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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 これは今後特別の法律でもつくって、基本的に本腰でかからなければならないという感じがするわけです。というのは、いま世界を相手に日本の貿易は伸びておる、いろいろな意味で日本人が相当多量に今後外国に出ていく。しかもいままでのように一年や二年おって帰ってくるというんでなくて、だんだん世界の中の日本という状態が定着していけば、各現地現地で日本人が相当長期にわたって腰を据えて仕事をするという状態が今後出てくると思うのです。また、そ…

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 バンコクの場合は大使館の中にこの小学校があるというわけですけれども、他の二十一校の場合どういう状況になっておりますか。

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 大臣、たとえば日本に韓国人の学校があります。たとえばタイのように現地に三千人も五千人もおるところはそうないと思いますけれども、数千人の日本人がずっとおるというところでは、日本人の義務教育と同じような教育をしていくことにいろいろ支障があるのですか。

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 大使館の構内でやる分には——そういうことはできないものですか。

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 これは非常にむずかしい問題だと思いますけれども、たとえばタイのように大使館の構内で、その国の政府と折衝をして、非公認でもいろいろ事実上の打ち合わせができるならそういう方法をとるべきものだと思うのです。つまりそうしないと、先ほど申し上げたように、在外公館にしてもあるいは一般の商社の人にしても日本人が定着することができないわけですね。そういうようなことも考えて、外国におけるそれぞれの取り扱いがあると思いますけれども、これは…

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 参考にお聞きしたいのですが、在日アメリカ人の子弟の教育、この問題は、どういうふうに扱っておりますか。

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 文部省の沢田国際文化課長いらっしゃいますか。いまそういう問題、たとえば日本におけるアメリカの学校、これはどういうふうな資格、日本との関係でどういうことになっておりますか。

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 つまり日本がそういうふうな扱いでもって、外国のたくさんの人の教育をそういうふうにしておるという問題を、同じように日本人として、たとえばアメリカにおいてもあるいはフランス、イギリスにおいても、あるいは開発途上国においても、そういう扱いができないはずはないわけですね、努力によれば。そういう問題について、そういう教育ができるように外務省として努力をしてみようというお考えはないのですか。

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 特にバンコクの例は、これは一つのちょっとしたスキャンダルのような事件ですけれども、やはりその背景には、教員が無原則に、その場その場の場当たりの先生が雇われておったり、その給与がまちまちであったりというような問題があるわけですね。こういうようなことも考えて、今後はやはり伸びていく、世界に広がっていく日本なんですから、そして義務教育という大事な教育の場なんですから、政府もひとつ努力をして、できるだけ日本と同じような教育がで…

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 次に最近の日中覚え書き貿易についての問題を二、三お伺いしたいと思いますけれども、大臣、この前総理大臣もおっしゃっておりましたけれども、政府の方針としては一つの中国だ、台湾は中国の国内問題であるというような御見解であったと思いますけれども、その意味を簡単にひとつお答えいただきたいと思います。

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 これは、たとえば日本の国内でも、台湾は中国の内政問題だという——社会党さんを例に上げては悪いのですけれども、社会党さんはそういうような主張をなさっております。自民党さんも一つの中国ということを言っておりますけれども、その中身は全く逆である。私はそういう印象を受けるのです。社会党さん、ごめんなさい。社会党さんの言う一つの中国というのは、大陸中国にポイントを置いた中国である。自民党さんの言う一つの中国というのは、台湾にポイ…

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 私、この問題を特にお聞きしたいと思いましたのは、今度の松村使節団——藤山さんという有力な人も参加しておられる、古井さんも行っておられるというこの使節団の代表的な共通の見解といっていいと思うのですけれども、台湾という問題をあいまいな状態にして、つまりいまの政府の見解のように、一つの中国と考えておりますというようなことではもう処理し得なくなってきたのだということを共通の見解のように承っておる。きのうも藤山さんの話をいろいろ…

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 それでは、どのくらいの年限かわかりませんけれども、しばらくは、やはりこの日華条約を基本にした台湾政策というものにポイントを置いて、そしてそれを前提として大陸の中国との交渉を開いていく、その方針に変わりはないわけですね。

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 この前、この内閣委員会の席上で、佐藤総理は、今度の覚え書き貿易における周総理の発言、いわゆる沖繩の問題はペテンだとかいうことに対して、総理大臣は、内政干渉もはなはだしいということばをお使いになった。これは私もそういう感じがいたします。しかし、また逆に、佐藤さんがニクソンさんとの共同声明をなすった、この共同声明の中には、台湾水域と韓国の問題についての重大な関心を示され、それに対して、アメリカ軍のもし事があった場合の発進等…

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 いや、その点よくわかります。わかりますけれども、政府が一つの中国であるということを公言をしておるということを前提にして考えてみますと、周総理は、やはり自分たちが一つの中国だと考えておるこの台湾に対して、重大な紛争が起こった場合に、日本は何らかの形でこれに対して関心を持ち、そしてこれを日本に悪いようなことにならないような行動に出るというあの声明は趣旨のものですね、こういう声明をした場合に、周総理にとってみれば、これは内政…

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 その問題になりますと、これは意地の悪い質問ではございません、大事な問題だと思いますが、今度は、佐藤総理が内政干渉もはなはだしいとやり返した、これも周総理に言わしますと、向こうのほうの意図をよく理解してくださればという議論にもなるわけですね。そういうようなむずかしい状態にいまきているという感じがするわけなんです。つまり、私は、先ほど申し上げたとおり、佐藤総理が顔をまっかにして、内政干渉もはなはだしい、こう言った気持ちはわ…

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 いまの政府間の大使レベルの交渉というのは非常にいいことだと思うのですが、大臣、この問題は正式に——正式といったって方法はむずかしいと思うのですが、中共にその意思を半公式といいますか正式といいますか、こういうことをやってみようじゃないかという申し出をしたことがありますか、あるいはしようという気持ちがありますか。

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 今度の声明合戦ですけれども、中共もあんな激しいことばで言っておるにもかかわらず、覚え書き貿易というものを成立さした。そして日本のほうも、政府もあるいは自民党も、きょう強い声明をするようですけれども、しながらも、貿易はやめだ、そんな国とは貿易しないということは全然言っていないような声明になるようです。つまり両方ともおつき合いをしたいという気持ちがあるわけですね。それも相当強く持っておるというふうに見てもいいわけですけれど…

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 私はきょう七時半までにはどうしてもおいとまをしなければならないということがございまして、これは理事さんですけれども、次に時間をちょっととっていただきたいと思います。大臣もあまり長く夜おそくなることを好まないと思いますので、早々に切り上げたいと思います。 端的にお聞きしますけれども、私の選挙区は東京の四区でございまして、例の外郭環状線の予定された地域であります。二、三年前にその地域をずっと、建設委員の人々と一緒に回ったこ…

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 まあ大臣のお考えは大体わかりました。予定の外郭環状線の路線が変更する気持ちはないということですね。 私はあの反対している人たち十人ぐらいの人の住まいをたずねたことがあるのですが、道路に予定されて立ちのく人は反対をそうしてない。残って道路に面する人が反対をしておる。その一番の反対する理由は、七環はどうなんだ、七環の状態は人の住める状態じゃないじゃないか、商売ができる状態じゃないじゃないかということで、いままでは道路に面す…