和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 これは私はひとつ検討してもらって、確かにそれは最高裁判所は最高裁判所としての任務を持った庁舎でありますから、あなたのたてまえは立場、立場があったとしても、国民としては、司法に対しても立法府に対しても行政府に対しても陳情する権利があるんですから、内容をどうせいこうせいというのじゃない、やはりこうしてもらいたいという国民の意思を陳情という形で表明する、そういう権利があるわけですから、そういう権利を遮断するというようなことは…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 やはりガードマンは継続して雇用していくわけですか。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 ガードマンを最高裁判所に置くということは好ましいことだと思いますか。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 これは皇宮警察が、その建物じゃなくて外周まで皇宮警士が警備しているじゃないですか。立法府の国会が議事堂という建物の周辺の外周まで衛視が警備しているじゃないですか。行政府においても同じことじゃないですか。日本の最高裁判所が自分の力で警備をしないで請負をさせて、いかに外周といえども警備会社に警備さすというような姿、そういう姿が恥ずかしいと思いませんか。私は無理なことを言うているんじゃないのですよ。外部から見た体裁としても、…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 検討しないのですか。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 こういうことで長いことやっていてもどうかと思いますので、あなたの立場上いまそういう答弁をいただくということはできないけれども、指摘いたしましたように、不細工な話です。不体裁な話なんですよ。やはり最高裁判所の権威にかけても、外部の力をかりて最高裁判所を警備するという姿、これはひとつ改めてもらうように、事務総長なり長官に言っておいてもらいたいと思います。 それから狭山裁判についてちょっと触れたいと思うわけなんですが、もちろ…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 信頼をさせる以上は、やはり一抹の不安も、一分の疑惑も国民の側にないような裁判をやってもらわなければならないと思う。それには、相対峙する原告と被告があるわけですから、あるいは検察と被告という立場が相対峙するわけですから、裁判官というのはやはり検察の意見も聞く、被告の意見も聞く、原告の意見も聞けば、被告の意見も聞く、それを代弁する弁護士の意見も聞く、こういうことで、あらゆる意見を聞き尽くした上で判断をいただく、こういうたて…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 そうすると、最高裁判所というのは、下級裁判所のように事実審理をするというのをたてまえにしておるのか、事実審理をしないというのをたてまえにしておるのか、どちらですか。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 事実審理をするという場合もあり得ますか。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 いま松川事件の例をとられたわけでありますが、過去の裁判の中で、松川事件を含めまして、クロだというように判決されておったのがシロになる、こういう場合に、必ずと言っていいほど十分な証拠を提出されておらなかった。いま言われた諏訪メモもその一つでありますが、そういうことが言えると私は思うのです。松川事件につきましても、諏訪メモなり田中メモなり、あるいは木村泰司、小尾史子の各供述書、調書とか、あるいはレールの継ぎ目板とか東芝松川…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 必ずそういうお答えしか出てこないわけなんですが、弁護側が検察の方、最高検の方と打ち合わせをやりまして実に百件に及ぶところの証拠開示請求をしております。せめてこの弁護側の開示請求を全面的に聞き入れて、そしてフェアな裁判をやろう、こういうような考え方に最高裁は立ってもらえないのですか。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 すべてそういう御答弁でございましたら、なかなか質問しても、最初からテープに吹き込んでもらって、そういう答弁を繰り返してもらうしかしようがないと思うのですが、それでは言わなくちゃなりませんが、たとえばこの物的証拠の一つとしての被害者中田善枝が所有しておったという時計のことでありますが、この時計の発見経過につきましても、素人の私としても非常に不思議な点があると思われる。とにかく、石川被告の方から自白があった、図面もかかせた…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 これは皆言えませんと言う。冒頭にお断りいたしましたように、決して裁判所の中での論議というように私は思っておらないわけです。国民の一人として、この裁判全体を通じまして、いま一つ、二つの例を挙げましたが、非常に不思議に思っておる。そういう不思議に思っておる裁判であるけれども、結果はどうせいということを私は言っておらないし、結果はどうなるということの希望もしておらない。せめて、先ほど冒頭に申し上げましたように、裁判というもの…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 弁護団の方で開示請求がされておることについてもどうするかこうするかわからない、お答えすることができないということなんですが、きょう私が議論いたしましたようなことをあなたがお持ち帰りになって、こういう議論もあったということをお伝えしていただくことはできますかどうですか。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 こうすべきであるということは言ってもらわなくても、こういう議論がきょうの法務委員会であったという、この内容を裁判部の方にお伝えしていただくことはできますか。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 伝えることもできない。そうすると、きょうの議事録を持っていくしかしょうがない。せめて伝えるということがなぜできないのですかね。伝えるということができないというのが私、素人ですからわからぬ。こうだということを言ってもらわなくてもいいと言っているんですよ。こういう議論があったということを客観的に伝えることがなぜできないかという理由をひとつ聞かせてください。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 そうすると、これはしゃべりまくるしかしょうがないのですがね、伝えてもらえなかったら。 これも一つ不思議なことを言いましょう。これは、不思議だらけですよ。初めからしまいまで不思議なんだから。先ほどちょっと申し上げましたように、最初は捜査当局が複数犯として見ておったのですよ。そこで、捜査当局がその足跡を写したカラーフィルムを持っておるのです。複数犯だということで断定をして、足跡をカラーフィルムに撮っておる。にもかかわらず、…
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 そういうことでありましたら、どうですかね、法務大臣、せめて私がいま挙げましたような、私自身が不思議に思うこと、法務大臣もいま聞いておられましたら、これは不思議のように思っておるか、思っておらないかわかりませんけれども、素人判断でおかしいというように思うところはやはり疑問をなくすということが必要でありますから、これは検察側に出させるように努力してもらえないですかね。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 しかし、あなた、それだけ検察側の方が自信を持っておるのであれば、弁護側の方から開示請求された——疑問を持っておるから開示請求しておるのですから、その証拠を出すことを拒むというところが私はわからぬわけですがね。これは出さす努力をやはりすべきじゃないですかね。
第77回 衆議院 法務委員会 第13号
○和田(貞)委員 そうであれば、私は言いたくないけれどもあえて言わなければいかぬわけですが、この裁判というものは公正を欠いておるということだけではなくて、全くの差別事件であるというように私は思っておる。差別裁判であるというように思っておる。一審、二審を通じまして、差別判決である、しかも政治判決であるというように私は言わざるを得ない。 当初、その出発からさかのぼりますが、善枝さん殺しという事件がありまして、必要以上にわざわざ狭山市にありま…