和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 終わります。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 外務省の法案の審議の関係で発言をしたかったわけですが、時間がなかったので、せっかくの機会をつくっていただきまして、外務大臣に質問したいと思うのです。 昨年の十二月十九日の衆議院予算委員会におきまして、わが党の岡田春夫委員が、国連ナミビア理事会の布告一号、天然資源の保護に関する布告、これに違反して日本の企業がナミビアのウラン資源の買い付け契約を行った、こういうことについて質問したのに対して、大垣は、最終的には国連の安保理…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 大臣、いま詳しく説明されたわけでありますが、であるならば、ナミビア理事会が決議をしたこの布告というのは、近い将来にナミビア国の独立によって拘束力を持つということでありますし、日本国政府自体も国連決議を支持しておりますし、また、いま大臣が言われたように、ナミビア理事会代表団を日本に招聘をするということもあったことであるわけですから、民間の企業であったとしても、国連中心外交をモットーとしている日本国政府が、しかもナミビア決…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 したがって、布告の一号に「ナミビア産の 天然資源を輸送中とみなされたところのいかなる車輪、船舶、コンテナも、国連ナミビア理事会あるいは同理事会に代わり権限を委託された者の権限により、拿捕、没収の対象とされる。」ということまで——ただ資源を操作をしたり売ったり買うたりしたらいかぬということだけではなくて、それを犯して企業が日本に輸入してくるという場合に、公海でナミビア理事会が、またそのナミビア理事会から権限を受けたものが…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 きょうは通産省来てないですね。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 それでは伺いますが、昨年の十二月十九日のわが党の岡田委員の発言以来一年を経過しているわけですね。外務省としてはその後いろいろと検討をした結果、いま大臣の発言のとおりの見解なんです。通産省はその任に当たっておられる所管官庁として、これは一年間経過しておるわけで、具体的に言えばこれは関西電力ですね、その関西電力に対してどのような行政指導をされましたですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 ナミビア産のウランだけじゃなくて、私たちは南ア産のウランも——これはやはり人種差別、特に契約労働の中で産出されている資源なんですよ。南アフリカ自体の中にも問題がある。けれども、南アフリカの場合は国連で承認している独立国でありますから、それはそれとしても、少なくともいま大臣が言われたように、ナミビアを南アフリカがいま占拠しておるということは不法である。国連でも決議され、日本政府もそのことの決議に参加しているわけです。支持…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 これは外務大臣にもう一度お尋ねしますが、通産の方は慎重にこれからまだ検討するらしいのです。少なくとも、国連の設置をしたナミビア理事会が布告をした法令、その内容について、日本だけじゃなくて、これを支持した国連に加盟しておるそれぞれの国の政府が、国内的な行政措置というものを行うということは義務づけられておると私は思うのですが、どうですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 各国の場合は違っておることは確かにあると思いますが、少なくとも日本の政府としては、先ほど大臣が言われたように、しかとした考え方を持っておられる。人種差別という問題について国連で大問題になったわけですから、積極的に——先ほどの大臣の言葉じりをつかまえるんじゃないですが、直接日本の企業が盗んできたんじゃない、それは先方の言うところの南アというどうぼうがおるんだ、そのどうぼうが盗んできたやつを買うているまでじゃないか。そこま…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 くどいようでございますが、宮澤外務大臣は、日本の外交の責任者として、南アフリカがとっておるアパルトヘイト政策というもの、人種差別政策というものについては、支持をなさっておらないのでしょう。南アフリカのナミビアの不法占拠というものについては、これはけしからぬというお考えにあるわけでしょう。そうすると、そのことを排除し除去していく姿というものは当然やはり必要になってくるのじゃないですか。それにはやはり私が言いましたように、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 これは大臣、よその国のこともあろうと思いますが、ナミビアを含めまして南アがウラン鉱石を一番たくさん供給している国というのは日本なんですよ。日本自体もまた南アからの購入量というのが一番ウエートが高いわけです。だから、よその国のこともさることながら、やはり少なくとも国連で問題提起になって、南アフリカがそういう人種差別政策を続けていく限りにおいてはこれは南アに任せておけないということで、国連が直轄で信託統治するということに移…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 これは通産、いつまでもほっておいたらだめですよ、外務省がそう言っているのに、通産省がウランが限られたところであるからどうであるとかと……。限られたところであるからどうであるとかと言うのじゃなくて、なぜ日本の企業が南アフリカに目を向けて南ア産のウランを買い付けることに精力的になっているか。これは、安いからですよ。高かったら行きはせぬですよ。きわめて安いからです。その安いという原因は、やはり人種差別によるところの契約労働か…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 相談をして相談をしてと——外務大臣自体がこう言うておるじゃないですか。相談もへったくれもありはせぬ。責任者が、外務大臣がこう言っているのだ。あなた耳あるでしょう。相談する必要はない。外務大臣も、通産省に十分外務省の方は相談する、そういうようになってもらうように、行政指導もしてもらうように働きかけるということも含めて答弁していただいているわけです。あなたの方が、耳が二つあるわけだから、ここで聞いた以上はやはり積極的にやっ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 したがって、そういうことでありますから、時間がまだあるわけでございますが、議事に協力する意味で、この辺で終わりたいと思いますが、外務大臣、先ほど御答弁いただいたように、通産大臣にもひとつ会ってもらって、国連決議を支持した日本の政府の立場として、また国際的な問題になっておる人種差別を日本自体が積極的に解決していく、こういう立場に立って通産省を督励して、安かったらいいんだという誤った考え方で買い付けておる関西電力を初め日本…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○和田(貞)委員 終わります。
第76回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○和田(貞)小委員 これも先ほどの説明の中にもちょっと触れておられたわけですが、現職公務員の給与と共済年金、恩給の水準の格差の実態、これはやむを得ないということ。それから退職年次によるところの年金額の格差、これも是正していったということですが、これらの問題についてはもう完了しておるのだというように考えておられるのかどうかということが一つですね。 それから、来年度の予算の編成時期でもあるわけですから、恩給局は恩給局なりに予算要求されておる…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 いまの鬼木委員の御質問の中にも触れられておった点に重複するかもわかりませんが、原子力行政懇談会の結論が、私、先ほど聞いておらなかったのですが、今月の末に出るわけですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 そうすると、いつごろになりますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 この間の審議の過程では、大体秋ごろ、十一月ということを言うておられたので、私は、議会制民主主義というのは、やはり政府側の方も余りこだわらないで、議会の方もやはり余りこだわらないで、接点を見つけて審議をする限りにおいては一やはり今日の原子力行政というものは何としても国民の不安というのが解消されない、疑惑が持たれておる、根本的にその原子力行政というものは洗い直さなければならないのだ、そういうところから行政懇談会が持たれたわ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 資料は出せないというのに、なぜその骨子が新聞に出るのですか。われわれが要求しても出せないのに、新聞にはなぜ出るのですか。