和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 いまこの委員会でも再販制度の問題が問題になっておるのですけれども、このような取引は、再販の問題よりは、本質的にもっと重要な問題を含んでおる。というのは、再販の場合は、いろんなメーカーの品物を売ってもいいような状態があるわけですね。この場合はそうではないのです。いろんなメーカーの、他のメーカーの物を売っちゃいけない。それを確保するために抵当権を設定するということなんですから、こういう問題をよくするためには、小売り店ができ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 それで、いまの大阪にありますような、できるだけどのメーカーの商品も扱えるような方向に農林省としては指導したい、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 それはつまり、先ほど私がいろいろ理由を申し上げているのすけれども、行政指導のしかたとして、牛乳販売店がどのメーカーの品物も扱えるような状態を基本に指導していくということは、基本的には正しいんじゃないですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 私はよくその事情は存じないのですけれども、つまり原則論として、いまのような牛乳、国民の生活と非常に関係の深い品物を、しかも家屋敷まで抵当にさせて自分の社にくぎづけするという形は異例であって一その必要がある業者もあるでしょう。これはちょっと怪しいなと思うときにそういうことをやることもあるでしょう。しかし一般的な問題として、できるだけ自由に品物を扱えるような体制をとるということ、これは間違ってはいませんでしょう、現在いろい…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 わからないじゃないですけれども、いまの牛乳の価格あるいは寡占価格という問題を考える場合に、行政指導の方針としてはやはりはっきりしたものを持つべき時期に来ているということですね。これは、どの業界よりも強い小売りに対する一つの締めつけという形が現にあるということですね。メーカーは保護しなければならぬ面もあるでしょうけれども、もっと一番保護しなければならぬのは、メーカーよりは、牛乳をつくる生産者ですね。畜産局としては、いま大…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 時間がありませんから、これで終わります。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 これから牛乳びんを紙容器にするという問題、この前の委員会で取り上げた問題なんですけれども、あのときに太田畜産局長は、質問の趣旨はよくわかった、善処をしたいというような答弁だと思うのですけれども、その後どのように善処していただいたか、最初に畜産局参事官ですか、から答弁いただきたいと思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 いまの御報告でございますけれども、問題が二つ、三つあると思いますね。一つは、つまり紙容器にかわるに際して、その値段は大体一円六十銭といい一円八十何銭といい、いろいろ数字がありますけれども、そうして、前の牛乳びんのときに、十四円十銭の中にびん代に相当するものが五十六銭であるとか八十七銭であるとかいろいろありますけれども、根本問題として、前にびん代として何ぼか負担したものを、今度の容器になった場合に、過渡期とはいえ、牛乳の…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 この前の値上げのときにいまの紙容器の問題は正式に、つまりメーカーと小売り店の間に話し合いがついておりましたか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 その紙容器の問題は継続的な審議、今後相談しようということになっておったんじゃないんですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 農林省のこの問題についての態度がどうもよくわからないのですけれども、午前中に私は、メーカーと小売り屋さんのほうとの力関係の問題をいろいろ質問をいたしました。つまり、これは事実そのまま申しあげているわけで、メーカーと小売りが話し合いをしてきめるといっても、そこにはこんなに違った力関係がある。小売り屋さんのほうは言いたくても言えない。一つの系列化かなんかのがんじがらめといったらいいほどになっている。こういう状態で話し合いを…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 あなたはさっき、たとえばメーカー側は紙容器にかわる場合、二重投資もあるしいろいろ費用がかかるとおっしゃったが、その費用が一円六十銭という形になって——この数はいろいろあります。しかし、一応一円六十銭という紙代になって評価されておるのじゃないですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 何かわからぬ答弁だとぼくは思うのですが、そういうややこしいことはのけて、とにかく合理化ということは必要ですね。これはやらなければならぬ。そして、メリットがメーカーのほうと小売り店のほうとどういうぐあいになるか、これはいろいろ議論がある。しかし、いずれにもあることは事実。あるから合理化ということを言っておられる。小売りのほうもやろうと言っているし、メーカーのほうも一生懸命やろうとしている。これは事実ですね。そういうふうな…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 私は、この問題についてのあなた方農林省の態度は非常に消極的だと思うのですよ。というのは、この前太田さんに質問したのは三カ月前ですね。そのときに太田局長は、紙容器代として一円八十九銭かかるのだ——私はそのとき一円六十銭と聞いておった。一円八十九銭と九銭まで出しておるから、一応その紙容器代は何ぼかということを見当をつけたんでしょう。大体一円六十銭から一円八十銭というなら別だが、一円八十九銭という数字を、太田さんはここで答弁…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 先ほど御答弁の中に、将来乳価が変わるときというようなことがあったのですけれども、牛乳の値上げを近い将来また考えていますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 先ほど、一円六十銭か一円八十九銭かわからぬけれども、それ以外にメーカーとしてはいろいろ経費かかかっているのだというお話がございましたね。それはどのくらいかかっているか、お調べですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 いろいろごちゃごちゃありますけれども、つまり乳価、消費者に売る値段が二十三円、そのうちで生産者か十円五銭ですか、メーカーが四円五銭、それと配達業者が八円九十銭という内訳になりますね。そしてメーカーの十円五銭と四円五銭とが合わさった十四円十銭というので、従来百八十ccのびんに入った牛乳を小売り店に卸しておったわけですね。その中には、この前の局長さんの話だと、五十六銭のびんの破損その他を計算した費用が入っておるということで…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 企画庁の局長さん、いまの話を聞いておられましてどう思われますか。つまり、具体的に数はよくわからない、紙容器代がどれくらいのコストになるかわからないということですけれども、具体的に動いておるのは一円六十銭として、いままでの十四円十銭をプラスして十五円七十銭として小売り業者は受け取っておるわけです。その限りにおいては、メーカーは紙容器にするに際して一銭も負担をしていないということになるわけです。そこで参事官は、いや、そのほ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 私も大体そういうふうに思うわけですけれども、けさの私の質問に対しまして公取の谷村さんも、いまのメーカーと小売り商との団地の、しかも自分の家屋敷も全部担保にして、それでもって系列化をするというような形は問題だ、こういうようにおっしゃっておられましたね。それで、経済企画庁長官は、大臣だからいろいろ含みがあるでしょうけれども、やはり前向きの状態で考えておられたと私は聞いておったのですけれども、いまの企画庁の局長さんのお話から…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○和田(耕)委員 では、これで終わります。