和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1975/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 こだわるようですが、いまの科学技術庁長官の御答弁で了解しますが、資料が、骨子なるものが新聞に出たから、われわれの方は審議の過程を見守りたい、どうなっているんだろうということで試案なるものがあればひとつ見せてほしいということですが、出せないと言うわけです。出せないということを言いながら片方では新聞に出るわけでしょう。秘密秘密といって秘密を厳守しているんだというそういう委員会が、あるいは事務当局が、片方では新聞に公然と出る…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 それじゃ資料をいただいていろいろと——私ら別にその資料をいただいてどうこうするということじゃなくて、やはり政府もせっかく懇談会を持たれて、何とか国民の疑惑をぬぐい去ろう、不安を何とか解消しよう、考え方が異なっておってもやはり目的は同じことだと思うのですね。私たちは悪意で言うているわけじゃないわけですから、その点御理解いただきたいと思います。秘密である以上は秘密を厳守する、どこにも出ないということで、われわれの方には、言…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 まあせいては事をし損じるということで、せっかく三木内閣が発足して行政懇談会を持った。そうすると、何か改めて根本的に原子力行政について見直す政府の新しい姿、方針というものが、結論は別として、出てくるんだろうなと。そうすると、大事なのは将来にわたってこの原子力行政をやはり前向きに進めていくためにもいまが一番大事であって、その間に無理をなさって開発推進の方に力を——いまほうっておくわけにいかぬからやはりやっていかなければいか…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 原子力行政懇談会の委員の酒井さんというのが十月の九日か十日に辞任されているのですね。やめておられるのですが、これはどういう原因ですか。それも秘密ですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 酒井委員が原子力行政懇談会の委員に参加するに当たって、原子力行政についての意見書というのが出されているわけですね。その意見書が出されておるにもかかわらず、いま御答弁がありましたように、機構の面についていろいろと論議されておるけれども、行政全体の問題については全く見せかけのポーズだけで、国民の不満というものがそれによって一掃されるというような行政懇談会になっていくようなあれでない、そういうことでやめられておるわけですね。…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 技術の面も向上するように努力していかなければいかぬし、研究の面もやはり深めていかなければいかぬし、それとあわせて、やはり国民の不安、国民の不満、そういうようなものもやはり解消していく努力をしていく必要があると私は思うのです。 そこで私は、私の地元の大阪に、京都大学の原子炉実験所というのがある。大阪の泉南郡熊取町にあるわけです。昭和三十九年ですかから稼働しているわけです。いまではかなりの規模になってきているおるんですが、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 ほかに国立大学でこの種の研究所というのはどっかにありますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 京都大学の原子炉実験所というようなこういう施設というのは、国立大学にほかにありますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 これは御案内のように、共同実験所であるわけです。直接科学技術庁の所管する研究所なり実験所じゃないわけですが、やはり大きく言えば同じ範疇に入るんですね。技術者、研究者が共同実験する、そういう場所であるわけですから、京都大学の機関ではありますけれども、単なる京都大学限りの施設じゃないわけです。 ところで、形としては京都大学の付属する施設になっておるために、もちろん教育施設でありますから、所在する市町村に固定資産税にかわる交…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 それだけの建物、土地という面積であれば、仮に固定資産税を地元の町がいただけるものだとすると、どのぐらいの金額ですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 自治省来ておられますか。——自治省の方にお尋ねしますが、国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律ですか、長ったらしい法律ですが、どういうように解釈されても、この施設についてはその法律に基づく交付金なり納付金というものを所在町当局に納付する、交付するというようなことはできないですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 先ほど文部省が言われたように、大学の施設であるが大学の教授や助教授や助手や学生が使うという施設じゃなくて、大学の施設になっておるのだけれども全国の研究者の共同実験施設であるという性格の施設なんです。それでもだめですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 形式的には大学の施設である、しかし実質的には技術者の共同実験施設である、こういうことなんです。法律的に解釈ができないとするならば、これは私はやむを得ないと思いますが、自治省としても一回研究してもらいたいと思います。 文部省、そういうような中で地元の町が、町のことですから財政というのはことしの予算を見ましてもわずか二十三億、こういうちっぽけな財政規模の町なんです。確かに昭和三十六年、三十七年、反対運動がありまして、その間…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 先ほど、仮に固定資産税ということで評価したら数千万円と言われましたが、ことし見積もりましたら九千六十八万円。九千六十八万円に相当する土地建物の施設があって、文部省の方から町当局がいただいておる財源というのは、その施設の中におる研究者の宿舎の固定資産税にかわる交付金、これはわずか年間七万三千九百円です。九千六十八万円の固定資産に評価するその支出の中で、宿舎の部分だけ交付しているわけですね。それが七万三千九百円。それから安…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 原子力発電所はそうだとしても、あなたの方の所管されておる動燃開発事業団等の所管をしておる施設であって、この法律の施行以前の施設の中で、少なくとも来年あたりから何とかしなければいかぬなというようなお考えの施設はないですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 その見通しは予算折衝の中ですからわからぬわけですが、一応そういう姿勢であるということはわかりました。 そこで、いま私が言っておる施設、これは直接あなたの方の所管施設じゃございません。しかし、先ほどからお聞き取りになっておられるように、形式的には京都大学の付属施設ということになっておるけれども、これは全国の研究者の共同の実験施設ということなんですよ。しかも、地元の町というのは、いま申し上げたように、二十三億程度の予算規模…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 文部省、自治省、いいですか。いま言われたようなことでありますので、同時にひとつ上司に伝えてもらって、前向きになって——いま予算要求はしていない。片方科学技術庁の方は予算要求をされておるのだけれども、文部省はまだされておる段階ではないわけですが、ひとつ話し合いをしてもらって、同じようにそれにのせてもらう努力を文部省、してもらえますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 自治省の方もひとつ後押しをしてやっていただきたいと思いますし、せっかく長官がおられることですので、いま局長の方からお答えいただきましたけれども、閣僚の一員としてぜひともひとつ、この実情を訴えさせていただいた質問になったわけでございますので、ひとつ閣僚の一員として前向きになって努力してもらえますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 それではこれで終わります。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(貞)委員 長官、専門家の皆さんが、物価をだんだんと上がる率を少なくしていって年度末には一けただということを言われると、国民の皆さんは何だか錯覚を覚えて、物価が下がっていく、こういうように率直に思っておられるのですね。ところが、よくよく考えてみたら、二けたで一〇・一%も二けたなら、九・九も一けただ。そう差違がないわけなんです。一〇・一%、二けたでしょう。九・九%、一けたでしょう。そこらがどうも、国民の身に当たる感触として期待をかけ…