社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2012/04/26
会議録
○渡部委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○和田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中野寛成君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○渡部委員 ただいまの和田隆志君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡部委員 御異議なしと認めます。よって、中野寛成君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長中野寛成君に本席を譲ります。 〔中野委員長、委員長席に着く〕
○中野委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うこととなりました。 少子高齢化を初め社会経済情勢が変化する中、国民生活の安定と安心を実現するためには、社会保障の維持、充実、子ども・子育て支援、そのための安定財源の確保、また、財政健全化の問題など、我が国が抱える諸課題への対応が求められているところであります。 こうした状況のもと、委員長として、当委員会の重要性を認識するとともに、委員各位の御理解、御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○中野委員長 これより理事の互選を行います。
○和田委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○中野委員長 ただいまの和田隆志君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中野委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 武正 公一君 鉢呂 吉雄君 古本伸一郎君 松本 大輔君 和田 隆志君 逢沢 一郎君 伊吹 文明君 及び 西 博義君 以上八名の方々を指名いたします。 よろしくお願いいたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十九分散会