和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 法務委員会 第7号
○和田(貞)委員 知恵出ましたか。何か知恵出ませんか。まあ何とかひとつ検討するというくらい言ってください。
第126回 衆議院 法務委員会 第7号
○和田(貞)委員 それじゃ、ひとつ新法をつくることに立法府の方も努力しますので、知恵をかしてください。それで、法制局、邪魔せぬようにね。この機会をおかりいたしまして強く要請しておきたいと思います、法制局が一番後ろで糸を引く方だから。 そうすると、次に、エステティックや教授業というようなものは基本法ではどうにもならぬので、特別法をつくるなりあるいは割賦販売法を改正するなりで処理をするとしても、今度の改正案の三つ目の問題といたしまして、企業…
第126回 衆議院 法務委員会 第7号
○和田(貞)委員 銀行の子会社をつくるんじゃなくて銀行自体がその管理会社を兼ねるということですね。そうすると、この間国土庁が地価公示を行いまして、二年連続、地価が東京圏でも大阪圏でも名古屋圏でも、あるいは地方の中堅都市においても下降の方向ということですね。これはまだ底をついておらないわけでありますから、まだ緩めてはいけないし、一面やはりこれをざらに、宮澤内閣が言っておるように五年間の勤労者の収入で家を取得するというところまで、まだ努力し…
第126回 衆議院 法務委員会 第7号
○和田(貞)委員 局長、私も、銀行、金融機関というのは社会的な責任を果たしておるし、また果たさなくてはならぬと思うわけでございますので、信用もしたい。しかし、小泉郵政大臣は郵便局より銀行の方がいいんだということで民営化を言っているけれども、私は銀行より郵便局の方が安堵感がありますよ、安心しますよ。確かに、一般的に国民は金融機関を信用しているのですね。また信用しなくてはならないわけです。 ところが、国民の皆さんが余りにも銀行を信用してきた…
第126回 衆議院 法務委員会 第7号
○和田(貞)委員 私、そうあってほしくないのですが、この問題は大蔵の方の問題ですからまた大蔵の方で議論しますが、一例を挙げたのです。 銀行というのは社会的に信頼の置けるものなのだ、これは言われるのは当然です。また、そうなければいかぬ。ところが、その社会的に責任を持つ金融機関がこういうことをやっているから、今や、中小企業の皆さんや銀行から迷惑をかけられた皆さんは、そんなもの、銀行なんて何だというようなことですよ。 だから、いわばあなたの方…
第126回 衆議院 法務委員会 第7号
○和田(貞)委員 いえ、そんなしていたら言えへんがな、これ。法務省には、局長の会い方あるいは部長の会い方、課長の会い方という内規でもあるのかねと私思っていました。 来月の二十三日になりましたら、私たちが何とかというように思っております狭山事件の石川一雄君が逮捕されてから三十年になるんですよ。三月の八日にも私は千葉の刑務所へ行ってきまして、所長さんとお会いして、陳情これ努めてまいりまして、石川君の最近の事情はどうやというようなこともお聞き…
第126回 衆議院 法務委員会 第7号
○和田(貞)委員 こんなことを余り言ってなにだけれども、保護局長、議員だからとか議員でないからとかというのではなくて、役所というのは、やはり国民の皆さんが人権問題についてあるいは法のいろいろな改正問題についてあるいは保護の相談について、窓口を法務省としている政府に対して陳情に来られればこれは積極的にお受けする、会ってあげる必要があるのではないかと私は思うのですよ。 私は、ちょうど三十五年ほど前だったですが、もっと若かった、地方議員になり…
第126回 衆議院 法務委員会 第7号
○和田(貞)委員 ありがとうございました。終わります。
第126回 衆議院 商工委員会 第9号
○和田(貞)委員 まず、国際化のもとにおける特許制度のあり方ということでお尋ねしたいと思います。 これはもう既に、紙出願から電子出願に切りかえて約十年間、今日までペーパーレス計画を構築してまいったわけでございますけれども、これで三回目の出願料の値上げ、こういうことになってきておるわけですね。その理由というのは、あなた方の方から言わせるならば、国際化、国際化、審査の期間を短縮するんだ、これ以上審査の期間が長くならぬようにするんだ、こういう…
第126回 衆議院 商工委員会 第9号
○和田(貞)委員 これは何としても日本の場合は、やはり工業国としては世界的には−現在は世界の非常に高位な水準に達しておりますけれども、日本の国自体が工業化していったのは、歴史がアメリカやヨーロッパと比べたら後発でございますから、そこにおのずから、いろいろな物の発明等はヨーロッパ、アメリカよりもおくれをとっておることは事実であるわけですね。ところが、一つのものに対して、形式が少し違っておっても実質的にその機能が同じであれば特許の侵害だとい…
第126回 衆議院 商工委員会 第9号
○和田(貞)委員 ひとつ頑張っていただきたいと思います。 次に、特許特別会計、あるいはたび重なる料金の値上げ問題、これは一体いつまで続くんだというような危惧の念もあるわけでございますので、若干の提案を含めて質問させてもらいたいと思うわけでございます。 特許制度の本来の目的というのは、技術発明というものを奨励して、ひいては我が国の産業経済の発展に寄与させるということであるわけでございますが、余り出願料が値上げ、値上げというようなことを繰り…
第126回 衆議院 商工委員会 第9号
○和田(貞)委員 総定員法の関係もありますが、特許庁の場合はお金をいただいて見返りをするわけですから、やはり審査期間を短くするというためには人しかないのですから、これは努力するということを言われましたけれども、ぜひとも審査官、審判官の増員を、ひとつ大臣も努力してやってほしいと思います。 なお、つけ加えて要望しておきますが、この全体の特別会計の予算に占めるペーパーレス計画の費用というのは三二、三%から三五%を占めているわけですね。これもで…
第126回 衆議院 商工委員会 第9号
○和田(貞)委員 ひとつ、ぜひとも弁理士法の改正、特許法の改正について検討してもらいたい。東京高裁の専属については、これは先ほどちょっと私が例を挙げたように、独禁法も同じことだった。独禁法も、公正取引委員会が東京に所在する、だからその管内の高等裁判所に限られておった。それは最初はそうであっても、やはり特許という行政が全国的な視野に広がってくれば、その専門の法律家もふえておるわけでございますから、大阪や名古屋をふやしたところで決して支障を…
第126回 衆議院 商工委員会 第9号
○和田(貞)委員 大阪府は、今説明がありましたように夕陽丘の図書館の土地と建物を提供すると言っているわけですね。そこへ近畿通産局の特許室、社団法人発明協会の大阪支部、それから弁理士会の近畿支部、従来からの夕陽丘の図書館の資料部門、これがそれぞれ入って、それぞれの機能を独立して運営するというようなことでは、利用者にとってはやはりどうかと思うわけです。利用者のサービスというものを考えるならば、これを一体化した運営をしていく、そのためには特許…
第126回 衆議院 商工委員会 第9号
○和田(貞)委員 大臣、今御答弁ありましたように、せっかく大阪はこの際土地と建物を提供するということを言っているのですから、やはり万国工業所有権の資料館と余りにも見劣りにならぬように、人も金もこの際充実するように、ぜひともひとつ力を入れて、その好意にこたえるというようにしてもらいたいと思いますし、またそれが関西における中小企業の発明、技術の開発に非常に寄与することになるわけでございますので、この際ぜひともそのように力を注いでもらいたいと…
第126回 衆議院 商工委員会 第9号
○和田(貞)委員 終わります。
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○和田(貞)委員 法のもとの平等ということは、これは常に我々政治家としても心にしなければなりませんし、当然のことながら行政執行の、我が国の責任を持つ政府としても当然のことであろうと思うわけでございますが、宮澤内閣が生活大国を目指す中で、その計画に、中小企業の労働者も、大方のすべての業種で働く労働者も、千八百時間の労働を達成するために努力するということが明確にされておることは御案内のとおりであるわけでございます。 ところが、例えばこの三月…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○和田(貞)委員 これはまだ法案が国会に提出されておらないわけでございますし、その後、また、労働委員会を中心に連合審査等も行われることであろうと思いますから、そこに議論を譲りたいと思いますが、確かに今日的な不況、そういう中で中小企業の経営者の皆さんは大変なことであるということは百も承知であります。しかし、だからといって、そこに働く労働者を、大企業や中堅企業の皆さんと労働条件が異なるというようなことに放置しておきますと、雇用力の確保の面か…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○和田(貞)委員 農水省にお尋ねしますが、農水省の方で、食品製造あるいは食品加工業種の中でこの法律の適用を受けておる業種はありますか。
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○和田(貞)委員 受けていない。 建設省は来ておられますが、質問通告はしていないのですが、建設省の方でこれは下請ありますね、孫請もあるね、この法律の適用を受けているところはありますか。