和田隆志
会議録に記録された「和田隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○和田委員 ありがとうございました。政府・与党を挙げて取り組んでまいりたいと思います。 終わります。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第1号
○和田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中野寛成君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第1号
○和田委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○和田委員 私は、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 意思疎通支援を行う者の派遣及び養成については、利用者が支援を受…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○和田委員 民主党の和田隆志でございます。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 今般、社会保障と税の一体改革に関する諸法案が、閣議決定の後、国会に提出されました。私どもも、与党側の一員として真摯に検討してまいりましたし、きょうテーマに挙げさせていただきます被用者年金の一元化の部分につきましては、自公政権時代にも、本当に政権にいらっしゃった方々、またその当時の与党の方々、大変な御努力をいただいて、その当時の関係者の意見をまとめられ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○和田委員 今御答弁いただいたところを我々も考えて取り組んでいるのでございますが、ぜひ、きょう御出席の副総理も含めまして、こういったお話をちょっとお聞きいただければと思います。 私自身、与党の年金ワーキングチームの担当をさせていただいている中で、この数カ月、働いている方々からいろいろな御意見をいただきました。その中にこういうのがございました。 その方は、現在五十一歳、御職業としては、ある市のごみ収集車の運転手をされていた。そして、昨年度…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○和田委員 そこで、先般、それを研究していくために、政府全体としては、人事院という機関がありますので、人事院の調査を受けて、これから、先ほどお話に出ましたとおり、副総理のもとに置かれました有識者会議の検討が始まります。 私ども、年末に与党を挙げて大議論した結果、人事院調査のいろいろな調査手法にはまだまだ問題点があるのではないかという意識を持っています。そのため、大綱にも、人事院調査等と一文字をつけまして、いろいろな要素を加味して考えてい…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○和田委員 今の御答弁をお聞きしておりますと、それぞれ両省としても、官民の格差を埋めることは必要という判断は、人事院の報告のとおり受けとめていらっしゃるようにお伺いいたしました。 これから先は、どのように埋めるかでございます。その際に、今のこの局面をぜひ両省並びに全政府でお考えいただきたいというふうに思います。 それは、私ども、今般、年金制度改革法案をまとめるに当たって、与党の中でも随分議論させていただきました。実は今回、法案の中には、…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○和田委員 いろいろな省庁のいろいろな利害が絡みますが、ぜひ、政務三役にお入りいただいている先生方には、政治家として、国民の皆様方の御納得をいただけるような結論を導いていただくよう、努力をお願いしたいと思います。 最後に、提出資料を見ていただければと思います。 最初のページが、人事院調査を、横だったものを縦に私どもの事務所で描きかえたものでございます。 先ほど来お話が出たとおり、この退職給付という言葉には、いわゆる退職したときに受け取る…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○和田委員 いろいろな視点を持っていただいているようでございますので、くれぐれも、先ほど論点として出しましたように、今回の一元化は、かなり多数の民間企業に働く方々にとって、どういう結論になるのか、すごく注目されている案件だということをぜひ視点に置いて取り組んでいただければと思います。 これから先も、与党・政府一体となってこの案件に取り組んでいき、与党側からもしっかりと提言を申し上げることをお誓い申し上げまして、質問を終わらせていただきま…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○和田委員長代理 次に、高橋千鶴子さん。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○和田委員 おはようございます。民主党、和田隆志でございます。 厚生労働行政の大先輩である坂口先生の質疑の後をお受けいたしまして、小宮山大臣に、この年金問題について取り組んでいく姿勢を中心にお伺いしてまいりたいと思います。 まず、先ほどの坂口委員の御質疑をお聞きしておりまして、私も、今、与党の一員としまして、先生の御指摘は非常に重く受けとめながらお聞きしておりました。なぜかといえば、年金問題は国政選挙のたびに国民の皆様方の一番大きな関心…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○和田委員 今御答弁いただいたように、我々が考えております将来の年金の姿として、先ほど坂口先生の方からもお話がございましたが、所得比例年金に加えて最低保障年金という制度をつくり、そこで、本当に、税財源を活用しながら、ぎりぎりの生活をしていらっしゃるであろう高齢者の方々の生活をしっかりと維持、安定させていくということを考えているわけでございます。 私がぜひ大臣との間で意識を共有させていただきたいのは、その最低保障年金というのを受け取る世代…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○和田委員 ありがとうございました。 そういった意識を共有しながら取り組んでいきたいと思います。 さて、今政府・与党で取り組んでいることをこの場で御報告しながら、先ほど、野党のサイドの委員の方々からの御質疑もありましたように、やはり私ども年金に関する議論もできるだけオープンにしていこうというふうに考えているところです。 そこで、大臣、今民主党の中では、先ほど申し上げたように、厚生労働部門会議という場の中に年金ワーキングチームが設置され、…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○和田委員 これから取り組んでいく際に、先ほども申し上げて繰り返しになって恐縮ですが、新しい年金制度の創設に向けて現行制度を改善していくということでございます。 しかし、そんな中でやはり貫いていきたいというふうに思うのは、新しい年金制度として掲げているものが、例えば、働き方を年金制度によって選択するような、どちらかに寄ったような年金制度であってはいけない。働き方に中立的でなければいけない。今までは、確かに生活、文化の関係で男女差が設けら…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○和田委員 ぜひ、その取り組みがあればこその法改革実現の可能性を高めることだと思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、時間が残り少なくなってまいりましたが、一つ、世の中でも大きな話題になっております特例水準の解消について、いろいろと議論が起きている中で、大臣のお考えをお聞きしておきたいと思います。 今まで政権運営をしてこられた自公政権の皆様方には、大変恐縮ではございますが、やはり、年金制度が原理原則として保険制度であるということ…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○和田委員 時間が終わりましたので、最後に一言申し上げて終わりにしたいと思います。 今るる御答弁いただいたように、これから先の年金制度の改革については、今まで本当にいろいろ申し上げにくかったところも多々あるとは思うんですが、本当に国民の皆様方全体のための年金制度をつくろうと思えば、ある層の方々には我慢してくださいと申し上げなければいけない、ある層の方々には、将来、皆様方の生活を安定させるためなのですから、ぜひとも今の時点での御負担に御理…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○和田大臣政務官 柿澤委員にお答えいたします。 今おっしゃっていただいたように、子ども・子育てビジョンに書かれておりますそれぞれの目標について、地方自治体の方に御実施いただくものがかなり多くあるということは御指摘のとおりだと思っています。 先ほど来御議論いただいているように、その中でも国が財源措置を講じながら地方自治体に実施していただくべきものにつきましては、全力を挙げて財源措置を講じていくということを、内閣府は一つのコーディネーター役…
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○大臣政務官(和田隆志君) 荒木委員にお答えいたします。 先般、円滑化法の期限の延長の際にもいろいろ御議論いただきまして、私どもとしましても、震災復興に向けての中小企業者向けの民間金融機関の融資につきましては、累次要請を出しまして、今までのところ、例えば、三か月や半年の元本や支払の停止若しくは猶予、そして支払期間の長期化、そうしたあらゆる方策を講じていただくよう要請してまいっております。 それらの効果は確実に表れていると考えておるんです…
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○大臣政務官(和田隆志君) 大門委員にお答えします。 先ほど荒木委員の御質疑でもちょっとお答えしたんですが、金融円滑化法の趣旨にのっとっていろんな条件変更に応じていただくことは、先ほど委員御指摘の買取り機構ができるできないにかかわらず、そのときそのときの債務企業の実情に応じて本当に金融機関として真摯に寄り添って考えてほしいという趣旨で設けておりますので、そこは、先ほどもおっしゃられた九月の期限というのが確かに私どもも非常に大事なメルクマ…