和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1975/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 その本名坪田義嗣というそういう者を任意で出頭さして、そして任意で本人の供述を法務省がとっておるにすぎないわけです。このようなかつてない差別事件であるにもかかわらず、本人が差別者である、政府もこれが差別文書であるということを認めておるにもかかわらず、その差別者を強制力をもって法的な根拠によって取り調べることができずに、任意で出頭を求めて任意で供述をさせておる、こういう姿しか今日できておらないわけです。そういうような中で、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 今後取り調べを強化するに当たって、どういう法的根拠をもって取り調べを強化されようと思っておりますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 したがって、あくまでも犯罪捜査として調査ができないわけですね。そうでしょう。これほどかつてない悪質な、最悪質な差別事件なんです。それを犯罪捜査としてやれない、法的には根拠がないというようなことで事が済まされますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 これはいままでの結婚差別であるとか就職差別だとかいうようなことと性質が違いまして、差別を売り物にしておるのです。買い手がある、商売にする。だから、いままでの単なる差別事件と違って、差別を売り物にして商行為をやっているという、こういう悪質な場合でも、法的な措置によって処理していくということは適切だとは思わないという考え方なんですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 警察の方にお尋ねいたしますが、京極公大というこの本人はおりますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 いま法務省の方から言われたように京極公大というのは偽名であって、本名は坪田義嗣である、五十五歳の男であるということが法務省の調査の中で浮かび上がっているわけです。この坪田義嗣という五十五歳の男についてあなたの方で把握しておるところでは、これに相当するような、あるいは似通った犯罪を過去に犯したという実績はないですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 そうすると、法務省の方は本名は坪田義嗣であるというように把握されているのですが、警察当局としては、坪田義嗣というのが果たして本名であるかどうかということも疑わしいということですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 そうすると、法務省が言われておるようにこの坪田義嗣というのは、他に、総会屋の名簿を印刷して企業にばらまいたとか、あるいは右翼の名簿をばらまいたとかいうようなことが過去にあったことがあるというように警察は受けとめておられますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 そうであれば、ひとつせっかくの機会ですから、警察の方——いま法務省の方で本人が任意出頭で、任意で調査をやっている。強制捜査はできないわけなんです。いままでこの事件だけでなくて、随所に差別事件というのはありますね。極端に言うなら、司法権を持っておられるあなたの目の前で、差別者が部落住民をつかまえて、おまえはエタであるとかおまえは四つであるとか、過去にあったのです。私は想定をして架空的に言っておるのじゃない。そういうように…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 あなたの前でいま言われるように殴る、けるというような場合があったときに、それは現行法で逮捕することができますが、私がいま言いましたように、あなたの前で差別者が差別用語をぶちまいて部落住民をののしるという事象があったとしても取り締まることができない、現行犯逮捕をやるということはできない、差別を受けたその本人がいつ何どき生命を断つというようなことになるかわからない、そういうような大事件であっても、これは刑法に触れないからと…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 今度のこの事件で、これは先ほども総務長官が言われたように、たまたま一企業の人事担当者が匿名で明るみに出したから事が大きくならないで済んでいるわけですよ。それがなかったら大変なことになっているということを総務長官が言っておられる。そのことによって部落の出身の青年が、こういう世知辛い世の中で今後就職をするというような機会も与えられないような結果になってくるし、あるいはその就職しておる企業の中で部落出身の者であるということに…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 そういうことでございますので、法務省の方は同対室といろいろと連絡を密にしながらということですが、この機会にひとつこのような悪質な一あくまでも憲法に保障されておる職業選択の自由だとかどうだとかこうだとかいうことはありますけれども、少なくともこの種のような差別を売り物にするというような商行為が行われるというようなことについては、これは今後やはり法的な拘束力をもって強制捜査ができないというようなことであっては許されないと思う…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 その点は十分早急に立法化する努力をひとつしてもらいたいと思うのです。 そこで、この事件の処理ですね、どういうように処理をされていこうとしておるのか。調査も十分でないのですが、調査も十分でないのだから、処理のことについて総務長官もこの間の談話で発表されておったわけですが、処理よりも調査の方がまだいまのところでは大事な点であると思いますが、一応お聞かせ願いたいのです。法務省としてはどういうような処理をしようとしているのか、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 売却冊子の回収だとか、集まってきたのを焼却するとかいうようなことに当面力を入れるべきではないと思うのです。焼き捨てて事はしまいだということにはならぬわけですからね。しかも、任意で押収できないのですからね。そうでしょう。本人が任意で提出を拒否したり、あるいは任意で提出をした差別書を焼くことに本人が同意しなかったら、焼くこともできないじゃないですか。そういうことでしょう。そのように回収するということもこれは処理の仕方でしょ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 たまたま今回この地名総鑑なるものが発覚したわけですが、これに似通った差別書がちまたにばらまかれておるということを把握していませんか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 四年前に同じような事件がありましたね。承知していないですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 四年前にもこれと同じような差別書が、新橋に事務所を持つ、これは正確な名前じゃございませんが、たしか労働政策研究所というような、これと似通った名前の企業が発行した、それで大問題になったということがあるわけです。あるいは、あなたの方で把握されているように本人の供述しているように、八王子のある女性から五千円で印刷物を買ったというのでしょう。その女性なる者もこれに似通った物を持っているということでしょう。本人がうそを言っている…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 だから、いろいろわれわれの方にも連絡してくださいよ。一緒になってやりましょう。あなたの方も根絶するという限りにおいては、これを処理するというのではなくて、この種の物がすでに出回っておるわけだから、それを含めて根絶するという大々的な方途を講じなければいかぬと思います。 そこで、法務省の方に重ねてお尋ねしたいわけなんですが、この種の資料というのは、京極公大なる者の企業ということは、こういう資料をつくるようなそれだけの大きな…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 そうすると、少なくとも全国的な視野に立ってこういう資料を収集するというような能力がある企業でないということは言えますね。
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(貞)委員 そういう資料はどこから入手したと思いますか。