和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(耕)委員 低温流通のいろいろな施設を完備するとかいろいろな問題があると思いますけれども、施設ものは可能であるという御判断ですね。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(耕)委員 これはむずかしくてもやる意思があるのだ、やらなければならぬのだぞという立場で考える場合と、いや、そんなことはというふうに消極的に考える場合と、非常に違ってきますね。私は、この問題はぜひとも積極的に考えるべき時期に来ていると思うのです。いまの施設ものについては可能性があると言われる。ものによってはというフォローはありますけれども、ジャガイモとかあるいはタマネギとか、あるいは施設もののキュウリだとかイチゴだとかピーマンとか…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(耕)委員 経済性問題でいろいろ強調されておるようですけれども、野菜の公正な値段をつくりあげるという大きな目的のためには、国は相当の援助をしていいと思うのです。もっと具体的に考えますと、たとえば埼玉の大根を神田まで持ってこないで、あそこに二、三カ所のストックポイントを置いて、そうして東京の三多摩の都民は市場で見本を見て取引をする、そして、ものは埼玉のストックポイントから三多摩に移す、こういうふうなことですね。ところが、そういうふう…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(耕)委員 もう一つの例は、そういうふうにあちらこちらに品物が貯蔵される、あるいは六百幾つもの指定産地からものがつくられるということで、いろいろな産地の正確な情報というものが必要になってくる。コンピューターという話はそういうところから出てくる。現にいろいろなコンピューターが市場に入っているようですけれども、せり機ですね、ああいう機械をせっかくはめても、それがほとんど働いていないという実情を御存じですか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(耕)委員 これで終わりますけれども、ひとついまの問題ですね、市場というのをある一定の狭い範囲、そこへきたごく一部の荷物を前提にして大事な野菜の価格を決定するようなことを、もう少し前向きに、どうしたら正しい価格形成ができるか。野菜の流通も、中央卸売市場を通る通らぬにかかわらず、やはり現在では神田、築地その他の中央卸売市場での価格がずっと影響しているわけです。この間、世田谷の上馬生活協同組合の値段をきめるのもそうなんですね。直接取引…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○和田(耕)委員 わかりました。経済企画庁の前の国民生活局長の矢野さんがおいでになって、いまの局長さんはお帰りになったから……。 それでは、私のきょうの質問はこれで終わります。どうぞよろしくお願いいたします。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 私も、いまの西中君が問題にいたしました中央卸売市場の問題あるいはその他の市場の問題につきまして、質問をしてみたいと思っております。 いま西中君が最後に申し上げましたように、農民が、自分でつくった品物が、小売り商に行けば三倍以上の値段で売られておるというこの事実を率直に見て、どうなっておるのだという感じを持って、そのまん中にある中央卸売市場の操作について疑惑を持っておるということは事実だと思います。いろいろな人からその話…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 そのときの中央卸売市場、特に築地の相場、あるいは神田市場、あるいは淀橋市場の卸売りのできた値段はどういうふうな状態になっておるかといいますと、ちょうど中心になる築地市場は六十三円です。そしてそのときの神田の市場が三十八円です。淀橋の市場が四十円。つまり同じ中央卸売市場の一番中心になる二つの市場、築地と神田、一キロぐらいしか離れていないこの二つの市場で、正月の五日の三浦大根の値段が築地では六十三円、神田では三十八円、つま…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 その数字は、私の調べた数字でも同じでございますけれども、それでは聞きますが、二十九日の一番納めの日の相場、いまおっしゃったとおり、築地の市場が二十五円です。このときに神田の市場は五十円です。これは逆に倍になっておる。神田の市場が五十円、築地が二十五円。一月の五日の相場は、築地の市場が六十三円、神田の市場が三十八円、これはどういうふうなことですか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 私、この二つの数字を見まして——この二つは、日本の野菜の一番代表的な市場なんです。しかも、これが一キロ前後しか離れていない二つの市場で、このような同じ日の、同じ朝のせりが倍も違う。逆に倍になっていますね。年末には築地が半分、五日には築地が倍。こういうふうな市場の価格構造というものが、日本の全体の野菜の価格の一番標準的なところにおいて、このような二つのあまりに違いの激しい価格ができるということは、日本の現在の卸売市場とい…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 私は、年末二十九日の築地の相場、そして神田の相場、その他東京の七つの相場の資料をとってみました。これをとった意味は、月初めに大根が二百三十円もするという、これにびっくりしたのですよ。先ほども戸叶さんのときにお話があったように、今年わりあい大根はいいのですね。つまり豊富なんですね。たくさんあるのに、たくさん出荷されてもおるのに、しかもこれが値段に反映しないというのは、この市場の仕組みにどこか間違いがある、どこか改善しなけ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 あそこには、中央青果というのと築地青果という二つの大きな卸人がおりますけれども、この二つの卸人がどのような分担で、二十九日とそうして五日に出荷したのかということですね。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 それでは私申し上げますけれども、二十九日には三浦大根を、中央青果は九十トン扱っておるのです。そうして、もう一つの築地青果は三十五トンです。前者に比べて三分の一ですね。そうして、五日には中央青果は二十トン、築地青果は十二トン、こういうふうな形で出しておるのですね。つまり、この数字を見ると、これはまあ、この出荷者が、年末に安かったから、年初めの五日の相場には、安くなっては困るからというので少なく出したと思います。思いますけ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 もう一つ、いまの年末年始の大事な中心の市場で出ている状態から私気のつくことですけれども、こういう状態が起こるもう一つの原因は、狭い市場にいろいろなことで集められた荷物の集まりぐあいによって、値段がきまっていく。そういう場所ですと一あのときはちょうど雪が降りました。五日の前の日は雪が降りました。交通の繁雑なこともありました。確かにそういう事情も、この六十三円の相場には影響しているでしょう。こういう狭いところへ現物を集めて…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 ちょうどいま農林大臣がおっしゃいました点ですけれども、一昨年の十二月に、中央卸売市場審議会というところで答申を出しておりますけれども、その中で、非常に力を入れて答申している一つの項目がある。もっといまの場所を広くしろ、もっと市場の中の市場というような、文字どおりの中央卸売市場の名に値するようなものを、東京のようなところはつくったらどうなんだという提案がございます。ちょうど場所も、新しい埋め立てをしている大井のあの場所に…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 東京都との間に、何回かもう打ち合わせをなさったんですか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 それでは、格別こういう支障があるから、なかなかこの話の実現はできないのだという問題点がございますか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 東京都の美濃部さんが反対、あるいは、もっと違った方法があるんだというようなことをおっしゃりたいわけですか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 この問題は、いまの中央卸売市場の大きな欠陥、つまり正しい価格、需給を見た正しい価格形成をする場所として、現在の築地あるいは神田の市場は不適当であるということが、先ほどから申した一つの例からもわかると思うのですけれども、何とかしてもっと便利な広い場所をつくって、この市場の問題の一つの問題を解決しなければならない、私はそう考えます。 しかし、それだけでは、いまの中央卸売市場の当面している問題は解決できないと思います。私の考…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 いま、くだものの一部ではそういうふうな見本取引のような形でやっているんですけれども、農林大臣、この考えを、先ほど、非常にむずかしいことはよくわかりますけれども、露地野菜の範囲にまで広げていく。大根、白菜あるいはキャベツ、いま一番問題になるこの三つの品目にも、いまの見本取引のようなことができるような——つまりこれはなかなか輸送の困難な品物なんです、この三つの露地野菜というものは。輸送が困難だからいまの思惑も入ってくるので…