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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党・国民連合1980/02/22

91衆議院 文教委員会 第4号

○和田(耕)委員 そういう問題なので、私どもは一ころ文部省とは違った、たとえば地方に教育委員会があるように中央でも教育委員会の制度を設けて、それで中立的な形ができないかという考え方を持ったことがあるんです。考え方としてはいまだにそういう考えは変えていないのです。だけれども、中央の教育委員会といっても警察の公安委員会と同じような感じのものであれば、これまた余り意味のないことになりはしないかということも考えるので、日本の重要な教育という面を…

民社党・国民連合1980/02/22

91衆議院 文教委員会 第4号

○和田(耕)委員 次に、私の選挙区で起こっている問題で、ここでひとつ所信を聞きたいと思います。 中野区に教育委員会の準公選という問題が出ておりまして、これをこの秋に実行するということで、かなり差し迫った問題として現地では大きな問題になっておるんです。いまの区長青山さんを中心にして、やろうと条例として決めているんですね。それをやるための実際の方法等についてもう発表されている。この準公選問題というものに対して文部省はどのような見解を持ってお…

民社党・国民連合1980/02/22

91衆議院 文教委員会 第4号

○和田(耕)委員 そこで私どものところも、現地のうちの政党ではまだ態度を決めてないようですけれども、法律違反という判断をしておられるわけですね。法律に違反することが現に中野という、区で行われるということに対してこれをある一時期ストップさすとか、そういうことはできるのですか、できないのですか。

民社党・国民連合1980/02/22

91衆議院 文教委員会 第4号

○和田(耕)委員 それは地方の自治という面からですか。

民社党・国民連合1980/02/22

91衆議院 文教委員会 第4号

○和田(耕)委員 そうですか、法律とはそんなものですか。役所は間違ったことはしないということを前提にして法律はできているというわけですか。

民社党・国民連合1980/02/22

91衆議院 文教委員会 第4号

○和田(耕)委員 これはずっと長い経過があるわけで、前は公選されておったのが途中でなくなったという経過がある。そういう経過を踏まえているわけだと思うのですけれども、何かこういうことについて今度日教組としては、全国的にこれはいいことだからどこでも考えたらどうだという指導をなさっているそうですね。今度の教研集会、これは木島さんに聞くわけにいかぬけれども、そういう指導をなさっているようで、そこらあたりの問題も先ほど申し上げたような問題としてあ…

民社党・国民連合1980/02/22

91衆議院 文教委員会 第4号

○和田(耕)委員 わかりました。 きょうはまだ大分時間があるようですけれども、率直な御答弁をいただいたので、これで終わりたいと思います。

民社党・国民連合1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○和田(耕)委員 谷垣文部大臣も教育は素人だそうでございますけれども、私も文教委員会は全くの素人でございます。素人ですけれども、大事な教育の問題ですから、ひとつ一生懸命これから努力をしてみたいと思っております。 大臣のごあいさつを承りました。その中で、「学校、家庭、社会を通じて教育の機能を充実し、たくましくかつ創造力のある」という言葉があるのですけれども、現在の日本の特に青少年を見て、大臣は、たくましく、創造力が横溢しているというふうな…

民社党・国民連合1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○和田(耕)委員 最近総理府から出た「青少年問題の現状と対策」というものがマスコミをいろいろにぎわしておりますけれども、この問題について、大臣はお読みになりましたか。

民社党・国民連合1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○和田(耕)委員 ごく最近出た、マスコミではいろいろと論評されておるものでございますけれども、その中に「子どもの生活と意識」という項目がありまして、いろいろと中にありますけれども、将来どういうふうな生活をしたいのかという子供の率直な気持ちを調べた資料なんです。 これは文部省の統計数理研究所というところでも、子供ではなく、これは成人の二十歳から二十九歳までの二十代の人たちの「成人の生活意識の推移」という調査があるのです。これはずっと継続し…

民社党・国民連合1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○和田(耕)委員 この調査そのものにもいろいろと問題はあると思いますけれども、いまの小学校、中学校での調査、それと二十代の人たちの同じような問題についての調査、年配になれば——年配といっても二十代ですが、子供から年配になればなるほど個人生活型がふえてくる、社会生活型が減ってくるということで、二十代になると個人生活型というのが七七%に対して社会生活型というのは七・五%。 つまり、これが現在の二十以下の若い人たちの、特に義務教育年齢の人たち…

民社党・国民連合1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○和田(耕)委員 いまの義務教育の項目を拝見しておりまして、特に学校教育法の中にも、そうしてまた学習指導要領の中にも、国家の形成者として有為な人材を養うということがどの項目にもあるのですね。したがって、国家というものの内容についてはいろいろありますけれども、国家の形成者として有為なる人材を養成するということが学校教育法の一番の中心点で、そしてまた学習指導要領の中にも、社会科あるいは道徳教育という問題を通じて、国を愛する、社会生活を大事に…

民社党・国民連合1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○和田(耕)委員 総理府のこれをやっているところは広報室でしたね。この社会という言葉だけになりますといろいろ内容が広過ぎるわけです。個人と対比されるものには社会というものがあり、そしてこういう特に学習指導要領にしても、学校教育法にしても、国家という問題が出ており、あるいは公共という概念もあるわけですけれども、こういう調査を今後なさる場合に、社会というものと別に国家という項目をつける必要がありはしないかと思うけれども、「国家に対して」とい…

民社党・国民連合1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○和田(耕)委員 きょうは時間もありませんから、後で続けてそういう問題についてずっと私はただしていきたいと思うのですけれども、私もその調査を拝見しました。拝見しましたけれども、いま問題にしたこの数字、資料とは若干違ったニュアンスが出てくる場合があるのです。国に対しての青少年の気持ちなんかは、ですね。 これはいろいろ統計のとり方ということも問題になりますけれども、学習指導要領というものをもって、それを基準にして教育をしている文部省としては…

民社党・国民連合1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○和田(耕)委員 この問題は、青少年に関する行政のセクション一がずっと分かれていますから、それを総理府がまとめてこういうふうな青少年白書も出しておるのです。やる場所は文部省で、そういう行政上のいろいろな問題もありますから御検討賜りたいと思うのですけれども、教育の結果がどのように出ておるかということについてはぜひともある程度の検討をしないと、文部省の、国民の教育をあずかる大臣としてはいささかその責任は果たされない。やはり、文部省としての一…

民社党・国民連合1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○和田(耕)委員 いまの先進国あるいは中進国等と比較した青年の国際的な調査を、昨年でしたか、やっていますね。日本が主催して、項目をつくって、そして各国と同じようなテーマでやっている。その場合でも、一番目につくのは、国に対して、つまり体を張っても守っていくとかいう感じが一番少ない。問題にならないほど少ない。そういう資料があるのです。 そのことと関係して、先ほど申し上げたように、学校教育法の小学校、中学校、高等学校のところにも、学習指導要領…

民社党・国民連合1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○和田(耕)委員 それでいいとお考えですか。

民社党・国民連合1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○和田(耕)委員 もっと私は端的に聞いているのです。平和な民主的な国家を守るという言葉がどうして入れられないんだということです。

民社党・国民連合1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○和田(耕)委員 大臣、いかがですか、いまの問題は。

民社党・国民連合1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○和田(耕)委員 いや、先ほどから言っているように、法律の中にも国というものが非常に大きく位置づけられておるのです。大事にするという言葉もある。愛するという言葉もある。しかし、守るという言葉だけがないのです。「ほほう」じゃないですよ。大臣、これは大事なことなんです。戦後のある相当長い時期は私もよくいろいろ理解できます。しかし、八〇年代へ向けての日本というのは独立国家としての責任感を問われるときですよ。判断を問われるときですよ。その問題を…