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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 最近では堕胎というのが世界一多い日本だと思ったら、今度は人工授精がごくわずかなときにも数千、おそらくそれ以上かもしれません。そういうふうな形で出てきておるということもあって、こういう問題を、特に例外的な問題としては、いまおっしゃるような形で処理はできても、数千、数万という形になってきますと、いままでの法律だけではなかなか処理できないような問題が、あるいは処理できてもそれが正当であるかどうかということについてのいろいろな…

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 まだいろいろと伺いたいことありますけれども、同僚委員の受田委員から補足的な質問があると思いますから、私の質問はこれで終わります。

民社党1970/05/07

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○和田(耕)委員 武部委員には、御無理願って切り上げてもらったのですけれども、私も十五分の時間しかありませんので、重要問題だけについて、長官あるいは公取委員長に御質問をいたしたいと思います。 物価安定政策会議の提言が出たときに、長官はたしか、これはたいへんにりっぱな答申である、これを全面的に実施するためにひとつ努力してみたいというごあいさつをしておったと思いますけれども、いまでも、その気持ちには変わりございませんか。

民社党1970/05/07

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○和田(耕)委員 それで、いまの大体の見当でけっこうですけれども、幾つか具体的にあげられました品目について、提言はかなりはっきりした、つまり自由販売、自由営業的な色彩を出しているわけですけれども、そういうことではちょっと困るなと思われる品目はどういう品目であるか、もしよかったら、ひとつお示しいただきたいと思います。

民社党1970/05/07

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○和田(耕)委員 私は、提言の趣旨を間違ったものであるとは思いません。思いませんけれども、この趣旨を正しく生かすためには、もっと現在の公取委員会の機能が強化されていく、これが必要ですね。そしてまた、現在、実際上各流通部門にある寡占構造というものに対して、効果のある手がつけられないと、それをそのままにして、ただ自由化だということでやることはかえって弊害がある、こういうような全体的な感じを持っておるのです。そういうような意味で、若干御質問を…

民社党1970/05/07

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○和田(耕)委員 御答弁の趣旨はよくわかりますけれども、たとえば、先ほどの問題になった再販制度の問題でもそうだと思います。再販制度というものはできるだけ早く整理しなければならぬと思っておりますけれども、しかし、現在の状態は、取り締まりの対象になる再販制度よりは、むしろ三倍くらい、もっと多いやみ再販が事実上ある。このやみ再販の問題については、現在の公取の機能をもってしてはなかなかこれをチェックすることができないという実情が一つある。一方、…

民社党1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○和田(耕)委員 この前の建設大臣への御質問に続きまして、一つの問題だけをお伺いしてみたいと思います。 今度お米が余り過ぎるということで、相当大量の減反計画が進められておるわけでございますけれども、この減反計画の中には、水田を中心とした減反になるわけでございますが、このような減反をして水田をやめるというような条件の農地と、今度建設省が新都市計画法で市街化地域と調整地域と、こうお分けになった。その市街化地域の中の水田あるいは農地の問題、こ…

民社党1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○和田(耕)委員 農林省の管理部長さんはお見えになっていますか。——農林省のこの減反計画、現在実施されておる、あるいはされる見込みのところを、あらましお答えいただきたい。

民社党1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○和田(耕)委員 私の持っております資料では、方針として百五十万トンのお米を減らすために、百万トンは水田が二十三万ヘクタール、そして五十万トンは水田十一万八千ヘクタールの買い上げだ、こういうふうな一応の計画をもって実施に当たったと聞いておりますけれども、どうでございますか。

民社党1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○和田(耕)委員 相当大規模な水田の買い上げないし休耕あるいは転作になるわけですが、このような計画をお立てになって、その実績というのはまだはっきりわからないわけですね、先ほどのお答えのように。 そこで私は思うのですけれども、建設大臣、新都市計画法で市街化地域というものができた、その中には相当水田があると思うのですけれども、それはどの程度になりますか。

民社党1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○和田(耕)委員 建設大臣は先ほど鬼木君の質問に対して、各省がいろいろ相談してやっておられるということだったのですけれども、こういう問題の場合に、計画当初に計画をして、たとえば農林省が減反をする場合には建設省で都市計画の市街化地域がきまっているわけだから、これは線引きでいろいろ様子は違いますけれども、大体目標としているところはきまっているわけですから、その市街化地域にきまったところの水田を減反していく、優先的に取り扱っていきたいというよ…

民社党1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○和田(耕)委員 これは今回の百五十万トンの減反という問題だけではなくて、やはり将来続いていく問題だと思うのですね、この食糧の需要の質的な変化という問題を考えますと。したがって、もし必要があれば——必要があると思いますけれども、いまの農地を公共投資あるいは市街化区域をうまく実行するために取得する特別の法律を必要とするというふうな感じもするのです。そうしませんと、せっかく大騒ぎをして、市街化区域と市街化調整区域とに分けた、線を引いた、それ…

民社党1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○和田(耕)委員 たいへんけっこうな方針だと思うのですけれども、これは閣僚会議とかその他の、たとえば農林大臣との打ち合わせとか自治大臣との打ち合わせとかいうことは、まだなさっておられないのですか。

民社党1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○和田(耕)委員 農林省は、大臣はおられませんので小山さん、その問題について私的な考えとしてどういうようにお考えになっておりますか。全く私的な考えでいいのですから……。

民社党1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○和田(耕)委員 いま小山管理部長の私見がございましたけれども、地価対策というのは、その都度農地の売り払いのあっせんをするとかいうことでは、まさに地価を引き上げるわけで、一括大量供給という問題が、いま大臣もおっしゃったような構想の背後にはあると思うのですけれども、一つの政策だけをやるというのでは、他のほうにまた抜け穴が出てくるということですから、総括的な対策を、しかもきめたものは断固としてやるということでないと、地価対策にもならなければ…

民社党1970/05/06

63衆議院 内閣委員会 第22号

○和田(耕)委員 いまのような御方針、大体けっこうだと思うのですけれども、これは早くおやりにならないと、そしていまの新都市計画法の問題にしても現状のような状態で続けていきますと、かえってこの法律の目的とは逆の結果になるおそれが多分にある。地価の問題にしましてもそうですし、計画の線の内外についてもそうですし、そういう問題をひとつ当面の緊急の問題としてお考えいただいて、至急にその関係の実行をする閣僚会議というものでもおつくりになって、そして…

民社党1970/04/28

63衆議院 本会議 第23号

○和田耕作君 私は、民社党を代表して、ただいま議題になっております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行なおうとするものであります。(拍手) われわれがこの法案に対して反対する最大の理由は、自衛隊の定員増が、わが国の防衛の根本的な考え方を明らかにしないままで、毎年毎年繰り返されておる点であります。 これまで、政府は、日米安保条約によって、アメリカ軍に依存することを中心にして、日米安保体制の長期堅持を主張してまいりました。今…

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 最初に部分的な問題で御質問したいのですけれども、三月十九日の毎日新聞に載った記事ですが、バンコクの日本人学校に問題が起こったということなんですけれども、この経過の概要をひとつ簡単に報告願いたいと思います。

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 私も数年前にこの学校をたずねたことがありますけれども、私の見た限りでは在外の居留民の学校では大きいほうだという感じがして、いろいろと内容について説明を受けたのですけれども、こういう問題は今後とも各地で起こってくる問題だと思うのです。最近日本人で海外に行くという人がたくさんある。それが家族を連れていく。したがって教育もしなければならない児童の数もふえてくるという問題なんですけれども、この数年間で在外の学校を経営しなければ…

民社党1970/04/28

63衆議院 内閣委員会 第21号

○和田(耕)委員 日本の教育との関連において、基本的にどのような方針で、そして先生はどのような方法で採用して、その管理はどうしようとしておるのか、外務省と文部省とのこの問題の取り扱いについての基本的な考え方をお聞かせ願いたい。