和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 私、杉並ですけれども、杉並のある地区でこの二、三日前、商店街の住民から――これは十メートル足らずのわりあいに狭い道路ですが、一方交通にしてくれということで商店の人たちに寄ってもらっていろいろ相談したことがある。その町で三、四年前も一方交通にしろということで一方交通にした。ところが一方交通にすると車が安心してスピードを出して走るものだから、ますます危険になってしまったということで、やめてしまったということです。そういう面…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 おっしゃるとおり、いま新しい団地の住宅地をつくる場合に、非常に小さな道路がある。いま大臣のおっしゃるように、運輸省と建設省と連絡して、そういうふうなものをこれからだけでもなくすようなことは、さっそくにしなければいかぬ。 それで、いま一番問題になっているのは、小さな商店街が日本国中にたくさんあるのですけれども、たとえばいまの一方交通にする、ところが酒屋さんだとかあるいは八百屋さんだとか、荷物の積みおろしの激しい商売は一方…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 非常に問題点を指摘されるのですけれども、大臣、それはあなたがおやりになることですよ。
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 ひとつその問題を、かなりあればあっても、ぜひやっていただきたいと思うのです。 もう一つ、このちょうどいい機会に。きのうも私、防衛庁長官にお話ししたのですけれども、例の「よど号」の問題でたいへんどうも御苦労さまでした。あれで一つまだわからぬ点は、例の金浦へおりたというような問題。私は、実は板付でもって何とか処置をしてもらいたいと願っておったのですが、飛び立っていった。金浦へおりたというので実はほっとしたのですけれども、大…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 たぶんそれはほんとうだと思うのですけれども、そういう説明では非常にミステリーみたいなものですね。だれがおろしたか、リードした電波というのはだれが出したかということになるわけですけれども、それはほんとうですね。日本政府が当然何とか手を尽くして、そして乗客の安全をはかるために、むずかしいけれども、とにかく金浦におろすような手配をしたと好意を持って実は私どもはほっとしたのですけれども、日本国民の大部分の人も、防衛長官も、実は…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 ミステリーがますますわからなくなってしまったのですが、私はほんとうはあれはよかったなという感じを受けたので、政府は非公式に韓国と、あるいはアメリカとでも連絡をとって、ああいう形で万全の策を講じたのだ、もしそうであったならば、何も隠す必要はないのです。北朝鮮に対しても、韓国に対しても、隠す必要は一つもないのだというような感じを持っておるものですから、そのことをあえて御質問申し上げたのです。ほんとうに知らなかったわけですか…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 ちょうどこういう問題は、たとえば北鮮なり中共なりソ連なりと――北鮮とは国交がないとしても、こういう問題で話し合うということはできるわけですから、しかるべき方法でひとつできるだけ手を尽くしていただきたいと思います。 この法案についての若干の質問がございますけれども、今度、運輸省関係のいろいろ重要な各審議会、委員会の整理統合を行なうというのが、この設置法の一番の中心になっておるわけです。運輸政策審議会あるいは運輸技術審議会…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 いま受田委員からいろいろ質問がございましたが、学者を中心として選ぶということですね。学者は、いま受田委員の指摘されたような問題もありますけれども、学者という人は、圧力団体と利益代表的な人から話をされると、案外弱いものなんですね。これは政治家よりはもっと弱いのかもわからぬと思われるほど、あまりそういうことをしつけないから、頼まれると非常に弱いというところがあるわけで、必ずしも公正な意見を発表しない。利益代表のまた代表みた…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 もう一つ、こういう委員会で問題になるのは、労働者代表なんですが、これは労働者代表は考えておられますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 中央については考えていないわけですね。
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 いまの特別委員という形を運用されるといいと思うのですね。特別委員という形は、これは政治家でもいいと思うのです。これは各党、自民党のように三百名のところと、私らのほうのように三十二名でも、これは特別委員の知識ではあれですから、各党一人くらいの特別委員をつくるというようなこともいいと思う。政治家が入ってぐあいが悪いのは、悪いことを発言するから悪いので、やはり決定権のない特別委員的なものにはもっとフリーに考えてみるほうがいい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○和田(耕)委員 長官に御質問いたします。 御案内のとおり、現在日本は世界をまたにかけての経済大国になっておりまして、そういう点で、こういうことを基礎にして日本の国民のしあわせという問題が確保されておる。今後、日本の国民のしあわせという問題を考えても、この道をもっと広く深く開いていくということになろうかと思うのですけれども、こういうふうに考えてまいりますと、平和主義と申しますか、国際平和を何よりも大事に考える、あるいは平和なしには日本は…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○和田(耕)委員 私は、あのときに、私自身もほっとしたわけですけれども、政府もなかなかやるなと思って、気のつかぬことを計画して手を尽くしておるなという印象を受けたのです。しかし、その後、いろいろな国会の論議を通じて明らかになったことによると、政府は、中曽根長官もそういうふうに言明しておられたと思いますけれども、総理も、そして官房長官も、運輸大臣も、全然知らなかったのだ、平壌へ行くものだとばかり思っておったのだという答弁があったと思います…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○和田(耕)委員 私こういう問題をお聞きするのは、あのとき何かあったのだろうと、いまでも、そういう疑問を持っちゃ悪いけれども、疑問を持っておるのです。平壌におりて何とかするようにということがあったとしても、一つもおかしくないのですね。それが、平壌、北鮮のほうに着いたとしても、それは何とかかんとかいうかもしれないけれども、何ともおかしいことではない。もしそういうことをおやりにならなかったとすれば、これは一つの手抜かりであったと私は思うので…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○和田(耕)委員 それに関連しまして、今後ともひとつそういうデリケートなように思われる国際関係、デリケートであればあるほど、ごく自然に率直な意見を今後ともひとつ長官に表明していただきたいと思います。これは要望しておきます。 もう一つの最近の問題は、昨日の日中貿易の問題、あの覚え書きの問題なんですけれども、これも、私どももあの文章を見て、おかしなことを言っているな、紋切り型という感じもするのですけれども、私ここで問題にするのはそのことでは…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○和田(耕)委員 今後、たとえばいま長官もおっしゃるように台湾と北京との二つの政府の当事者が話し合ってきめるべき問題で、日本は関知しないということは形の上からわかるのですけれども、しかし、その状態では、だんだんと処理ができなくなるという問題が出てくるのではないか、そういう感じがするわけです。たとえば、日本の防衛という問題を考える場合に、台湾との状態をこのままにしておいて、中共からいろいろと言いがかりをつけられても、それはいま申し上げたよ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○和田(耕)委員 いまの状態は、たとえば中共のほうは日本の商品がほしい、日本と貿易をしたいという気持ちを非常にたくさん持っているけれども、ほしいものは友好商社の貿易でもって大体まかなっておる。だから覚書貿易の場合はたいしたことないんだということで、このやりとりは日本側に不利だと判断するのですけれども、いろいろきょうの新聞なんかで読みますと、アメリカの経済界のほうでも、中共との貿易をどんどん進めてくれという傾向が出てくる、あるいはヨーロッ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○和田(耕)委員 その考え方の中には、現在の台湾との問題を強く維持していくという考えもなければ、つまり流動するのにまかしていくということですね、相手の問題なんだから。そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○和田(耕)委員 それではその問題はその程度にいたしますが、次に核戦略の問題につきまして一言長官の所信をお伺いしたいと思っております。 現在の日本の防衛の責任者として長官、率直に考えてみて、核戦争があるということを前提にして防衛計画は立ちますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○和田(耕)委員 日本は核兵器を持たない、つまり非核三原則というものがあるわけです。これもいろいろ議論をされておりますけれども、私はこれは非常に賢明な政策だと思います。これは単なる言いわけとかあるいは当面の時間かせぎというようなものではないのではないかという気がいたします。と申しますのは、いま申し上げたとおり、アメリカなりソ連ならともかく、現に日本の場合に核戦争というものを予想しての防衛計画というものは立たないのではないか、こういうよう…