとうございました。 これから先は、文部科学大臣の方にお伺いしてまいりたいと思います。 今、増原副大臣といろいろやりとりさせていただきましたが、この独立行政法人というものが今回の補正予算の予算配分対象者になっていること、それらについての問題意識を先ほど述べてきたわけでございますが、裏っ返した御質問になります。今回、文部科学大臣として、この最先端の研究事業や若手の派遣事業をなぜ文部科学省本省ではやれないんでしょう…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○和田委員 今の御答弁も増原副大臣の御答弁とほぼ同趣旨なんでございますが、とどのつまり、私がこの件で諸外国に調査出張させていただいたときに実感したことでございますが、日本の場合、ともすると、企画立案は役所でという文言はございますけれども、実際の企画立案をできるスタッフの配置が本省に行われていないのではないかという危惧がしてならないわけでございます。諸外国、私が訪れたところで目の当たりにしたのは、どちらかというと、それぞれの役所に専門家が…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○和田委員 今大臣に御答弁いただいたところは、私としてもある程度評価はいたしております。大きな概念で言えば、科学技術振興のためにここまで大枠をとろうとしてその結果実ったという意味におきましては、私どももそうした趣旨を共有できるというふうに思っています。先ほど来何度も申し上げておりますが、その実施体制がまだまだ問題であるというふうに思っているわけでございます。今御検討いただけるような趣旨の御答弁でございましたので、ここから先、それを見守り…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○和田委員 私ども、それをしっかり見守りながら、今回の予算措置が正しいものなのかどうかということをチェックできるようにしてまいりたいと考えています。 もう幾つかございますけれども、今度は、研究がとにかく一たん終了したといったときに、何らかの研究の成果物が出てまいるわけでございます。この件については、非常に、それをどう扱うかというのは諸外国でもいろいろ議論になっているところなんでございますが、今のところ、事務方からお伺いしているところでは…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○和田委員 大臣のお考えの方向性は共有させていただきますが、それではまだ甘いのではないかというふうに思っていまして、できるだけではなくて、まず、国民の税金を使って二千七百億円ほど突っ込むわけでございますので、これは本来、国民で共有すべきものでございます。ですから、こういったところを予算を編成する際にはきっちりと概念構成した上で予算を提案していただきたいと思っているわけでございます。 例えば、先ほど来の議論で、企画立案は政府の中でやるとい…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○和田委員 ぜひ真摯に御検討いただければと思います。 残り時間が少なくなってまいりましたので、最後の質問に入りたいと思います。 こうした研究過程を経て、結果が出てまいります。そのときに、ここは私自身も担当者時代に非常に悩んだところでございますが、研究開発というものに対する国の姿勢が今現在どのようなものになっているかという点です。つまり、先ほどは、国民の税金をつぎ込んで研究をする以上、それについて情報開示をなすべきだという趣旨から御質問さ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○和田委員 考え方は共有させていただきます。 私なりに今回の質疑を通じて感じたことを申し上げて、大臣からの御見解をいただければと思いますが、今のそれぞれの国のやり方が、幅があっていいものだと思います。これだけの資金を投じて、とにかく情報を開示していくということが大事だということも大臣と共有できたかと思います。 結果についてどう判断するか。今回二千七百億円を投じるわけでございますので、五年後に二千七百億円以上の何らかの価値を見出した説明が…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○和田委員 時間が参りましたので終わりますが、今の御答弁をお聞きしていて、その部分をやっていただきたいのと、加えまして、責任大臣として、文部科学省自体が、学術振興会に配分した二千七百億円、総合科学技術会議が選定した事業のその選定結果、これらについての評価を国民の皆様方に広く公開なさるべきであろうというふうに思いまして、それを要望して終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○和田委員 民主党の和田隆志でございます。 与謝野大臣に御質問させていただきたいと思います。あえてかつての勤務先である上司にはずっと退席していただきましたが、今回の質疑では、大臣、私自身いろいろ仕事には携わらせていただきましたが、何度も補正予算を組む作業をさせていただいている中で自分でも納得のいかなかったところもございまして、そうしたところを政治の力でこれから先どのように変えていくのがいいのかという観点から、大臣のお考えをお聞きしてまい…