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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 先生は一つのなわ張りを持って、ちょうど医者がなわ張りを持っていると同じように、教育のことはおれがやるのだというような、これは非常に大事なことですよ。しかしこの特殊教育という先ほどから繰り返し申し上げておるような場では、もっと違った教育の一つのチームを組んだらいい。アルバイトはいけないというけれども、アルバイトということばをつけなくてもいいのですよ。私がさっきから言うように、助手ということばをつけて、適当なテストをして、…

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 さっきから言うように、先生が四十人なら四十人の学生を並べて話をする、黒板にものを書いて理解する相手じゃないのですよ、この特殊教育の相手は。その違いはさっき大臣もお認めになっているわけですよ。そうしてまた、先ほどアルバイトということばが出ているけれども——先ほどの例で私は申し上げている。卒論をとる学生が私のところへもボランタリーで来ております、この人たちは子供の教育に非常に役に立っていると、非常に熱心な先生がそう言ってい…

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 重要な点で見解の違いがあるようですから、その問題は一応質問を打ち切ることにします。 次に、特殊学級の開設について文部省はどのような御援助、補助をしておりますか。

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 それでは、新設の場合、備品とかあるいは教材の費用として三十万円の補助をする。三十万円まるまる国が出しておりますか。

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 それじゃ三十万円だけで、あとの必要な設備は全部最下部の公共団体が受け持っているわけですね。

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 この特殊学級という場合は、生ほどから問題にしておりますように、普通の子供と違いますね。教える内容が全く違ってきます。そのためには校舎の片すみを——片すみといったら失礼だが、校舎のある一角を、特殊学級はここでやりなさい、それで備品とか教材はこれですということでは、この特殊学級の教育はできないということなんですね。たとえば、まず第一に必要なのは、お掃除のいろいろなことを覚えさせるためにも、水道のせんが必要だ、あるいは炊事場…

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 現実では、東京の各区役所なら区役所というのがありますけれども、区役所の財政によって、あるところではわりあいに設備まで気を配っているところもありますが、これは非常に少ない。大部分のところは、普通の校舎のある一角を、ここで特殊学級をやりなさいということであって、特殊学級の教育に必要な設備についてはほとんど準備をしていないところが多いのですぬ。国全体としてこういう特殊児童の教育をするための特殊学級を置くという方針を立てた場合…

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 確かに法律ではそういう義務はないし、各学校全部にそういうものを置くということが正しいかどうかという問題はありますけれども、しかし特殊学級という問題について、文部省が統一的に指導しておることは事実ですね。その場合に、つまり特殊学級が教育上から見て、設備としてぜひとも必要だと思われるのは、たとえば掃除とかいろいろななにをするための水道のついた洗面の設備が必要ですね。他の学級とは別にあるいは炊事のためのガス管を特に引っぱって…

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 今年度の予算はもう手おくれですけれども、来年あるいは再来年にかけて——いま私が申し上げたような特殊学級としての教育には絶対必要であるという最低限度の設備があるわけです。いまの一つの水道管あるいはガス管、それから炊事用のガス管、あるいは特殊な電話、あるいは運動場、こういう問題についてはできるだけ早い機会に特殊学級をつくるところにはこういう設備をつくれ、そのためには国が援助をすること、そうたいした金じゃないですよ、そういう…

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 いまの運動場の問題でも、現在こういうことが多いのですよ。特殊学級の子供がごく限られた運動をしている。普通の子供が運動しておるときには、おまえらもうのいておれという形でのかされて泊るという姿が圧倒的に多い。つまりそういう子供は一つの自分たちの運動場を持たないわけです。また東京のある学校では四階の一番上の端、日の当たらない端に追いやる。こういう特殊の子供、肢体の不自由な子供もおります。四階の上の端、しかも日の当たらないとこ…

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 最後に、私こういう問題について質問してみたいと思うのです。 いまのろうあ者の問題じゃございません。精薄と情緒障害に限って申し上げておるのですけれども、日本でこういう人の中で教育を必要とするような人がどれくらいおりましょうか。

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 この中で文部省の特殊学級に該当する児童数はどれくらいになりますか。

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 二十五万人の人をこれは全部というわけにいかぬでしょうけれども、かりにこの半分の人を特殊学級で教育するとして、現在との違いはどういうふうになってくるか。現在特殊学級へ収容しておる人の数と二十五万との差ですね。

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 この十一万五千が特殊学級の収容しておる人員、あとの半分以上は普通学級の中で教育を受けておられる、こういうことですね。ここで五〇%以下の人と目された人でも、親御さんにとってみればできるだけ普通学級で何とかめんどうを見てもらいたいという気持ちを持つのは自然ですね。そしてまた相当重度の精薄あるいは自閉症としても、親御さんにとってみれば何とかせめて特殊学級ぐらいで教育してもらいたいというのが実情です。こういうふうなことについて…

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 父兄の方々が特殊な学級あるいは施設になかなか入れたがらないという問題はどこでも起こっている問題なんですね。この問題をどのように理解するかということが非常に重要なんです。たとえば、これは親のわがままだというふうには見られない問題があるわけなんですね。そのためには、先ほどから問題にしている特殊学級なり施設の教育というものに対して親御さんが安心してまかされないというところが、やっぱり非常に重要だとして受け取ってみなければなら…

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 それは特別な考えをしなくても指導員、保母は大体だいじょうぶ充足できる、こういうわけですね。

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 別問題だということではなくて、実際にその人を充当できる計画を持ってやっているのか、そういう見通しが立つかどうかということをお聞きしているわけです。

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 これは厚生省の施設に収容している人あるいは通院している人たちが特殊学級に通っているとか、特殊学級で分校を置いているという場合があるでしょう。こういう場合はどのくらいあると思いますか。

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 この場合の先生も、やはり文部省のきめた資格のある先生が来ているわけですね、あるいは先生が教育しているわけですね。

民社党1971/03/24

65衆議院 内閣委員会 第11号

○和田(耕)委員 厚生省の施設で、自分のところで学級を開いて教育するという一貫した教育は不可能ですか。