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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 最初に、野菜の問題で、この前の連合審査のときに質問する時間がなかった問題について、農林省の関係の方から基本的な見解をただしておきたいと思います。 今後どうしたらいいかというような問題は、今後、大臣がお見えになったときに質問してみたいと思うのでありますけれども、昭和三十六年から四十年までの野菜のトータルの価格の上昇というのは、かなり異常に高いですね。十何ぼですか、一二・三%。それから、昭和四十年から四十四年の五カ年には乱…

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 私の質問は、四十年以前の五ケ年間には、年率にしてかなり異常な野菜の価格の高騰があった。四十年から四十四年までは三・八%という、一般の消費者物価よりはずっと下回るような年率の価格の上昇の状態になっている。これはどういうわけかということなんです。この違いはどういうわけか。

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 いまの答弁は、あまりはっきりしない答弁だと思うのですけれども、経済企画庁の生活局長さん、この問題、どういうふうにお考えになっていますか。

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 野菜のいろいろ品目によって内容の違いはありますけれども、全体としての野菜の供給量というのは、三十六年から四十年と、四十年から四十四年との間に、どういうふうな変化がありますか。生産量、供給量の推移。

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 四十年まではどうですか。トータルの生産量だけでけっこうです。

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 絶対量を願います。

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 私、トータルの数字をお伺いしたのは、三十五年と四十四年の十年間の変化をいまお聞きしたのでありますけれども、三十八年、九年ごろの生産量はどれぐらいになりますか。

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 三十五年との比較はあまり問題にならないと思うのですけれども、生産量は、トータルはあまり違わないのに、四十年以前の五年間は、価格が年率一二・何%ですか、一三%上がってきた。そして、四十年から四十四年までは三・八%、年率の平均の価格はそういうものだということですね。この問題は、私は検討に値すると思うのです。つまり裕福な者はどんどん野菜を買っていくけれども、裕福でない、所得の低い者は、高くなると野菜を買わないのじゃないか。十…

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 同じ問題を、ひとつ経済企画庁の国民生活局長からも……。

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 私は、初めのうちは、四十年から四十四年までの年率の平均した価格がほとんど上がっていない、普通の消費者物価よりもずっと低目に押えられておる、したがって需給問題だけだという感じを持っておったのですけれども、しかし、この問題は、特に米なんかと違った野菜という問題を考えた場合に、単にそれだけでいいのかという不信を最近持っているのです。つまり野菜はうんと上がってきますと、消費者特に一般の低所得の人たちは野菜を食わなくなる。お金持…

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 企画庁の方にもお願いしたいのですけれども、いま私申し上げたような、低所得者の人が野菜の消費を控えているのじゃないかというような問題を明らかにするような調査を、農林省も協力をして、ぜひともしていただきたいと思うのです。 その問題はその程度にいたしますけれども、何といっても、私どもから見ましても野菜問題は非常に重要になってきた。実は野菜問題というのは、四十年以降特に問題になってきていますね。安定したと思えるこの数字のうしろ…

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 これは、農林省が野菜をつくりなさいという指導に基づいてやった結果ですか。あるいは、農民が自発的に野菜をつくった結果ですか。あなたは、農林省が指導してやったという自信がありますか。

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 私は、たくさんじゃないのですよ、一線の農事指導員、普及員等の人から、農林省の指導として野菜をつくりなさいということを一ぺんも聞いたことはありません、あまりつくるとおれは責任を持たないよ、下がってしまうぞということはしょっちゅう聞きましたけれども、農林省から一ぺんもそういうことは聞いたことありません、ということを聞いているのです。その人はたぶん、ものによっては指定産地に農林省はやっているから、これの価格に影響したらいかぬ…

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 いままで片手間にといったら語弊があるのですけれども、当然のことですけれども、お米の生産に力がぐっと入っておった、あるいは畜産は畜産でかなり力が入ってきておる。また、水産なんかあれですけれども、この野菜の問題は、農林省のいままでの執務体制の一つのルートに乗っていませんよね。もうそろそろ、こういうふうに国民の保健の上からいっても、物価の上からいっても大きな影響を持っていることは決定的になっている段階であるし、お米からの転換…

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 指定産地の問題は、一応またあとで問題にしていきますけれども、やはり野菜の問題は卸売り市場で価格がきめられるわけですけれども、この問題については、この前の連合審査のときに質問をいたしましたが、いまの卸売市場での野菜の価格形成ということが適当——これは今度の卸売市場改正の問題を前提としての話でけっこうでございますけれども、そういうものを前提にして、いまの卸売市場の野菜の価格の形成がそれで十分である、あるいはやむを得ないのだ…

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 この前指摘しました中に、片一方では百姓さんが、たくさんの人が生産をして、片一方は無数の人が——無数というわけじゃありませんが、小売り商が物を売っている。それらの中継ぎが中央卸売市場であるし、そこの市場の中心になるのが荷受け人、集荷人、卸売り人というものであるし、それがせりにかけてあれをしている。しかも、あれは場所が非常に限られておるというようなことで、いまの卸売市場というものが正しい価格形成の場にならないのじゃないか、…

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 いまのストックポイントをもっと広域に広げたらどうだということが、まさしく一番の焦点です。それを現にやろうとしている品目がありますか。

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 進めていくべきことだろうというのでなくて、現在の卸売市場法の中にあるそういうことばは、現実にどういう品目、たとえばジャガイモならジャガイモ、タマネギならタマネギ、そのほかにあればあれですけれども、どういう品目を、どことどことにストックポイントを配置してやろうというような、そういう計画に裏づけられておりますか。

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 よくわかりました。 いまの、原則として貯蔵性のものとかいうのが一つの前提になって、例として北海道のジャガイモだとか、あるいはタマネギは名前を言わなかったと思うけれども、タマネギなんかもその可能性があるものですか。

民社党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○和田(耕)委員 こういう重要な野菜の価格の決定、しかも正確な価格を卸売市場で決定しなければならないという大きな問題なんですから、ストックポイントの施設等については、それは国がいろいろ助成するとか、いろいろ方法はあると思います。問題は、中央卸売市場の機能として一番大きな機能は、現在の問題は正しい価格を形成する場所ということでしょう。そういう目から見て、現在の卸売市場は、いまの神田にしても築地にしても、いろいろな悪い問題も行なわれる可能性…