和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○和田(耕)委員 いや、大臣のおっしゃることはよくわかるのです。私がいま申し上げているのは、この二、三年の問題ではなくて、五年、十年というタイミングを考えた場合に、いま大臣おっしゃったように、地価を押えるために政府は相当思い切った税制をしようということを言明しておられる。この間、うちの岡沢君の質問に、総理大臣も大蔵大臣も、公示価格以上の取引に対しては、これは事実上召し上げるような税金をかけることを検討しなければならぬということまで言って…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○和田(耕)委員 この問題はもっとお尋ねしたいのですけれども、結局いまの最後のことばでマイカーということがあったのですけれども、土地というのは、そういう自動車とかあるいは家とかいうものと違った性格のものであることが次第に明らかになってきている。私権の制限というものが、いろいろどういう目から見ても必要になってきているわけですけれども、土地というものを所有あるいは財産の対象にするような政策は、それ自体が行き詰まっていくということを念頭に置き…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○和田(耕)委員 それでは最後に一つ。いまの線引きというのはどの程度行なわれておるか、これは概略でよろしゅうございますけれども、その点と、この間総理大臣も大蔵大臣も答えた、つまり公示価格以上のあれに対しては思い切った税金をかけるというのはほんとうですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○和田(耕)委員 予定はいつごろでしたか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○和田(耕)委員 だいぶん予定よりはおくれるわけですね。これは非常にむずかしい問題があるわけだと思いますけれども、いまの政策的な問題もあるので、今後他の機会にその問題について御質問いたしたいと思います。終わります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○和田(耕)委員 最初に防衛の根本問題について、ちょうどいい機会ですから、総理の御見解をただしておきたいと思います。 この国会の壁頭の代表質問の答弁によりますと、総理は、憲法は改正しないというおことばがありました。私、こういうはっきり割り切ったお答えを聞いたのは初めてのような感じがして、非常に記憶に残っているのですが、当分の間とか現在はしないとかいうのでなくて、とにかく憲法改正はしないというように言い切ったように記憶しておるのです。また…
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○和田(耕)委員 次にただしておきたいことは、防衛の基本方針としていまも公明党の委員からの質疑がありましたが、自主防衛プラス安保条約、こういうことをはっきりおっしゃるようになられた。これは内容のとり方によってはいろいろ問題があると思いますけれども、私どもそういう基本的な考えには賛成です。 そこでただしておきたいのは、自主防衛という場合に、政治、外交というものを自衛隊の武力というものよりも優先して考えるという内容のものかどうか、この点はっ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○和田(耕)委員 重ねてお伺いしますけれども、相関連し合い補完し合うということはわかります。しかし現在日本の外交、防衛の基本問題として総理がその責任を持っておられる。そこでどっちにどうするかといういろいろな問題が出てくる。そのときの判断のウエートの問題が非常に重要な問題だ。いまのお答えで、つまり外交あるいは政治、国民合意というふうなものを中心にして、ウエートがはっきり置かれて、今後も防衛の問題を処理していかれる考えでおられるのか。そうい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○和田(耕)委員 安保条約は補完的なものだということですけれども、その内容についてでございますが、つまり核兵器の問題については、日本は国策として持たないということを宣言しておられる。しかし国際的な常識に従えば、現在の戦争その他の問題を考えての主戦の兵器は核兵器である。核兵器を持たない、その点についてはアメリカに御協力あるいは御援助願わなければならないけれども、その他の在来兵器については日本でやっていくんだというお考えですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○和田(耕)委員 これは過渡的にはいろいろ問題があると思います。あると思いますけれども、自主防衛プラス安保と方針を変更したと私は思うのですけれども、はっきりしたということにしてもけっこうです。けっこうですけれども、その場合に、目標として、核兵器は将来にも持たないんだ、したがって核の脅威に対してはアメリカの力に期待しているんだ。しかし在来兵器については、日本は将来——これは全部が全部ということはないでしょうけれども、持つように努力していき…
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○和田(耕)委員 こういうことはないと思いますけれども、論議の問題として、中共あるいはソ連が核の力をもって現実に脅威を与えてきた。内容はいろいろありましょう。その場合に、アメリカが色よい返事をしてくれなかったという場合は、これはしようがないわというふうに、その点についてはお考えになっておりますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○和田(耕)委員 その点、私もそう思います。したがって、総理の防衛の責任者としての心がまえとして、核戦争を前提にしては防衛計画は立たないのじゃないか。核戦争があるかもわからぬということを前提にしては防衛計画は立たないのじゃないか。したがって、核の抑止力というものは現にそういうように動いております。しかしまさかの核戦争があるかもわからないから、そういう脅威があるから日本でも多少はそういう考えをしておかなければならないのじゃないかという考え…
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○和田(耕)委員 そういうふうな意味で、つまり核戦争ではなくて局地戦争あるいは間接侵略という問題が、現にその脅威が全然ないと私も考えておりません。したがって私どもは、最小限度の自衛力が必要だ、こう考えておりますけれども、その場合に総理、いま御質問しておりますのは、そういう問題として、核戦争というものを予想しないで——もしこれがあったら、これはもうしかたがないんです。しかたがないというのは無責任のように聞こえますけれども、これを予想しては…
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○和田(耕)委員 そういうことであれば、私は自民党内の内政干渉がましいことは申し上げたくないのですけれども、今度の松村使節団というものは、国会の開会中に、しかも個人の資格じゃないです、院の決議を経て行っておられる。そうして松村さんあるいは藤山さんが行かれるときにも総理は個人的にお会いになって、何とかうまくやってくれよ、こうお願いをしておられると新聞は報道しておる。その結果、使節団は個人の資格といっても、そう個人の資格とは内容的に見て思わ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○和田(耕)委員 私は、総理があるいは防衛長官が、台湾と中国の問題は中国の国内問題だ、これにいろいろ言うのはいけない、そういうふうなことばで言わなければならぬということも理解できます。できますけれども、この問題は、総理も大出君の質問に対して答えておられたように、台湾のほうは正式に条約で認めておるんだ、しかし大陸のほうはそういう関係はないんだ、もしものことがあれば日米安保条約の、いわゆる共同声明等によって守るのはあたりまえじゃないかという…
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○和田(耕)委員 これ以上この問題を議論する時間もございませんので、ここで打ち切りますけれども、この貿易の基本問題として、やはり戦後の日本は平和なしには生きられない状態であることは間違いないですね、世界国じゅうと貿易をしているということですから。と同時に、アメリカとも、あるいはソ連とも、中共ともできるだけ仲よくしていかなければならぬ。アメリカだけじゃどうもならぬということも事実であって、民主的な政府というものを今後とも維持していく、憲法…
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○和田(耕)委員 そのお気持ちは理解できます。が、先ほどからいろいろくどく言っておりますように、現在の日本、世界の中の日本、どこの国とも仲よくしていかなければならぬ日本、これは武力で守ろうとしたって守れない日本ですから、ぜひともそういうお気持ちを持って変転する状態に対処していただきたいと思います。 それで最後に、私は特に憲法の問題、あるいは国民合意、あるいは国会運営等の問題について最後に総理のお気持ちをお伺いしたいのですが、実はこの前の…
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○和田(耕)委員 総理のそういう御答弁は理解できます。これは全体の憲法論議からすれば多数の意見であることは事実ですけれども、しかし三分の一以上の有力な反対の意見があることはもう御存じのとおり、これは大事なことですね。日本の憲法の神さまといわれる尾崎男堂さんがまっこうから反対をなさったという事実もある。しかし、いろいろのいきさつの結果、総理に解散権はあるけれども、しかし運用についてはいわゆる恣意的な解散はいけないのだという表現で、解散権の…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 運輸大臣、交通事故というものはなかなかなくならない。次から次へと出てくるわけです。きのうも東武電車でトラックと衝突して大きな事故になった。全般的にこの交通事故をなくするためにどういう措置をしておられるか、あるいは今後しようとしておられるのか聞きたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 しろうとから見ましても、道路の問題と自動車の問題、その運行、運用の問題、非常に緊密な関係があると思うのですけれども、何か恒常的に運輸省と建設省で事故防止対策というふうな緊急に措置のできるような制度がありますか、あるいは考えておられますか。