和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 これは何も時期の問題じゃないのですよ。私が言っているのは、同じ内容の業務をやっておる建物が片方は分室、片方は特定郵便局ということはおかしいと言うているのです。サービスの面をあわせて経費の面を考えるならば、分室の方が安くつくのです。安上がりなんだ。住民のサービスは同じことなんです。だから経費を節減するという意味を考えても、特定郵便局という従来の方針に固執するのではなくて、分室制度というものを検討していく、広めていくという…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 住民のサービスと取り集め作業とどちらに重点を置いておるのですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 電電公社にちょっとお尋ねしますが、電電公社の公衆電話のボックスの集金、これは自動車で集金されるのですか、歩いて集金されるのですか、どっちですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 大臣、聞いてくださいね。片方の電電公社の公衆電話のボックス、これも自動車で集金するのです。ポストの物の取り集め、これも従来は大きなかばんを持って集めておったが、いまは自動車で集めておる。これはそのとおりだ。しかしいまあなたの方の言われるのは、住民のサービスも考えなければいかぬし、取り集め作業のことも考えなければいかぬし、どちらに重点を置くのかということなんです。 一つの団地、具体的にどの団地と言いません、団地一般に言え…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 違いますよ。それもあなたは詭弁を弄しておる。私に言わすならば、電電公社の電話ボックスというのは、住民のサービスのために、いま申し上げたように比較的中心部の住民の利用度が高いところに設置する。あわせて、現金で電話をかけるでしょう。現金で電話をかけるから、多少集金の便利が悪くても、これからお金をいただくのだから、比較的人の集まるところに立てておる。あなたの方は、はがきにいたしましても封書にいたしましても、先に現金をいただい…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 取り集め作業に支障を来すようなところに設置せいということは言うてない。取り集め作業というのは、これはもちろんわかりますよ。しかし、どちらに重点を置くかというと、やはり住民のサービスということに重点を置かなきゃいかぬです。そうすると、あなたの方のポストを従来から設置しておる考え方というのは、やはり取り集め作業の方に重点を置いているというか、客観的に見て、金を先にもらっているんだから後はどうでもいいわという考え方、そういう…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 そうじゃないから言うておるんだ。だから改めると言うたらいいんだ。あなた多摩の団地に一回行ってきなさい。電電公社の公衆電話の立っている場所とあなたの方の所管されているポストの立っている場所を一回見てみて、なるほどなということを考えられてから答弁をしなさい。
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 私はそういうふうにしなさいということを言うておるのだから、言いわけをするのではなくて、そうすると言いなさい。
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 大臣、あなたも一回歩いてきなさい。歩いてきて、そしてそういうように指示をしなさい。私は現実を言っておるわけだからね。その点ひとつポストの配置について考えてもらいたいと思うのです。 それからこれは私は値上げのときに言いたかったわけなんですが、いろいろな物があるのですよ。これは配達の者が困る。作業に困る。極端なのは、こんなもの読めますか。住所から名前に至るまでかたかなで、最近は非常にコンピューターシステムのところが多くなっ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 これに時間をかけるのはどうかと思いますが、片方はやはりそれだけ労力を要するわけですからね。比較すればやはり労力を要するところからよけいに料金をいただく、これはたてまえだと思いますよ。同じ料金にするのならばそういうまどらわしいことをやめてしまえというようにした方がいいと私は思う。これはひとつ労働力の強化という点からも考えてもらわねばいかぬと思います。 次に進みますが、やはりあなたも言われておるように、あなたの方の事業とい…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 したがってその雇用率を高めていく、業務の内容、業務の量、それによって額が違っていっているわけですね。あくまでも俸給の、本俸の調整ですね。ところがこの調整手当というのはそうじゃないでしょう。調整手当というのはどういうことですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 そうすると、その調整手当という場合は民間における賃金、物価、生計費が特に高い地域、いま言われるようにそういう地域に従来の地域給が暫定手当、調整手当というように変化していっておるわけです。あくまでも物価、生計費が高くつくというところをカバーするために基準内賃金に加算する、こういう性格のものだ。そうすると、その地域というものあるいはその地域に準ずる官署を指定するという場合、これは公平でなかったらいかぬと思う。現在その調整手…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 先ほども御答弁がありましたように、俸給調整額あるいはその調整額加算額、これの支給するその対象局と、調整手当を支給する対象地域もしくはその対象局というのは、おのずから異なってこなければいかぬでしょう。全く同一ということじゃないでしょう。どうですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 それじゃひとつ私はこれは具体的に申し上げますと、まず外務職員の俸給調整額の、あるいはこの俸給調整額加算額の支給対象局、この例を一つ申し上げますと、私は大阪の堺でありますが、堺市内に普通局が六つある。その一つには泉北局というのがある。泉北局は世帯数が三万四千百七十一戸、人口が十万八千五百三十人。もう一つの福田局というのがある。この福田局は世帯数が一万五千三百五戸、人口が五万九百九十三人。ところが、泉北局の方が対象区分とし…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 これは私はいま堺のことだけしか申し上げませんでしたが、堺市内を考えましてもそういうことがある。私は堺のことをつけ加えて言うならば、思い過ぎかもわからぬけれども、先ほど一つ申し上げました泉北局、福田局、同じように特定局から地域の開発によって普通局になったところです。しかも、もともと同じ地域なんです。たまさか片方の福田局というのは移転になった、これだけの違いなんです。しかも物の取り扱い、あるいは人口、世帯数、むしろ泉北局の…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 ひとつ善処方をお願いします。 時間がありませんので、引き続いて労使関係の問題でありますが、一つは電電公社の出先電話局、まあ組合で言うならば分会組織になっておる。あなたの方の郵便局も組合の組織で言うならば分会組織になっておる。労使というのは、お互いに対立する場もありましょうが、やはり労働集約型の事業であるから労使関係というものは非常に大事だということを大臣が言われておるわけなんですが、ちっぽけなことなんです。たとえば組合…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 時間がありませんのに何ですが、一般的には、いま人事局長の言われるようなことであなたの方は考え方が立つとするならば、それはそれとしてうなずけるのですが、一つの例を挙げましたら、具体的に名前を言いますと、貝塚郵便局というのがある。貝塚郵便局では組合が二つある。新たに新築した。全郵労という組合には組合の事務所を貸しておるのですよ。片方の全逓の組織には、年賀を取り扱う倉庫の一部を使え、ただし物件は机一つと戸だな一つしか置いたら…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 そういう組織の形態にこだわる必要がないと思うのです。これは労働組合が自主的に支部という名前をつけようが、分会という名前をつけようが、班という名前をつけようが、全逓の場合は二つ、三つの局を支部というように称しておる、片方の方は一つの局を支部というように称しておる、これは同じことじゃないですか。そういうように組織の形態というようなことについて差をつけるのじゃなくて、同じように職員が組織する労働組合が一つの局の中に二つあれば…
第77回 衆議院 逓信委員会 第3号
○和田(貞)委員 終わります。
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(貞)委員 恩給の件ですが、人事院総裁何か予定がおありだそうでございますので、人事院総裁の方に先に質問申したいと思います。 いま鬼木委員の方から御質問がございました主任手当の問題ですが、いまもお聞きいたしておりますと、一つの方法としては管理職だというように文部省が踏み切るのであれば俸給の特別調整額、さもなければ俸給の調整額ないしは特殊勤務手当というようなことでこの処理をしてはどうかということで御議論がある、こういう点をお聞きしたわ…