和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1975/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 やはり物価にもよりけりですがね。バーやクラブのツケ代が上がったり料亭のツケ代が上がるということは国民の生活には直接関係がないわけですが、やはり公共料金というのはどの家庭においても直接関係する問題であって、たとえば国鉄にいたしましても、国鉄の運賃はまだですが、私鉄の運賃がもうすでに俎上に上っておる。きょうから公聴会が始まっている。その公聴会を一つとってみても、大阪と東京だけということであれば、これは私鉄の大手十四社ですか…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 長官、いま言われたのは、ちょっと誤解されておると思うのですが、審議会じゃないのですよ。審議会というのは、専門的な方の意見で適正な料金を決めていくということについてはそのとおりですが、公聴会なんです。直接利用されておる消費者の意見を聞くというたてまえで公聴会を計画しておるのです。それで、その公聴会を東京と大阪二カ所でやるというようなことで、果たして実際にそれぞれ沿線の利用している住民の方が——住民を対象にして公聴会をやら…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 だから、そういうようなやり方が、利用者を対象にした公聴会をやったんだという実績づくりのために、形だけの公聴会をやったという非常に形式的なことだけしか残らぬわけですね。そういうようなやり方が好ましいかどうかということを私はお尋ねしておるわけなんです。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 形式的なことを言いなさんなよ、あなた。実際に値上げをされて困るのは通勤者なんですよ。そうでしょう。その通勤者が、東京と大阪二カ所でやることによって大方の意見を聞かれるようなことになる、そういう物の発想に問題がある。そんなものはあなた、毎日通勤なさっている方が、自分の沿線でやられて初めて、それじゃ行こうかということになるけれども、東京と大阪でやられて、わざわざ九州かいわいから大阪へやってきたり、名古屋から東京へやってきた…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 ひとつできるならば、私は無理なことを言うて十四社の沿線でやれ——やれたらこれにこしたことはないけれども、やはり名古屋の方にも九州の方にも、別段あなた、新幹線に乗ってやってこれなくとも、それぞれの近くで公聴会を、その二カ所ということに限らないで三カ所も四カ所もやっていく、そして国民の皆さん、消費者の皆さんの意見を十分聞くという、同じ形式的にやるにしたとしても、そういうようなことを考えた上で事を運んでもらわぬと、これは納得…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 これは交通機関を利用なさっている国民の方が、国鉄を利用できる地域の方は国鉄を利用されるけれども、全く国鉄がない、私鉄だけに頼らざるを得ないというようなところ、国鉄の恩恵を受けようと思っても受けられない地域の国民がおられるのです。さらに、鉄軌道の交通機関を利用しようと思いましても、たとえば沖繩県のように、走っておらぬ、バスしかないわけですよ。そうすると、鉄軌道の交通機関よりもバスによるところの交通機関の方が運賃が比較的格…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 なるほど閣議で最終的には決められるのですが、私は繰り返しますが、国鉄を利用しようと思いましても——何といいましても交通機関で国鉄が国営ですから運賃が格安なんです。 〔松浦(利)委員長代理退席、委員長着席〕 その格安の国鉄を利用して日常生活に役立たせようと思っても、路線がないところは利用できないでしょう。私鉄しかなくて、国鉄の路線がないところは、格高の運賃の私鉄を利用して通勤をせざるを得ない、通学をせざるを得ない、こうい…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 最後の方、何ですか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 それは過疎だけなんですね。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 大体、運賃を考えられるのに、日常の通勤費用は生計費の何%ぐらいが妥当だと考えておられますか。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 国家公務員の場合は、北海道から沖繩まで同一賃金ですよ。地域的な賃金格差というのはないのですよ。同じ収入なんです。そして、それぞれ支出面で生計費に占めるウエートが高いところと低いところとができてくるということになるわけです。これは好ましくないと思いますよ。そういうところから考えても、過疎過密ということだけでなくて、国鉄、私鉄、それにバス、それだけしか利用できないことによって、受ける恩恵がアンバランスがあるという点は、やっ…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 一つは鉄軌道の場合、国鉄にしても私鉄にしても、特に過疎の地域じゃなくて、逆に過密化した都市に新しい団地が造成されるということになりますと、これはどうしても交通機関が必要になってくるわけですね。そうすると新しく路線をつくらなければいかぬ、用地買収から始まって駅舎の建築にまで至らなければいかぬ。それが一切合財住民の負担、受益者負担だということで運賃に転嫁していくということになれば、これはもう大変なことになるのですよ。新しい…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 時間がありませんのでなんですが、いま直ちにはできなくても、やはり考える時期が来ていると私は思いますので、ひとつ検討をしてもらいたいと思うのです。 時間がもう参りましたのでなんですが、私鉄の問題はまた改めてゆっくりさせてもらいたいと思いますが、この間、石連の会長さんの言い分をお聞きしておりましたら、四期連続赤字だとか三期連続赤字だとか、こう言われるし、通産省の方も同じように言うておるのですが、これは個々の会社の決算書を十…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 私は少なくとも、通産省の方から出ている資料によりましても、何か石連の言い分を受け売りしているように、四十八年の下期から連続三期赤字だとか四期赤字だとか、そういうばかな資料を出したり、ばかなことを言いなさんな。こんりんざいきょう限りそういう言い方はひとつやめてほしい。だから、おかしいじゃないかということで疑心暗鬼の目で通産省は見られるのですよ。石連はそう言おうが、通産省はそういうことを言うべきじゃないですよ。しかも資料は…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 だから、やはり正確に——私、きょう時間ありませんのでまたあらためてこの石油問題をしますが、それじゃひとつ三十七社の各社別の四十八年下期から四期にわたるところの、赤字か黒字か、決算額、それから利益配当をしておるところとしておらないところ、しておるところは利益は何%配当しておるかという資料を提出してもらうように、ひとつ委員長、御処理を願いたいと思うのです。 そういうことで、私はまた改めてやりたいと思いますが、そういうような…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 改めてまた質問さしていただくことにして、きょうはこの辺で終わらしていただきたいと思います。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○和田(貞)委員 簡単に申し上げますが、石連の方にお尋ねします。 三期連続、四期連続赤字だということですが、赤字の部分だけ——赤字の実態も私はわからぬのですが、ただ赤字だということを聞くだけの話で、その以前はかなりもうけておったということを全然言わぬ。赤字になった決算期のことだけを言うておる。それぞれのメーカー側の系統立ったガソリンスタンド等、かなりずっと投資をやっておるというようなことを全然言われてないのです。それを合わしたらどうなる…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○和田(貞)委員 いま御報告のありましたクアラルンプール、マレーシアの首都における赤軍派の占拠事件ですが、いま御報告の中で人質の人命尊重を第一義的に考えた、こういうことなんですが、捜査当局、警察当局としては、そのことはわかりますが、犯人の要求のあったすでに逮捕している犯人七人の釈放に踏み切ったことについて、その法的根拠というのは全然明らかでない。そのことが非常に疑問視されておりますし、今後これらの事件の再発を防止するために、あるいはこの…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○和田(貞)委員 法務省は来てないらしいのですが、この法的根拠が明確でない。緊急避難だということをいま言われたのですが、捜査当局として今後禍根を残すというようなことはないのですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○和田(貞)委員 これは法的根拠は明らかでないのです。法的根拠なしに釈放だとか保釈だとかいう言葉を使っていますが、せっかくつかまえた犯人の国外逃亡を政府がそのまま見逃したということでしょう。そうじゃないですか。もう明らかに脱走ですよ。逃亡ですよ。脱走、逃亡を、本来検挙し捜査しなければならない警察庁当局、捜査当局が認めた、こういうことになりやしないですか。