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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 その問題について要望しておきたいのですけれども、いまの宮崎さんの御答弁でけっこうですが、その中身として、これは私、長年この委員会でも述べてきた基本的な態度の一つなんですけれども、政府は自由な競争条件を整備するという項目を述べておられる。これはごもっともな点が多々あると思いますけれども、こういうことばのもとで、政府としてやるべきときにやるべき処置をしなかったという例も非常に多いと思うのです。これは自由な競争条件で自由にや…

民社党1971/12/22

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 長官が一時までしかいらっしゃらないそうですので、有島先生の大事な御質問の途中をお借りいたしまして、十五分しかありませんけれども、端的にお伺いしてまいりたいと思います。 長官、いよいよ今度の円の切り上げで大規模といいますか本格的に輸入政策を活用する、これは当然のことだと思うのですが、今度の場合は、輸入によって原材料の場でどのような価格の反映が行なわれるのか、あるいは輸入完成品で実際にどういうふうに下がるのか、この問題につ…

民社党1971/12/22

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 公取委員長はお見えになっておられますけれども、いまの総代理店の独禁法に違反するおそれのある契約云々というのは、今度の安定政策会議の提言にあるのですけれども、この問題を公取としてどのように判断しておられるのか。

民社党1971/12/22

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 独禁法に違反するおそれのある契約という、これは公式な文書ですね。公式の文書だと思いますけれども、こういうおそれのあるといわれた、これに対する公取としての実際の実態の調査、これを行なう意思はございますか。

民社党1971/12/22

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 これは輸入価格の低下を末端の価格に反映さすポイントの一つですね、ここのところをはっきりさすことは。物価安定政策会議の提言の文章の中に、そういうはっきりとしたことばで載せているわけです。ひとつ長官も、この問題についてはあいまいにしないで、どういうふうな役割りを果たしておるのか――いままでしばしば疑惑に包まれておるわけです、農産物のいろいろな輸入の問題についても。これの実態、総代理店の輸入品の価格形成についてどのような役割…

民社党1971/12/22

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 農林省の方はお見えになっておりますね。一つの実例として、総代理店の場合に、いろいろ問題になっているレモンあるいはグレープフルーツの場合の総代理店をしている西本貿易さんというところがあると思うのですけれども、この西本貿易さんという総代理店が、いまの問題についてどのような役割りを果たしておるのか、農林省として把握されているところをお聞きしたい。公正な取引の機関になっているのか、あるいは独占的なひとりぎめの価格形成に何らかの…

民社党1971/12/22

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 通産省の方はお見えになっておりますね。たとえば洋酒というような問題がございます。あるいは時計でも同じことですが、これは大衆との生活に関係はないというふうにも見られることはありますけれども、一つのシンボルの意味を持ちますね。いままで洋酒は非常に高かった、あるいはオメガならオメガの時計は非常に高かった。ところが、今度の円切り上げでこれほど下がったのだということの心理的な影響は、非常に大きいと思うのです。ところが、いままでの…

民社党1971/12/22

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 それは先ほど申し上げたとおり、今度の場合全国民が注視している問題なんです。それで、時計だとか洋酒だとか高級ないろいろなものは、それ自体は直接のあれはなくとも、大衆にとってみれば、ああこれがこんなに下がったという、こういう代表的な一つの品物なんですね。こういう問題について、政治的、政策的に見ても、もっと配意すべきだと私は思うのです。単にそれだけでなくて、いまのこれは、当然総代理店を軸にした輸入の機構の問題に入っていくわけ…

民社党1971/12/22

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 きょうの朝のテレビを拝聴しておりましたら、宮崎さんがテレビに出ておられまして、こういうことを申されておりましたね。実態をよく調べて、そして不当な問題があれば、公表等の形で消費者を教育をしていくということをおっしゃっておられましたけれども、これはどういう形でおやりになっていくつもりですか。

民社党1971/12/22

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 公表はいいのですけれども、たとえば官報のようなものに出しても、これはほとんど公表になりません。したがって、何か大衆が注意するような形で公表することが必要だし、もしこれをほんとうにやりますと、他のいろんなことでやるよりはこの問題は効果があります。それを公表という名だけの公表ではほとんど意味をなさないということですから、何か、たとえばテレビを使うとかあるいは特別な新聞記者発表をするとかいうような形を考えておられますか。

民社党1971/12/22

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 それから、これは政府関係の問題ですけれども、たとえば畜産振興事業団とかあるいは糖価安定事業団とか、今度も何か生糸なんかのことでそういうことが議論されているようですけれども、こういう問題は、長官、事業団の名前で何か物価の引き上げ、あるいは引き下げをとめるような役割りを持っておった。これはいままで事業団が、業界の保護という問題があったのですけれども、今度の提言でもあるように、保護というウエートをぎりぎりまで下げていって、そ…

民社党1971/12/22

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 時間がもう来ましたけれども、どうかひとつ今度の問題は、せっかくの値下がりのチャンスだし、それから流通機構にしましても、あるいは政府の物価問題に対する取り組み方にしましても、国民に、ほんとうに政府はやっているということを示す非常にいい機会ですね。したがって、こういうふうな値下がりのできるチャンスを、一部の貿易業者とかあるいは取引業者、流通機構のいろいろな人たちがこれをもうけるということにならないように――その可能性が非常…

民社党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 本質問に入る前に、二つほどお聞きしておきたいと思います。 沖繩返還の返還日ですけれども、日本政府は四月一日を希望する、アメリカ政府は強く七月一日を希望する、こういうふう承っておるのですけれども、四月一日ということになりますと、あと三月でございます。七月一日になりましても、あと半年。現在、政府としても予算の編成期であって、予算の編成とは相当関係の深い問題だと思いますので、もうそろそろ政府としても基本的な腹がまえができてお…

民社党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 外務大臣のいまの御答弁を拝聴しておりますと、日本政府としては、総理もよくお答えになっておられるように、いまだに四月一日を希望するけれども、七月一日の可能性のほうがもっと多いというふうに受け取ってよろしゅうございますか。

民社党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 大蔵大臣にお伺いいたします。 きょうの新聞でしたけれども、まあ円の切り上げという問題もあるし、今後予算の編成について、長期の計画というような問題は繰り延べにしたいという趣旨の中で、四次防の一年繰り下げという報道があるのですけれども、これは大蔵大臣の主として意向が入ってのような報道だったのですけれども、四次防の一年繰り下げという問題は、もう公式に大蔵省として検討しておる問題であるかどうか、その点をお伺いしたい。

民社党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 いまの四次防の問題については、直接あるいは間接に、沖繩の審議の問題と非常に関連の深い問題だと思います。それで、いままで、西村防衛庁長官のときから、これをかなり大幅に削減をする方針であるということを公式、非公式に申されてきました。それで、今回、きょうの新聞によりますと、四次防というものを一年繰り延べをするという趣旨の意見、報道があったわけです。それも単なる報道ではなくて、水田大蔵大臣がお帰りになって、そして、この円の切り…

民社党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 一つのポイントとして検討しておるというふうに理解をしてよろしゅうございますね。 それでは、本質問に入ってみたいと思います。 大蔵大臣、今度の沖繩返還につきまして、まあ直接の一般会計のワクの中で、あるいは財投という形で、相当多額の金が沖繩に流れていくというふうに思うのですけれども、一般会計の各省の見積もりですね、概算要求、それと財投の概算についてお答えをいただきたい。沖繩関連の費用です。

民社党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 そうしますと、この内訳はあとから御質問しますけれども、総額としまして三千二百億プラス六百三十億ということになりますから、三千七百億を余る金が沖繩に関係費用として四十七年に出されるということになりますね。しかも、これは極端に申し上げますと、沖繩と申しましても、那覇本島にその三千七百億という金が、大部分のものが集中するということになりますね。こういうふうな問題について、具体的な対策というものをお考えになっておりますかどうか…

民社党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 沖繩が四国あるいは九州というところであればその答弁でけっこうですけれども、沖繩は本土からはるかに離れた島でございます。しかも、いまの約三千七百億、それに加えて民間のいろいろな資本が入っていくと思いますけれども、概算約四千億という金が一年間に、しかも沖繩本島に集中をするというこの問題は、総務長官がおっしゃるように単純な問題じゃないと思うのです。こういう問題について、いままでの沖繩問題についての論議がほとんど頭が向いていな…

民社党1971/12/07

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 北海道等の例が出ましたけれども、北海道は陸続きのようなものです。汽車も通っております。との問題は、山中長官、もっと慎重にお考えにならないと、この沖繩の県民にとっては、お金はたくさんもらった——しかもこの四千億近いお金が、沖繩百万の人たち一人頭にして、四千億とすれば、赤字も全部合わせて四十万円、百万人そのまま割っても四十万円というものが入っていく。一家族にすれば約百万円以上のお金が入っていく。平等に分けられればまだしもで…