P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1971/03/26

65衆議院 内閣委員会 第13号

○和田(耕)委員 よく労働争議、労使の紛争でも、初めから誠意のある態度が示されないと、エスカレートするたびに、いろいろないい条件がだんだんと積み重ねられて、ますます解決が困難になるという戦後の事例がたくさんあるのです。この問題をずっと関係者の人と話し合ってみると、そういう最も悪いケースが、この成田空港の設置について重なり合ってきているという感じがいたします。ここで先ほど大臣が強調されておるような一部のイデオロギストのわけのわからぬ行動と…

民社党1971/03/26

65衆議院 内閣委員会 第13号

○和田(耕)委員 今度、子供の一つの闘争の部隊、組織ができておる。今度出てきた特徴なんですけれども、あの中核になっている芝山中学ですね、あそこへ行ってまいりました。そして何人かの子供の家族とも会いました。あの地区なんかは、つまり騒音地区の典型的なところですね。こういうような問題は、今後やはり飛行場の場合は騒音の問題を中心に考えなければならぬ。これは東京の道路でもそうです。外郭環状線の問題について、立ちのく人が反対すると言っているのじゃな…

民社党1971/03/26

65衆議院 内閣委員会 第13号

○和田(耕)委員 これは非常に異常な事態であったと私は思うのですけれども、やはりこの背景としては、成田空港というものが単に経済的なあるいは社会的あるいは輸送という必要ではなくて、軍事的な一つの目標を持っておるという判断があったということが、この異常な事態の前提みたいな感じがするわけなんですね。同時に政府の、先ほど申し上げたような、あまり計画のない、わりあいに強引な――公団と言ってもいいかもしれませんが、強引なこの問題の運営に対しての抵抗…

民社党1971/03/26

65衆議院 内閣委員会 第13号

○和田(耕)委員 いまうしろのほうから共産党は持ってないという声がありましたけれども、あれはだれが所有しておるものですか。あるいはどういうふうな人たちがあれをつくったわけですか。

民社党1971/03/26

65衆議院 内閣委員会 第13号

○和田(耕)委員 これは共産党との関係はどのように政府は見ておられるのですか。

民社党1971/03/26

65衆議院 内閣委員会 第13号

○和田(耕)委員 この問題を私がお聞きしますのは、飛行場の開設という問題については、軍事的な飛行場ではない、世界の中の日本として必要であるということが次第に日本の国民の中にも政党の中にも明らかになってきつつあるという状況のもとで、十分地元の反対の人たちに対して、先ほどから申し上げているように、政府がいままで足らなかった努力をもっとして、誠心誠意地元の人たちに、関係の団体によく話をしなければならない、そのようにしてこれは解決していかなけれ…

民社党1971/03/26

65衆議院 内閣委員会 第13号

○和田(耕)委員 私は現地でいろいろの人の話を聞きまして、共産党さんがもし関係があるとすれば、非常に合理的な、しかもよく筋の通った運動をしておると判断をしたのです。三派の人たちが、わけのわからぬ連中がやっているのと違って、筋が通っているなという感じを持ったから質問をしているわけなんだ。しかし、この問題については十分、つまり先ほど言ったように、この背景が軍事的な一つの基地のようなものをつくろうとしておるという意図と、住民の反対に対して、政…

民社党1971/03/26

65衆議院 内閣委員会 第13号

○和田(耕)委員 まだたくさん質問したいことがありますけれども、時間がないようでございますから、ここらで打ち切りたいと思いますけれども、最後に成田空港設置全体の問題について、政府としても大いに反省しなければならぬ点があると私は思います。こういうふうな大計画に対して、いたずらに当初から計画を変更するとか、あるいは用地の買収について高速道路とかそういうふうなことがわりあいスムーズにいった例を見ると、当局者が誠意を尽くして、必要があれば百姓さ…

民社党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○和田(耕)委員 松隈参考人がお急ぎのようでございますから、松隈さんに一、二御質問さしていただきたいと思います。 朝日新聞の事情を聴取なさった政策会議の席上で、朝日新聞のほうでは賃上げということが、非常に苦しくなる原因なんだという理由の一つになっているのですけれども、朝日新聞の賃金水準と申しますか、現在の状態についてお聞きになりましたか。

民社党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○和田(耕)委員 これは世間の評判ですけれども、朝日新聞はとりわけ、新聞業界では賃金の水準が高いということをいわれておるのです。そういう問題を政策会議で問題になさったことはありますか。

民社党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○和田(耕)委員 ちょっとこの問題に関連しまして、長官、いまの問題を企画庁としてお調べになったことがありますか。

民社党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○和田(耕)委員 新聞の現在の日本の社会における地位というのは、非常に重要な地位を持っているわけですね。そして国民も、特に政治家その他役人の人たちも、新聞には一目も二目も置いておる。学者諸君もそうです。そういうような状態のもとでのこの値上げなわけですね。したがって、いまの賃闘の問題について春闘なんかも行なわれるさなかですから、問題にしにくい問題ではありますけれども、これは当然物価安定政策会議としては、物価安定の重要性にかんがみ、もっと突…

民社党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○和田(耕)委員 特にこの問題は、長官も松隈参考人も御理解いただくように、いまの日本の物価の問題については、賃金と物価という問題が一つの焦点になりつつある。特に大企業の場合にそういうような問題が行なわれつつある。あるいは所得政策その他の問題も議論されている。しかし、それはいろいろ世論等の問題があって、なかなか公の場で議論するような段階、状態ではない。こういう場合こそ経済企画庁あるいは物価安定政策会議が、この問題の重要性にかんがみて、この…

民社党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○和田(耕)委員 松隈先生、もうけっこうでございます。

民社党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○和田(耕)委員 次に、私は公取委員長に御質問申し上げたいのですが、先ほど武部委員あるいは渡部委員からの御質問がありましたけれども、この問題は、国民の目から見れば、はっきりと独禁法違反であるという印象が強いのですね。これは委員長、そういうふうにお考えになりませんか。

民社党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○和田(耕)委員 新聞書籍等については独禁法の対象外というような項目があると、先ほど委員長おっしゃいましたね。しかし、国民はそういうことを知らないのですよ。しかも、現在の新聞の値上げという問題が、物価の値上げに対して大きな影響を持っておる。大きなシェアを持っている三大新聞が、一方的に、しかも独断的に値上げをしたということは、国民に対して非常に大きな悪い印象を与えていると私は思うのです。しかも、これに対して、独禁法の違反の事項として調査が…

民社党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○和田(耕)委員 もう一つ質問いたしますが、再販商品で、品目別に見て、新聞より以上に値上げ幅の大きいものはありますか。

民社党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○和田(耕)委員 たしか朝日新聞だったと思いますけれども、ある日の社説に、再販商品に対してきびしい取り締まりをしろということがあったように私は思うのです。これは、その他の問題もそうですけれども、そういうふうにしろと社説でいっていることと、現実にこういう値上げをするということとの関係が、私はどうしても納得できない。また公取が、これを厳重な調査をすることなしにこのまま見のがすとすれば、その他の再販商品に対して、公取が権威のある調査なり発言は…

民社党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○和田(耕)委員 それでは、この問題だけについても、至急に効果のある措置をとっていただきたいと思います。

民社党1971/03/25

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○和田(耕)委員 いまの再販の問題について、社説で、非常にきびしい態度でこれを取り締まっていけという主張をしておるその新聞社が、このような問題を起こしておる。これは全般的な問題としても当てはまってくるわけですね。先ほど松隈参考人のお話がありましたけれども、つまり新聞は、物価値上げを押えるその旗を握っておる、これは事実だと思います。過去のいろいろな例においても、新聞がこの問題について大きくキャンペーンをするということは、大きな影響力を持っ…