和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(耕)委員 この前の内閣委員会でニクソン・ドクトリンの展開は案外早いのじゃないかということを私質問したことがあるのですけれども、たとえば一九七五年までにはごく小部分の海軍基地を除いて日本から全部撤退をするというような趣旨の資料もあったと思いますけれども、いままで米軍との交渉の中で、ニクソン・ドクトリンというもので大体いつごろまでに日本の国土から撤退をするというような全貌は明らかになっておりますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(耕)委員 その時期は大体いつごろという目安をつけておられますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(耕)委員 今回の人員整理という問題は、結局私どもも意外に急速に日本の基地の整理をするかまえじゃないかという印象を受けているのですけれども、こう早くなるという印象は、長官自身アメリカに行かれたときに、あるいは最近の安保協議会で承知しておりましたか。あるいはそれはいつごろ承知なさったか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(耕)委員 このような整理計画に対しては、基本的に私どもは歓迎する態度をとりたいと思うのです。長官はどのような態度をとっておられますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(耕)委員 それであれば、やはり整理される人々に対する十分な準備なり腹がまえが政府に必要だと思うのですけれども、その問題についてひとつ長官、責任者としての態度をお聞きしたい。
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(耕)委員 先日、全駐労の市川委員長の名前で陳情を受けたのですけれども、私は、これは非常に詳細に何回も繰り返して読みました。読みましたけれども、全駐労の諸君も、削減そのものに対しては反対するということはひとつもないのです。これは私はりっぱだと思います。そういう要望ですけれども、この中では、当然予定よりも早く削減するんだから特別に給与金を出せとか、あるいは再就職までの生活保障をせよというような当然の要求があると思いますけれども、この…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(耕)委員 この暮れに一部内定されておると思われる整理に対しては、十分な予算措置がつきますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○和田(耕)委員 この問題はひとつ長官、責任を持って――つまり四次防をやろうというときでもあり、日本の自主防衛を展開しようというときでもありますから、やはりこういういろいろな意味で、経験を持っている人ですから、この人たちを防衛庁が受け継ぐときには、防衛庁自身としてこれを雇用していくとか、あるいは再就職の世話をするとかいう問題を本気になって検討していただきたいと思うのですね。特に長官が来年度予算で出してこられるいわゆる四次防という問題が出…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○和田(耕)委員 いま武部委員から問題にされました生活協同組合の問題についての関連質問をしたいと思います。 いま武部委員が問題にされました「生活協同組合の指導育成について」という社会局長名の通達ですね、これを私、一見いたしまして、指導育成ということばが逆なような感じを受ける。現に実際やっておる人もそういうふうな感じに受けている。武部委員が言われたように、あちらこちらで、二千人の組合員と五千円ということと、宣伝をやたらに——やたらでなく、…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○和田(耕)委員 私も、三百名くらいの組合員で生協がうまくいくとは思いません。また現在の、昭和初年以来の生協が失敗した例は、小さな生協で、しかも管理運営がうまくいかないとか、財政的な基盤が足らないとか、最近の住宅生協のような問題、もっとこまごました問題が何回となく起こっておる。こういうことが国民の信用をなくして、生協が幾たびも出てこれないということはよくわかっています。したがって、ここの二千人というような相当安定した規模あるいは五千円と…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○和田(耕)委員 この問題はこれ以上申し上げませんけれども、生協自体の中にも、役所の人たちや自民党の諸君に誤解を起こさせるような運動もあると思います。いろいろ生協運動を非常な高度なイデオロギーに利用したり、そういう運動があると思いますけれども、現在の日本の段階というのは、もうイギリスやスウェーデンにあるような本格的な消費者活動として、あるいは物価対策として、あるいは正しい商品を国民が買う運動として、本格的なものが出てこなければならない時…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 昨日来、三島由紀夫さんの事件につきまして、質問あるいは長官の答弁をいろいろ承っておりまして、長官の答弁、ことばであらわされておる限りにおいては大体妥当だという感じをもって聞いておったわけでありますけれども、現在の日本の自衛隊が直面をしておると申しますか、これを取り巻いておる内外の状態というものは非常に重要な転機に来ているという感じがするわけでございます。長官自身が今度五兆八千億という膨大な金を投入して四次防という計画を…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 自衛隊のための武装力というもの、軍隊だって武装力であるという点では間違いない。ただ、自衛という限界がついておるけれども、軍隊と内容的には同じものだという考えについては御意見がありますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 それでは防衛、自衛という範囲の中での軍隊である、こう言って間違いはないわけですね。私もそう思いますけれども……。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 一つの例としていまの問題を取り上げましたのは、憲法の精神を具体的に隊員に教えていく場合に、こういう問題についてごく常識的に考えている線と違った表現なり、あるいはあいまいなことを言うということは、現在の教育の内容の教え方として問題があるんじゃないかということを考えますので、もう常識的に考えている点はすらっとそういう問題を教育していくというようなことが必要じゃないのでしょうか。その一つの例として、長官もいつか参議院で、陸、…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 それから憲法九十九条、一番最終の章に「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」という条章がございますけれども、この憲法を擁護するというこのことばと公務員自身が憲法改正という問題を出してくるというこの関係を、長官どういうふうにお考えになっておりますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 公務員として憲法改正の議論を公然とするということは、憲法の精神からいって間違っているというふうにお考えですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 しかし実はこの問題が、いまの自衛隊の教育の問題について非常に重要な要素だと思うのです。たとえば今度の三島事件で楯の会という会を率いる三島さんが自衛隊の中に乱入したということ、しかも楯の会の性格をよく承知の上で——きのう知らなかったという官房長のお話もありましたが、長官としてはあとで遺憾であった、知っておったということを裏書きしたように私は聞いたのですが、これを知っておって、しかも楯の会というような会を頻繁に自衛隊に近づ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 そういうことだと、結局楯の会というものの事情を知らずにああいう体験入隊をさせたということにもなるのですが、そういうことではなくて、楯の会の場合には他の団体とは全く違った体験入隊のしかたをしてきているわけですね。そしてまた、長官もきのう遺憾であったということばでありますように、長官は、楯の会の性格というものをよく存じておったわけですね。楯の会の公式の項目は、軍事研究、軍事的な修養、いろいろな項目がありますけれども、しかし…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○和田(耕)委員 その問題は、私は二年ほど前から、長官に、憲法の前文あるいは九条を含めて、これは誠実にお守りになりますか、守ります、こう言っておられる。佐藤総理もそういうふうに答えておられる。それで私は非常に安心をしているわけでありますし、いまの憲法を守っていきますということは当然のことです、日本国憲法のもとにおける国務大臣ですから。そのもとでいまも提起をしたように、憲法改正か改悪か知らぬけれども、とにかく憲法を変えるということについて…