和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第11号
○和田(耕)委員 私は今後施設がどんどん拡充されてくると指導員とか保母の人たちが不足してくるのではないか、そういう声を現にやっている方々からも聞いたことがあるのですけれども、いまの特殊学級の先生と同じように、この問題については違った考え方を持つ必要がありはしないか。先ほど申し上げたように、いままでのきめられた資格のある人はリーダーとしておいて、もっとほんとうの手をとり足をとりする一つの助手のような人を施設の中の教育——これも内容的には同…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 国立の公文書館の問題について長官に二、三お伺いしたいと思います。これは長官、収録する予定の冊数はどのくらいのものになりますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 それと、公文書館につとめる人の数はどのくらいでありますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 百万冊という予定の冊数は、これは相当膨大な資料があるいはあると思うのですけれども、現にいままであるやつでどのくらいの予定になっておりますか。収録することになっておりますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 学術会議関係の専門の人たちの観測によると、百万冊という収容能力というのは非常に狭いのじゃないかという観測が多いようであります。その三、四年のうちにこれが一ぱいになってどうともしようがなくなるというおそれはないですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 長官、これは専門家がいろいろ検討した結果、いまの規模でいくと三、四年のうちにまた手狭になってしまうのじゃないかというような観測が相当強いですけれども、それのデータもあるのですが、この問題はよく検討なさったのですか。あるいは三、四年で一ぱいになればまた新しいところをつくるのだという、そういう含みを持っておられての計画ですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 この計画をおつくりになるのに、外国のいろいろなこういう同じような設備をお調べになったと思いますけれども、外国、特にアメリカとかイギリスとかドイツとかいう国と比べて、この規模はどういうふうなところですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 オランダの規模くらいでいいですか。この大日本帝国じゃないけれども……。これはそういう資料の選択にもよるのでしょうけれども、やはり非常に変転、発展期の日本ですから、りっぱな資料の集積は必要だろうと思うのですけれども、長官、オランダ程度の規模でいいと思っておりますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 たとえばイギリスやフランスと比べると蔵書の冊数はどういうふうになりますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 イギリスに比べると約半分足らずになるわけですね、面積からいうと。イギリスは古い国ですけれども、日本もそれに劣らぬくらい古い国なんですけれども、開設するのは本年から始めるのだからたいへんあれだけれども、いずれにしても、そういう単なる事務的なあれではいかぬと思うのです。せっかくおつくりになるからには、日本の近代史の軸になっておる公文書を本格的に集めて、そうして便利に使えるようにするということになれば、いまからもっと壮大に考…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 これは各地方の公共団体の文書はどの程度に収録する予定を持っておりますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 たとえば古い満州関係の、満州国の政府関係とかあるいは満鉄のものだとか、そういうふうなものもお集めになりますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 いま長官からの話もありましたけれども、これはできるだけ発足するのが先だという感じはよくわかるのですけれども、案外こういうものは、どういう小さな計画をやってもすぐ手狭になるものなんですね。したがって、五・六年後にはやはりこれは拡張しなければならぬというような気持ちを持って、いまからそういうふうな計画を頭に描いておくということが大事だと思うのですね。 それと関連して、この人数の問題、これは蔵書の収容能力と関係があるのですけ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 三十八名というと、いろいろと庶務的な雑務に当たる人が十七、八名は要ると思うのですけれども、実際に書類の点検をして集める人となると二十名前後になる。普通のいろいろな機関の運営から考えてそういうことになるわけですけれども、この点でも何か手狭なような感じを受けるわけですが、この問題もひとつ今後とも少し弾力的に考えていただきたいと思うわけでございます。何か英、米、仏などの国立公文書館には、百名から多いところは三百名あるというの…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 このお仕事をなさるのに、どういう資料をどういう順序で集めるというような、選考する機関を設置する御予定がありますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 いや、人選を含めて、それとどういう内容の公文書を集めてくるかということを選択をしたり順位をつけたりというような運営の機関ですね。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 これは、ただ資料を置いておいて、来た人に事務的に便宜をはからすというようなことも大事ですけれども、それより以上に、内容的にこういうりっぱな公文書館というものをつくり上げるというためには、それにふさわしい人が必要なわけですね。特に館長になる人は、単に役人のそれらしい経歴というよりは、むしろ歴史的なそういう公文書を見る目のある人を責任者に選ぶ。館長でぐあいが悪ければ、館長のそういう面を代行するような人には、そういう能力のあ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 こういうときに、よく民間の人をという説をする人がありますけれども、私はそうは思っておりません。やはり公文書を集める、そして保存をし、国民の利用に便利なようにつくるわけですから、役人の関係の能力のある人がなるのはいいと思うのですが、ただ国立公文書館というわけで、日本の近代史の内容をこの場に集積して組織していくわけですから、やはり歴史学のよくわかる人、少なくともそういう人が半分くらいはその館の中にいないと、権威のあるものが…
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 と同時に、資料の選別をする収集のための委員会、名前は何とかいろいろつくと思いますけれども、そういうものも必要だと思いますね。たとえば専属の雇った人ではなくても、その上のいろいろな人事も含めて相談をするような機関というものを一つかぶせておいたほうが、こういう問題についてはいろいろと便利じゃないかというふうに思うのですけれども、長官、そういうお考えはないでしょうか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○和田(耕)委員 これで質問を終わりますけれども、特にこれに深い関心を持っている歴史学界関係の人、そして外国方面のことをよく知っている経験者から、きょうは私が質問申し上げたような点について特に長官に御意向をただしてくれという強い注文があるわけで、申し上げたわけでございますけれども、二、三年のうちに手狭になるのでは困るので、しかもまた、これはいま考えてみると案外広く、十年も使えるように思っても、これはどこの役所でも必ずそうなんですが、資料…