和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 しからばお伺いしますけれども、防衛庁関係の防衛大学以下のいろいろな学校で、憲法をどのように教えておるか。つまり、科目は何時間くらい持って、教材はどういう教材を使って憲法の意味というものをどういうふうな内容で教えているかということをお伺いしたいと思うのです。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 一番肝心の憲法九条の教え方ですが、これはどういうふうに教えておりますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 この憲法は、こういう自衛の範囲においての自衛力であるから、この憲法は忠実に守っていかなければならないということを強調して教えておりますか。あるいはこういう点では若干不備だから、こういう点は直していかなければならぬというふうに教えておりますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 それは当然だと思うのでございますが、もしそういうふうな基本的な態度で、力を入れて憲法の教育をしておるとすれば、先ほども委員からの質問があったように、あの軍事研究にあらわれるところの憲法改正の要望——先だって私は防衛大学に行ったのですけれども、各級の代表者の十数人の方々と懇談をしたのですけれども、最後にざっくばらんに、あなた方、ほんとうのところ憲法改正したほうがいいと思っているのかどうかと言うと大部分の人は、やはり改正を…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 いまの御答弁のような長官の気持ちは、私は長官はうそを言っているわけじゃないと思います。この問題についてはみな公然とうそを言いますからね。何か表現でごまかすところがありますけれども、おそらく長官は、この年間にかけてこの問題だけを長官に聞いておるのですけれども、長官が三島事件に対して、あれは迷惑千万だ、あるいは総理の、気違いじみているという第一感の表現は、私は、あとでいろいろな人が批判するような問題もありますけれども、第一…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 私は猪木学長の人柄はよく存じておりますし、長官は猪木君を校長に選んだときに、もう自分は大臣になった大きな仕事の一つが済んだという感想がある新聞に載っておったようでありますけれども、そういうところにも私は長官の気持ちはよくわかる。わかるのですけれども、肝心の具体的な措置が欠けているということですね。もっと教育についても、確かに自衛隊の服務要領のようなものをつくっておりますけれども、具体的にしからば憲法という問題を政府はこ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 ぜひともひとつ、科目、時間の問題とならんで、憲法の正しい理解のしかたというのを具体的に政府自体で検討されて、そうしてその点についてはあいまいのないような教え方をするにはどうしたらいいかということをここでひとつ長官に確認をしていただいて、その措置を至急とってもらうということが必要だということを、私は心からそう思うわけですけれども、そういう意味で長官が、日本の国民のしあわせという面から見て、また好むと好まざるとにかかわらず…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 こういうことも私は、内容は違いますけれども、つまり自衛隊というものの位置づけというものが、先ほどの問題と関連して、あいまいさというものがあるからこういう問題についてもああいう措置になったのじゃないかという懸念を持ったのです。もっと自衛隊が憲法上の正しい位置づけをされて、これを自衛隊の幹部皆さんがそれを理解しておるとすれば、あれは当然自衛隊法のいろいろな法律の条章から見ても、自衛隊自体が中心になって解決すべきケースじゃな…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 まだいろいろとお聞きしたいことがありますけれども、他の委員会での質問の時間が迫っておりますのでこの程度にしておきますけれども、ひとつ長官、いまの一番初めに申し上げたとおり四次防という重大な時期でもあるし、そして国際的にもいろいろな批判もあるし、また国内問題としても大きな曲りかどにきているこの自衛隊、私どもは最小限度の自衛隊は必要である。せっかく置く以上は、もっと役に立つ自衛隊にしてもらいたい、こういう気持ちでいま質問を…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○和田(耕)委員 大臣たいへん忙しいようですから、また、同僚議員から大事な点の御質問があったようですから、私の質問は、ごく簡単に大臣の気持ちをお聞きしたいと思います。 このごろ消費者運動というものが非常に出ておりますけれども、あの問題は、政府はおやりになろうという気持ちはずいぶんあるのですけれども、やるやるといってもなかなかやらないというような実情もあるので、消費者運動というものに対して、政府はどういうふうな態度でこれに臨もうとしておる…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○和田(耕)委員 消費者運動を通じていろいろな新しい動きの芽ばえがあると思うのですけれども、とりわけその中で生活協同組合運動が、だんだん実体をあの運動の中から整えつつあるわけですね。生活協同組合というものの先進国の例を見ましても、必ずこういう機会を通じて出てくるということなんですけれども、生活協同組合に対して政府は積極的に、物価の問題と関連させてこれを助成とか育成とか、あるいは好意的にこの問題を考えようとしているかどうか、この問題につい…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○和田(耕)委員 今度の物価問題閣僚会議で長官がたいへんな決意を持ってがんばっておられることは、よく理解できるし、ひとつ大いにがんばってもらいたいと思うのですけれども、一つ長官に要望しておきたいことは、物価問題もいままでさんざんやってきたけれども、ようやく非常に重大な局面に来ているということはよくわかります。特に日本は、アメリカやあるいはドイツその他と違って、もしインフレの状態が起こってくれば、他のああいう大陸諸国よりはもっともっと弱い…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○和田(耕)委員 もう一つだけ。政府が異常な、特に長官が異常な決意で今度の公共料金の一年あるいは一時ストップという問題を提起しておるわけですけれども、そのあれを説得するための理由づけの一つとしてあげておるなればいいのですが、賃上げの悪循環というものが出てきた。これを断ち切るためというのが出ておるのですけれども、それは確かにその要素もありますけれども、やはり政府が何よりも先に――おそらく公共料金は、政府の決意で何ともできる。しかも自然増収…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○和田(耕)委員 ほんとうにそうだと思います。これは賃金なんていうことばを出すことが逆に賃金の問題に抵抗を出すことであって、政府が真剣に物価の安定に対して取り組んでおるのだというこのビヘービアが必要なんですね。あとは何も言わなくても、そのことがいい反作用、副作用を持っていくということであって、賃上げがどうのこうのということをまず言うべき問題ではないわけです。実態からいってもそういうような要素もあるわけであって、ひとつ何よりも先に政府はみ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 長官に最初にお伺いしたいのでありますが、せんだっての物価関係の閣僚協議会で、総理が、もっと寡占価格の問題を注意しろという話があったようですけれども、これは、簡単に言ってどういう話でございますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 ええ。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 最近の物価の問題の非常に重要な、ますます重要になっている問題は寡占価格の問題だと思うのですけれども、寡占価、格という問題は、単に数社が支配的な一つのシェアを持つということだけではなくして、それを持った会社が卸、小売りと、ずっとこう直営的な影響力を確立をしていくということで、つまり寡占体制というものは確立するわけだと思うのです。したがって、寡占価格の問題を検討する場合には、先ほどからいろいろ問題になっておりますように、小…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 これは、特殊なある小売り店に対して、これはちょっと怪しいかち抵当権を設定するというのではないのですよ。この場合は二千軒余り、専業牛乳店の全部にわたって、いまのメーカーとの売買契約の際に抵当権を設定をしている。これをしないと取引をしないという形なんですね。しかも、それは家屋敷を抵当にしている。小売り店としては、結局金融をつける道が非常に狭まってくる。できない。したがって、金をメーカーから借りるというようになる。借りれば、…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 私ここに、本契約と売買契約と抵当権の設定の契約のひな形を持っているのですけれども、こういう問題は、いろいろことばの問題、あるいは契約の自由あるいは営業の自由というような問題ではなくて、事実上の寡占体制という問題に直接つながる問題だと思いますので、ひとつぜひとも御検討いただきたいと思います。 また、これによって——いま申し上げたとおり、小売り店にとっては家屋敷というのはただ一つの財産ですね、この財産を抵当に入れるというこ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 寡占の問題に対して、これを合理的に物価安定のためにチェックするには二つの方法があると思うのです。メーカー自体に対しくコストの問題について何らかこういうような一つの制限を加える。これは公取ではできません。もう一つの問題は、いまの取引機構の上下の中で寡占体制は完成するわけですから、ここのところでやはり公取のほうで相当注意をしていただかないと、いろいろ名目上ありましても、実際上の寡占体制になってどうにもならなくなるという問題…