和田隆志
会議録に記録された「和田隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○和田委員 私もその一員でありたいというふうに思っております。 私、まだまだ自分自身が不勉強でございますけれども、ぜひ委員各位にもお願いさせていただければと思うんですが、外国で議会の予算審議がどのようになっているか、お互いにもう少し研究してみる必要があるんじゃないかというふうに思っています。 先ほど大臣の御答弁にもありましたとおり、これから先、今回のような急激な経済状況の変化に応じた財政対応というのは幾らでも要求される機会が訪れるんだと…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○和田委員 そうお感じになっているのであれば、まだ私どもも諸外国におくれをとっているというふうに引け目を感じなくてよろしいのではないかと思っております。 もう一つは、私自身がいろいろな過去の同僚、友人から聞きます声としまして、これは特に外国から多いのでございますが、日本の場合、本予算が成立して執行されている間に追加的な財政措置としての補正予算が検討されていくけれども、その規模というものが、大きく言えば、財政によって国民の皆様方に元気を、…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○和田委員 今の大臣の御答弁は私としても大いに評価させていただければと思っております。 今おっしゃった三つの視点というんでしょうか、そういったことをお考えになった結論として、今回の追加的な財政措置が十五兆円程度ということになっているということにお聞きしておけばよろしいんだと思いました。 すると、今度はもう少し、規模とタイミングの問題を卒業しまして、その十五兆円がベストミックスになっているのかどうかという視点から御質問させていただければと…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○和田委員 過去の公共事業ありきの補正予算というところからは卒業したという御宣言のようにお聞きいたしました。 そうであれば、今ベストミックスかどうかの自信はないとおっしゃっておられましたが、こういったことは結果が証明するものでありまして、どの数字がどれだけ正しいということを今言えるわけではないのはよくわかります。民主党の政策との比較論でいえば、ベストミックスの点で、今の政府・与党の提案されているものとは少し違うものが我々の提案となってい…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○和田委員 今大臣のるる御答弁なさった内容で、大臣のお考えとしては、日本の救うべき失業者の方々はきちんと救えるはずだというふうにお聞きしましたが、その御理解でよろしいんでしょうか。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○和田委員 お考えは受けとめました。 地域に出まして実感として持つことを少し御報告しておきたいと思います。 今の対策そのものは私自身も評価させていただきたいと思いますが、ただ、それでもなお、特に若年者の方にこのままではまだ十分ではないんではないかというような懸念が私にはございます。それというのも、先ほど大臣も関係部門にちょっと触れられたように思いますが、今の若い世代の勤労者の方々は、どうも働く気はあるんだけれども、自分のやりたいことと提…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○和田委員 問題意識は共有していただいているようですので、これからぜひ御検討いただきたい分野でございます。 次に移りたいと思いますが、今回の補正予算の中身を決めていただく際に、いろいろと大臣の方でも諸外国で発動されている経済対策等を御勘案の上で、とはいえ、日本として日本の国情を勘案して編成されたものと思っておりますが、私自身少し、外国の実情を見ましたときに、外国では取り入れているのに日本で今回取り入れようとされていない部分があるかなとい…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○和田委員 今大臣のお考えは承りましたが、ここは恐らく対立点だと思います。 今ちまたに流れております御意見をお聞きしてみましても、本当に経済対策として短期間に早く景気を回復させるための措置として考えるならば、大臣は先ほど規模やタイミングとして引けをとってはいないというようなことを御答弁なさっておられましたけれども、こういったものこそ、大きな玉を一つどんと入れることによって国民の皆様方に大きな波及効果を呼ぶべきではないかというのが私どもの…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○和田委員 経緯は理解いたしましたが、今の大臣の御答弁の中で、私がお聞きしたかった部分が少し含まれていない部分がございます。 要するに、大臣はお金の額にしても使途にしても広目にやっていきたかったんだけれども、党からそれは認めてもらえなかったという御答弁でございましたが、認めてもらえなかったとはいえ、少なくとも合意された上で提案されたわけでございますので、今回高齢者から若い世代に資金を移転する際に、なぜ住宅というものに対してテーマ設定をし…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○和田委員 そうであれば、ぜひ与党の議員の方々にもお考えいただければと思うんですけれども、実際に有権者の方々にお聞きしておりましたときに出てきた御意見を御披露したいと思います。 住宅を自分の子供が取得するだけの余裕は今ないわい、働くのがやっとであり、家族みんなが食べていくのがやっとであり、その五百万円をお父さんからいただいたところで、おうちを建てる余裕までは今とても考えられないわいというふうにおっしゃっておられました。 しかし、高齢者の…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○和田委員 大臣に負けていただきたくないです。政府を代表されているわけでございますので、与党を説得してでも、こういったお声にぜひおこたえいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 時間も限られておりますが、もう一つ最後に、先般来何度も同僚委員の質疑に出ていましたけれども、もう一度質疑に取り上げさせていただきます。今回の中小企業に対する交際費課税を軽減するという措置についてでございます。 まず、大臣もいろいろと事務当局からお聞…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○和田委員 大臣がそのような御認識であるのであれば、また先ほど申し上げた論点に戻るんですけれども、まさに今、日本の経済を立ち直らせるために最も力を入れなければいけないのは中小企業だと思うわけです。その中小企業に、交際費課税への軽減なるもので何とか措置したから頑張ってよというメッセージを送るのは、余りにもせせこましいという感じがいたしてなりません。 例えば、じゃ、思い切ってもう一段、中小企業の法人税を下げるというようなことをもし御決断いた…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○和田委員 この部分はまた考え方の違いと言わざるを得ないように思います。 残り数分になりましたが、もう一つ、中小企業の皆様方からのお声でもあり、実は私自身も、携わってまいりましたのでどうにかしたいというところでございますが、今回の補正予算の中にも、中小企業への金融対策等を盛り込まれておられます。私自身、携わってみて痛感したのでございますが、予算のときにこれだけの規模を設定して、中小企業に対する支援の決意のほどを政府としてお述べになってい…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○和田委員 今の大臣の御答弁の、実際に設定した規模の半数以上がさばけていますという中身を、もう少しぜひ御検討いただければと思うんです。 私が実感として持っておりますのは、本来ならば、国は民間の金融機関よりも少し多目にリスクをとって、民間金融機関だったら貸さないところに貸していくというのがあるべき姿ではなかろうかと思うんですが、どうも、半分以上はけたというふうな実額規模というのが、民間金融機関とほぼ同列、もしくは、ごくまれなのかもわかりま…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○和田委員 時間が参りましたので、これにて終わります。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○和田委員 民主党の和田隆志でございます。 民主党はもう四人目のバッターでございますので、ここらで法案に対する姿勢も示しながら、質疑を進めさせていただきたいと思います。 塩谷大臣、我が党はこの法案の提出を受けまして何度か会議を持ちましたけれども、今回、法案の提出理由、趣旨等については、おおむね非常に理解できるという結論でございます。しかし、これから先、ぜひ賛成していただくためにも、これから三十分間、ぜひ大臣の前向きの御答弁をいただいて、…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○和田委員 当然のことながら、各著作物についてその権利者が、自分で自分の作品はどれぐらいの価値があるものか、それを考えて価格をつける自由を阻害すべきではないというふうに思っています。 ただ、世の中には著作物以外にもたくさんのものが取引されていますが、そういったものは、一たん価格がついた後でも、当然のことながら、需給原理によって価格が動いてまいるわけでございます。この曲はすばらしいな、みんながダウンロードしたいなと思ってわっと要するに需要…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○和田委員 行政府のトップとしてはそこまでの御答弁が多分限界だと思ってお聞きしました。 しかし、今回、我々が最終的にこの法改正案に賛否を決するときに意思として表明したいのは、そこまでが行政の限界であれば、当然、今度は業界側の自主的な方向づけを望むということを意思として表明しておきたいというふうに思うわけでございます。この点は、またすぐ後の採決の際に附帯決議等で検討してまいりたいというふうに思っています。 それでは、次の問題に移りたいと思…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○和田委員 今の御答弁、一生懸命私も追いながら聞いておりまして、まだ十分に理解しがたいところがございますが、委員の皆様方はいかがでしたでしょうか。 長官、私自身、今御答弁をお聞きしておりまして理解したところまで、もしくは違っているのかもわかりませんが、もし違っていれば正していただければと思いますが、日本国民の持っていらっしゃる権利が外国に何らかの意味で持ち出し可能な場合というのは、たくさんございます。例えば、動産である車を持って出るとい…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○和田委員 一般的なものについての御答弁が難しいということの中で著作権についてお話しいただきましたが、塩谷大臣、今お聞きいただいたとおりです。著作権というものは、確かに長官の御答弁のとおり、もともとの権利として存在していたというよりは、法制によって付与された権利であろうかと思います。ただいずれにせよ、私が先ほど申し上げた物の所有権を著作権に置きかえると、恐らく今の長官の答弁は、私が申し上げたようなことになるんだと思っております。 つまり…