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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1970/06/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○和田(耕)委員 私、いまの物懇以来の行政介入の問題についての、推進会議から政策会議に至るこの御提案の趣旨は、非常によくわかるし、そして、現在の物価問題に対する一つのポイントに一貫してメスを入れておられるということは、よくわかるわけでございますけれども、いま申し上げたように、願わくは、必要な行政介入はこういうことだという線をもっと具体的に明らかにしながら、このような提案をなすっていただきますと、もっと効果的だという感じがするわけなんです…

民社党1970/06/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○和田(耕)委員 最後に、ぜひともお願いしておきたい点は、つまり日本の経済は、インフレを欲するというのか、そういう体質があるわけですね。たとえば会社にしても、八割も借り入れ金で運用しているなんということは、つまりインフレを欲している体質を持っている。それに主としてささえられておる自民党の政府だということになると、これは言い過ぎかもわかりませんが、つまり、物価の問題についてなかなか突き詰めて考えるということをしないわけなんです。したがって…

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 関連して。昨日、答弁があったと思いますけれども、私は満鉄社員だったことがあることを非常に名誉に感じておりますが、しかし満鉄社員の現在は非常にみじめな状態でございまして、シベリア抑留の期間を——私、シベリアに五年おったことがあります。この期間を当然恩給の期間に通算していただけるように御配慮いただきたいと思います。

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 ありがとうございました。

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 大臣、先ほど私、法務委員会の同僚の報告を受けたのですけれども、金嬉老の事件、一尺以上の出刃ぼうちょうを持ち込んだというあの事件ですね。新聞の報道では、何か看守がやったという自白をしたという記事を読んだような覚えがあったので、もうとうにわかっておるものだと思っておったところが、まだわからぬそうですね。

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 あれはもう半月以上にもなる事件なんですけれども、非常に単純な事件で、ああいう一尺以上の出刃ぼうちょうが房に持ち込まれたということがわかっておって半月以上もたつのに、どうしてこれがわからないのかわからない。私も実は、これは自分の悪事の数々を申し上げてまことに悪いのですけれども、戦前に日本の刑務所にも満州の奉天の刑務所にもおったことがある。これくらいのナイフを入れたり、あるいはちょっとした食べものを入れたりすることはできて…

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 普通の会社でこういうことがあったならば、それでも問題ですけれども、天下の法務省の直轄の刑務所で起こったことで、これはたいへんな失態ですね。事件そのものよりも、わからないということが大きな失態かもわからない、そういうふうに私は思うのです。調べのしかたが悪いのじゃないですか。いままでの調べはどういうふうな方法でおやりになったのか。

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 特に私の驚くべき事件は、金嬉老がそれを持っておったというよりは、その事件があったというよりは、いま申し上げたとおり、こういう単純な事件が、しかも司法部内の直轄のところで半月もかかってわからないという、この事実のほうがもっと大きな問題だと私は考えるのです。 先ほど申し上げたように、私が満鉄におりましたときに、満鉄調査部事件という思想事件があった。奉天の監獄にしばらく滞在したのですけれども、そのときに私は、満州国の警察とい…

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 いま大臣もおっしゃるように、もしかばうという感じがあるとするなれば——それは当然、それがあるからわからないわけだと思うのです。もしそういうことになれば、これはばくち打ちの集団と同じなんですよね。かばうべきものをかばえばいいんですけれども、かばっちゃいけないものをかばっておるということ、これだけははっきり指摘できるわけなんですね。こういうことで刑務所、つまり国家権力の一つの重要な行使の場がこういうように乱れてくるというこ…

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 それでもう一つ、いまの東京拘置所の問題に関連しまして、私実は選挙区は東京四区の中野、杉並、渋谷なんですけれども、中野の刑務所も、もう久しく前から地元から移転の要望がありまして、そして移転先その他の問題についていろいろ苦心をしておる。私ども、いろいろ相談にも乗ったことがありますけれども、中野の刑務所の移転問題は現在どういう段階になっておりますか。

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 法務省のほうも移転はさせたいと思うし、地元ものいてもらいたいと思うけれども、なかなか移転先が見つからないということで、いまの東京拘置所の問題も中野の刑務所の問題も、全国都心のまん中にある他の刑務所については全部そういう問題があると思うのですね。そこで私はこの前の法務大臣に、それに関した陳情に行きましたときに、こういうことを申し上げた。この刑務所を東京近くの島に、まあ島流しというのはちょっとあれが悪いのですけれども、島を…

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 これはひとつ本気になって一度そういう島、日本にはたくさん島がありますから、検討していただきたいと思うのです。と申しますのは、人によっては島流しなんということはかなり非人道的だということを言う人もおるかもわかりませんけれども、そうじゃないんですよ。私こう申し上げるのは、ソ連に五年ほど抑留されておったことがありました。日本の政府のときには日本の政府で奉天の監獄にはめられたり、ソ連に行ったらいい待遇を受けるかと思ったら、逆に…

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 大臣もひとつその問題は、私いま簡単なことばで申し上げておるのですけれども、ぜひともそれを実現するようにひとつお考え願いたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 中野の問題は、いまのところ見通しはつかないのですか。

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 この移転のときにも、先ほどから東京拘置所で起こっているような問題が、同じように非常にいい場所ですからいろいろと起こってくると思いますけれども、ぜひともひとつ御注意をいただきたいと思うのです。 それでもう一つ私はぜひともこの機会にお聞きしておきたいことがあるのですけれども、これはこの数年来ときどき週刊誌なんかでも騒がれておりますが、人工授精の問題ですね。私がこの問題を一ぺん質問したいというと、おまえさん柄に合わぬからやめ…

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 私が調べたところによりますと、日本でも数千を下らないというふうにいわれれておるのです。しかも昭和二十三年ですからもう二十二歳か二十三歳くらいになって結婚適齢期にもなってきているということですね。そういう場合に、いまの民法でもその他の法律でも、こういうことを予想してつくってないことは事実なわけで、こういう人たちがそういう民法上の親権、親だとか子供だとかというような問題の事件が起こった場合にどういうふうにされるつもりなのか…

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 夫婦が合意の場合はいいのですけれども、たとえばおやじさんが承知してないという場合なんかはどうなりますか。

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 もう一つ、結婚して初めて子供が生まれる、法律ではそういうことになっているわけですけれども、未婚の娘さんがそういうことをした場合に、その子供ははたしてどういう立場になるかということですね。

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 この問題については、いま二つ、三つの例についていろいろお答えがございましたけれども、これが数千あるいは数万ということになってまいりますと、そういうふうなことだけではなかなか処理できない問題がいろいろ出てくるように思うのです。したがって、こういうふうないろいろのケースを考えて、新たに法律的に処置をする問題を検討してみる必要がありませんか。

民社党1970/05/08

63衆議院 内閣委員会 第24号

○和田(耕)委員 これはあるりっぱな法学者がいろいろ問題にしておる幾つかの論文があるのですけれども、いまの問題と関連して、たとえばおむこさんが死んだ、その精液を何かの方法で保存をして、その精液を使って奥さんが妊娠をしたというような場合が起こると、これはどうなりますか。