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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1993/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 今説明があったわけでございますが、長官、この法律が現実的には、せっかくの法律であるにもかかわらず通産省所管の業種しか適用を受けていないんですね。 私は、この際、この振興法という法律を、最近のようにただその代金の遅払いをどうするこうするということだけでなくて、労働の関係、雇用の関係で下請と元請との間に問題が起こってくることが非常に多いわけですよ。それがために、ぜひともこれの業種を広げていかなくてはならないと思います。また…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 その検討の中に、私が今申し上げた、下請中小企業を援助していく、元請から守ってあげるために援助をしていく、保護をしていく、そういうような考え方に基づいて、あるいはそういう考え方も含めて検討されておるのかどうか、お答え願いたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 長官、建設省の方も見えておるわけでございますが、例えば建設業、ゼネコンが部分的に下請する、こちらも下請する、その場合に、ゼネコンは資本金が十億、二十億であっても、いわゆる交際費というのは限られておるでしょう、ゼネコン自体での交際費が、大蔵省、税務署に対して。我々が中小企業の相談、中小企業の皆さんから苦情を受けるのは、そういうところから、ちょっと制限されておるからおまえのところタクシーのチケット十冊持ってこい、このツケは…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 大臣お聞きいただいたと思いますが、私はそういう二つの例を今挙げましたけれども、そういう中でやはり中小企業を保護してやらにゃいかぬのです、中小企業を守ってあげにゃいかぬのです。今これから勉強するということを言っているのでございますが、せっかくこの法律があるのだから、この法律をそういうように改正したらどうやということを私は提言しておるわけでございます。この法律以外にそういうようなことを検討して新しい法律をつくっていただいて…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 ひとつ今日的な時点で、ぜひとも中小企業保護のために検討方を強く要望しておきたいと思います。 なお、農水省の方も来てもらっておりましたが、今私が挙げたような例もあるわけですから、農水の方もぜひともその保護のための法律ができるように、ひとつ原局で検討してもらいたいと思います。 時間も余りないわけでございますので、次に移りたいと思います。 これは非常に大変な時期でございまして、きのうも参議院の方で証人喚問あるいは参考人招致を…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 ぜひともひとつ工事契約に、やはり下請、元請、とにかく工事に関係する業者はすべてが発注者とのかかわりがあるという、そういう内容をぜひともつくり上げてもらうことがこの種の事件が起こらない一つの要因になろうと思いますので、ひとつ真剣になって建設省考えてください。それがまた下請、孫請の中小企業を守ることにもなるんです。 それから、私も地方の下っ端の役人をやったことがあるんです。だから、私は次のことを言うんですけれども、昔は、例…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 お互いに、私たちも勉強します。この際、建設省、これを限りに、国民から信頼されるような建設省になるようにひとつ頑張ってください。 そこで、時間がありませんので、公取に対する質問は後で同僚がまた詳しく質問いたしますが、公取委員長、それにいたしましても、談合体質、公取の対応不十分というようなことがマスコミに書かれておるのや。その書かれておる一つの原因は、昭和五十九年二月二十一日にあなたの方で決められた指針、ガイドライン、これ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 あとは同僚議員に質問してもらうことにしまして、終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○和田(貞)分科員 限られた時間でございますので、私も簡単に質問いたしますので、答弁の方もできるだけ簡略に、しかし明瞭にひとつお答えいただきたい、このように思います。 ことしの一月の二十一日に中央心身障害者対策協議会が、「「国連・障害者の十年」以降の障害者対策の在り方について」という表題で意見具申が行われております。これには多岐にわたって基本的な考え方、あるいはどのような施策が必要であるというようなことがつまびらかに明記されておるわけで…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○和田(貞)分科員 この意見具申では、今大臣がそうはおっしゃいましたが、できる限り法律、条例によってその改善のための実施を担保するように努めるべきである、これが一点ですね。そして、国または地方自治体の設置する建築物については、原則として、新築の場合は当然でございますが、既設の場合であっても一定の基準というものを決めてその基準に合うようにやっていくべきである、そして民間等を含めての不特定多数の人々が利用する建築物の場合に、これは民間の施設…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○和田(貞)分科員 私は、今の大臣の御答弁に対しまして少し不満があるわけです。 今私は心身障害者というように言いましたけれども、これは単に心身障害者という方々を対象にする問題じゃなくて、高齢化社会になっていっているわけでありますから、やがては我々の問題になるのです。我々や皆さん方の問題なんです。その施設というものは必ず、心身障害者だけではなくて、高齢者の皆さんがやはりこれからの社会生活の中でぜひとも必要なのです。あるいは妊産婦の御婦人の…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○和田(貞)分科員 きょうは建設大臣しかおられないわけでございますが、今のような消極的なことでは、これは宮澤内閣の生活大国、ちょっと疑問視しますよ。建築基準法というのは確かに言われるとおり。労働基準法も確かにそのとおりだ。そういう基準というのは、確かにその最低の基準になる。その最低の基準以上に行政指導をやっていくならばやはり効果があるのだけれども、建築基準法でも労働基準法でも同じこと、最低の基準、これさえやったら法の屋根になるのだからと…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○和田(貞)分科員 時間がありませんので、これはまた建設委員会に機会をつくってもらって私は議論したいと思いますが、大阪府がつくった建築基準条例をさらに対象を広げる福祉の街づくり条例というのをつくって、先ほど申し上げたように、JRの沿線であろうが、民鉄の沿線であろうが、その駅舎に障害者が十分利用できるようにエレベーターをつくってもらう。つくってもらう民間の施設の経営者に対しまして、企業に対しましては、三分の一の補助をしましょう、こういう積…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○和田(貞)分科員 これは指導だけじゃだめなんです。口先だけでやれと言ったってやはり出すべき能力をつくってやらぬと、力をつくってやらぬと、やれやれと言うたところでどうにもならない。 きょうは運輸大臣に私質問しようと思ったんだけれども、国会がややこしくなってそこの場所に行くのが削られてしまいましたので、ひとつあなたが運輸大臣に伝えてほしいと思いますが、JRが、これは旧国鉄でございますが、これは確かに沿線距離も長いわけでございますが、これが…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○和田(貞)分科員 すべての民間の建物を言うとるんじゃないんですから。例えば百貨店という建物があるでしょう、スーパーという、あなた、大型店という建物があるでしょう。そういうように不特定多数の皆さんが利用する建物。もちろん、それ以外の小さな売店もあるでしょう、小さなサービスを、役務を提供するような施設もあるでしょう。そこまで徹底的にということを言うとるんじゃなくて、大阪府の場合も、こういうものはすべてを対象にする、こういうものは五百平米以…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○和田(貞)分科員 改正を強く要望して、質問を終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○和田(貞)委員 先ほど私どもの方の鈴木委員から、最近の急激な円高について、非常に懸念する余りに質問してもらったわけでございますが、ちょうど経済企画庁長官がおられませんでして、通産大臣にかわって次官の方から、円高に対する自動車産業、あるいは電機産業に与える影響というのは非常に、数字を示して説明があったわけであります。 今週末にG7がロンドンで持たれますので、船田経済企画庁長官は経済閣僚でございますが出席はされませんね。しかし、あなたはや…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○和田(貞)委員 大蔵大臣が頼りないと思ったら、あなたも一緒に行って、みじんにもやはり態度が、国際会議に臨むのには、我が国を代表して行くのにやはり態度が大事ですから、ひとつあなたは若さを持って、行くまでに時間があるから大蔵大臣にきちっと言って、どうも頼りないと思ったらあなたも追いかけて向こうへ行って、そしてぜひとも日本の態度というものを鮮明にして、アメリカやヨーロッパ諸国にもう押し伏せられて泣き寝入りするというようなことのないようにひと…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○和田(貞)委員 その通達を出されたということについて先ほども評価いたしましたけれども、あなた方の今日までの対応の結果どのような成果が上がっておるのかお聞きしたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 商工委員会 第5号

○和田(貞)委員 一応の成果が上がっておるというようにあなたの方は評価されているわけでございますが、これは今なお、皆さん方の方で今御報告がありました研究会を持っておられるわけですが、その研究会の報告を、時間がだんだん迫っできましたけれども、簡単に報告できるのであればひとつ今報告してくれますか。