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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1976/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 総裁、いま苦慮しておるんだということを言われましたが、私に言わせるならば、人事院がはなはだ迷惑をこうむっておる、こういうように私は受け取るわけです。むしろそういうように御答弁いただく方が私は正確じゃないかと思う。あなたの方から、学校管理上、人事管理上主任制度というものが中間管理職として必要である、だからそのような制度を置きなさい、かくかくしかじかで手当をこういうように管理職手当として差し上げるようにしよう、こういう勧告…

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 特殊勤務手当が主任手当としてなじまないということになれば、これは大きな問題になってくるんじゃないですか。これは指導職だということ、どこが考えたかわからぬけれども。言うならば、行政職の中でも管理職になっておらない係長、主査あるいは主管、あるいはところによりましたならば主任という制度もありますよ。同じようなことが言えるんじゃないですか。そこまで波及していく、こういうおそれがありますよ。しかも特殊勤務手当というのは、これは法…

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 この議論、また改めてやりたいと思いますが、念のためにお尋ねしておきますが、勧告の時期、まあきのうも言うておられたが、まだ明確でない。しかし、勧告がされるまでに人事院規則があなたの方で独自に改正されるということはないですね。

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 それでは勧告後ですね。

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 まあそういうことでございましたら、この点につきましては次の勧告の場で改めてひとつ議論させていただきたいと思いますので、次に進みたいと思いますが、長い間公務員の給与体系が進んでいく中で、かつての地域給が情勢の変化によって暫定手当にかえられて、一部が本給に繰り入れられた。いま調整手当という、在来の地域給と性格を同じくするものが加味されて、基準内賃金として支給されておる。これは基準内賃金というように見ていいですね。

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 したがって、たとえば時間外勤務手当であるとかあるいは特殊勤務手当であるとか、それに類するようなものじゃなくて、基本給であるということですね。

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 それでは、同じこの基本給の中に加味されておる俸給調整額というのは、これは人事院規則でかくかくしかじかという職種あるいは勤務場所が、支給部分が明記されて運用されておるわけですが、俸給調整額というのは何を目的にして出されておりますか。

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 初任給調整手当、現業関係では俸給調整額加算額という呼称をして本給に加味してあるというところもあります。これは何を目的にされておりますか。

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 職種によってはなかなか雇用できない、応募してこない、そこで、その職種がどうしても必要である、その職種の雇用率を高めるための手段として、初任給調整手当あるいは俸給調整額加算額という、こういう形になっておるのじゃないですか。

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 したがって、初任給調整手当あるいは俸給調整額、これらにつきましては、地域に関係なく、その対象官署あるいはその対象官署に勤務する職種、それが対象になって支給されていく、こういうことですね。

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 そうすると、この調整手当というのは、現在の人事院規則かできてから——いまのその調整手当は四十六年ですね。もうすでに数年経過しておるわけです。この調整手当というのは、先ほども御確認いただけたように、その地域の民間の賃金が非常に高いところ、あるいは物価が非常に高いところ、生活が著しく困難なところ、そういうところないしはこれに準ずる地域に所在する官公署を指定して調整手当を支給する、こういうことになっておりますね。四年間にそう…

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 それ以外に、地域の都市化が進んでいく、開発が進んでいく。山の中に数万の団地ができて、一挙に山が急変して市街地になったというようなところもここ数年の間にあるんじゃないですか。

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 あわせて、国鉄、電電公社あるいは専売公社、こういう公社の場合は、それぞれ賃金体系というのは異にするところがあろうと思いますが、しかし、国家公務員の中で現業部門、たとえば郵政の方々あるいは林野の方々、これはあくまでも国家公務員であって、たまさか労働慣行としては公労法が適用されている。そして団体交渉の中で、最終的には仲裁裁定で賃金が確定される、こういうシステムをとっておりますが、あくまでもやはり国家公務員は国家公務員。その…

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 調整手当のことでありますから、準じなければならないということ、これは他の諸手当とかあるいは基本給についてはいざ知らず、俸給があり、それから家族給があり、地域給に相当する調整手当があり、これは同じような率でないとおかしいでしょう。それの方が好ましいでしょう。

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 一つの例をとってみますと、私の選挙区に堺市というところがあります。あなたの方では堺市全域が地域指定をされて、八%の調整手当、こういうことになっておりますね。

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 ところが堺市の中で、たとえば郵政の場合には、先ほど御指摘いたしました俸給調整額あるいは俸給調整額加算額支給対象地域並びに官署、こういう別表をつくっているわけです。したがって、その中で堺市の例をとってみますと、昭和何年何月まで堺市であったところ、そして昭和何年何月まで旧南河内郡登美丘町であったところについては八%の調整手当、それ以外のところは六%、こういうことになっているわけです。そこで、同じ郵便局のものが、いま申し上げ…

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 そうじゃないのです。二つの郵便局の例をとって見ますと、一つは泉北という郵便局がある。その管内には三万四千百七十一世帯、人口にいたしまして十万八千五百三十人おる。片や福田局、この管内の世帯数は一万五千三百五世帯、人口が五万九百九十三人。泉北郵便局は、堺市内にできました泉北ニュータウンというすでに人口が十万の都市化した部分の中にある。片やそれの半分の管轄区域しかない。むしろそこよりもなお田舎じみたところが八%なんです。逆な…

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 これは公務員の基本給に関係する問題ですから、同じ郵政省の出店の官署の中でそういうようなことがあるので、私はいままで言おうと思っていたわけですが、ひとつあなたの方から話し合いをしてもらいたいと思います。 それ以外にこういう例があります。泉佐野市と.いうところがあります。泉佐野市というところに大蔵省の出先の泉佐野税務署というのがあります。法務省の出先の大阪法務局佐野出張所というのがあります。同じく法務省の出先の佐野簡易裁判…

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 続いて今度は、地方公務員がありますね。これは国家公務員に準じてやっているわけですが、この地方公務員の場合は人事交流がありますね。学校職員についても人事交流があるし、警察職員についても人事交流がある。それがために、同じ行政区域内の出先が人事交流をスムーズにするために、たとえば大阪府という自治体の場合はもう全域八%、あなたの方の無指定地域であっても八%にしないと人事異動ができないのです。だから人事異動がスムーズにできるため…

日本社会党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(貞)委員 基本給にかかわる問題でありますので、ひとつできるだけ早い時期に検討を終えていただいて、適当な時期に是正していただくと いうことにしてもらいたいということをつけ加えさせていただいて、人事院の方は終わらしていただきます。 そこで、恩給の問題に入るわけですが、これは総務長官、恩給というのは日本の公的年金の中で非常に古い歴史を持っておるわけでありまして、いい意味にも言われるし、悪い意味にも言われがちであります。この恩給という言…