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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(貞)分科員 改正食管法では、無許可営業に対しては三年以下の懲役または三百万円以下の罰金ということになっておるのですよ。許可業者が不正規流通に関与した場合には一年以下の懲役または百万円以下の罰金ということになっておるのですよ。確かにそういうようにして流通機構を制度化させようという努力のあらわれとしてこの食管法改正になっているのです。ところが、現実的には、この二年間にこれが適用されるような告発というのは少なくとも一件もない、あるいは…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(貞)分科員 しかし、現実に、先ほども申し上げましたような罰則規定があるにもかかわらず、いまだに業務命令が出されておらない、一件も告発されておらない。そういう事実があるから、これは不正規業者にしてみたら、法律はできたけれども怖くないわい、何もよう言えないやないかということで、あなた方自身がなめられておるのですよ。都道府県の行政担当課におきましてもなめられておるのです、怖いことはないわいと。このままならば改正食管法は寝てしまうじゃな…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(貞)分科員 大阪の小売業者の皆さんは、私の聞くところでは、縄をかけてみたら自分らの身内であったと言われるようなことがあるかもしれぬ。しかし、それを押して、これを厳重に取り締まりをしてもらって、業務命令を出してもらうなり告発でもしてもらうということでなければ、将来にわたって自分たちの営業にも差し支えがあるという強い決意を持って、あなた方の方にも具体的に名簿まで提出して、こういうものがまだあるんだ、まだ現存しておるんだということで陳…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(貞)分科員 業界のそういう自主的な活動ということも必要であろうと思います。今長官の方から消費者に対する配慮の言葉がありましたけれども、むしろ消費者に甚だ迷惑がかかっている事実がある。だから、言うとるのです。 昨年の十一月だったと思いますが、私はちょうど新潟の弥彦におりました。そこである催しがございまして、現地でコシヒカリの新米をこうこうの値段でということで、値段を見てびっくりしたのです。コシヒカリというのは新潟は産地ですね。私ら…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(貞)分科員 わかりましたが、先ほども申し上げましたように、消費者の立場に立ってもらう、消費者に迷惑をかけないようにしてもらう、そして正規の小売業者にこれまた陸だ迷惑をかけないようにしてもらう、そういう立場に立ってぜひともひとつ対処してもらいたい。きょうは大臣そういうように言っておられましたが、私はまた別の機会に、幾らか期間がたった後に、これはこの問題が解決するまで、私は議席がある限り何回も何回も執拗に開きただしていきますので、き…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(貞)分科員 それじゃまた回を重ねてこのことを繰り返したいと思いますので、どうぞ消費者の立場に立って、正規の小売業背の立場に立って、都道府県の方にも督励してもらって、あなた方の方も率先してもらって、一日も早い解決のために努力してもらいたいということをつけ加えさせていただきまして、終わりたいと思います。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○和田(貞)委員 委員外ですので時間が十分与えられておりませんので、端的にお答えいただきたいと思います。 身体障害者なり精神薄弱者の雇用促進、法律を幾らつくっても、法律を幾ら強化しても、問題は、身体障害者や精神薄弱者の労働権を保障するということ、生活権を保障するということ、それにはどういうような対応していくかということ、役所なり企業がどういうように身体障害者や精神薄弱者の受け入れ体制を整えるかということ、あるいは縦割り行政で労働省が労働…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○和田(貞)委員 自治省、こういう例が過去にやはり政府機関にも、あるいは民間にもあるんですよ。横浜税関で問題があったでしょう。受付案内係として継続雇用する。東京都でも先ほど触れましたように、失明者二人を電話の交換手、受付、福祉相談員、こういう形で継続雇用しているでしょう。横須賀市につきましても、これは新採用でありますが、点字図書館員という職種をつくって、盲人の方を採用しているじゃないですか。新潟県でも同じことです。あるいは東京国税局でも…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○和田(貞)委員 大臣、どうですか。この条文を正確に読み上げますと、能力の低い者となっておる。能力は十分あるんですよ。能力はあるが健常者と身体障害者あるいは精神薄弱者の間に障害があるわけなんですから、同じ仕事をやれば当然能率が低下するのはあたりまえなことです。そうでしょう。能率と能力と違いますよ。法律では能力が低い者を、精神または身体の障害による労働能力の低い者、こうなっておるんですよ。これを最低賃金の適用除外者というように認めておる。…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○和田(貞)委員 能率を余り重要視して、それのために不当に身体障害者や精神薄弱者の賃金を抑制するということは、これは社会正義の点からいってもけしからぬ話でありまして、許すことができないというように私は思うのです。やはり障害があるわけですから、その障害があっても一〇〇%の能力を発揮することに努力しておればそれなりの賃金というものは保障していく、そのことによって初めて身体障害者や精神薄弱者が健常者とひとしく、生きる人間としての権利が保障され…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○和田(貞)委員 これは私、別に改めて厚生省と議論したいと思いますけれども、いま職安局長言われたように、聾唖者だとか盲人だということであれば一つの理由になりますよ。いま法文どおり私は読んでおる。「つんぼ」と書いておる。「おし」と書いておる。「盲」と書いておる。切り放しておるんですよ。そういうことでしょう。そうすると、私的な疾病によっても、あるいは労災あるいは公務疾病によって、公務障害によって視力が衰弱するという場合があるでしょう、聴力が…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○和田(貞)委員 時間がないのでなんですが、まとめて申し上げますと、先ほどの森井君の方も言っておりましたけれども、民間の場合も比較的小さな企業ほどまじめなんです。いままでの現行法であっても小さな企業ほどまじめなんです。大きな企業ほど大体けしからぬ。先ほど具体例を申し上げたようなこと、大きな企業ほど身体障害者に対して市民感情が悪くなるということ、これは表面上は能率であるとか能力であるとかなんとか言いますけれども、結果的に市民感情が悪くなる…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 社会労働委員会 第12号

○和田(貞)委員 では終わります。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 法務委員会 第13号

○和田(貞)委員 最高裁判所の時間の関係もございますので、まず端的にお答え願いたいのですが、最高裁判所は新しくこちらにできましたね。あれは表玄関というのは一体どっちですか。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 法務委員会 第13号

○和田(貞)委員 表玄関から入る人はどなたとどなたなんですか。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 法務委員会 第13号

○和田(貞)委員 いま刑事局長が言われたように、裁判所の表玄関はだれでも通れるというたてまえであろうと私は思うわけです。ところがそうじゃないのです。私自身が裁判所に三回寄せていただいておりますが、ことしに入って一月の二十八日に、出るときに案内してもらった、ここから出なさい、なるほどな、これが玄関だなと思った。入るときにはそこから入れてくれない。まるで建物の外に——もちろん庁舎の管理上必要であろうと思いますが、ぴしゃっと鉄ドアで閉ざされま…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 法務委員会 第13号

○和田(貞)委員 私は、ちょうど去年の八月十七日の日だったと思いますが、前日まで党の調査団で朝鮮民主主義人民共和国の方に行っておりまして、帰ってきたら連絡がありまして、狭山事件の石川一雄君の体が非常に弱っておるから、保釈について陳情が大阪からかなり来ておられた。もちろん民間団体もありますが、行政官庁の方からも来られておった。連絡がありましたので、一緒に行けということで行ったわけです。ところが、いま申し上げたように、玄関、それから横の通用…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 法務委員会 第13号

○和田(貞)委員 これは内容を聞く聞かぬはあなたの方、陳情するという権利は国民にあるわけですよ。議員であるからというような扱いをしてもらいたくない、国民はひとしく陳情する権利があるんだから。(「主権者は国民だぞ」と呼ぶ者あり)その主権者である国民が陳情するその場合に、代表者であろうが、その陳情者をせめて庁舎の中に入れて陳情書を受け取る、こういう態度が好ましいのじゃないですか。そうあるべきだと私は思います。いま御答弁の中で、私に対して、議…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 法務委員会 第13号

○和田(貞)委員 さらに改めてもらいたいと私思いますのは、そこへ行きましたら、こういう張り紙をしておるんです。「陳情のための面会は、あらかじめ約束された場合のみに限ります。約束のない場合には立入をご遠慮下さい。」、これだからだめなんですよ。これだからそういう目に遭うておるんです。陳情というのは、沖繩の果てからあるいは北海道の果てからあらかじめ一々約束をして陳情に来る——そういう場合もあるでしょう。しかし、まさか最高裁判所はそういうことじ…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 法務委員会 第13号

○和田(貞)委員 「あらかじめ約束」という、これがやはり今後、いま刑事局長が言われましたように、陳情者はそういうことのないように受け入れると言われても「あらかじめ約束」という、こういう言葉が張り紙で張られている限りは、やはり現場におる職員なりガードマンがこれによって処理する、こういうことですから、これは書き改めるべきだと私は思いますが、どうですか。