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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○和田(耕)委員 この問題は防衛庁のほうでも十分お考えになったと思うのですけれども、もう一年半ほど前から、立川の問題については、あそこの立川の市民としては、東京の広い一千万以上の人口のあるところで、いろんな中央市場というものが非常に遠いところにある、あそこに立川地域の経済的なセンターとしての流通市場を設けたいという非常に強い意見があるんですね。都知事もきのう言っているように、あそこを都の開発の三多摩の一つの基地として考える場合に、相当広…

民社党1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○和田(耕)委員 それはそういう方向で現在防衛庁としては交渉なさっておられますか。

民社党1972/03/09

68衆議院 内閣委員会 第1号

○和田(耕)委員 それではさらに申し上げますけれども、この問題の今後の展望を考えた場合に、そして自衛隊の今後の健全な、国民によく理解される自衛隊としての発展をするにはどうしたらいいかということをお考えになっていただいて、ぜひともある種の冷却期間を設けてこの問題の解決に当たるように努力をしていただきたい、このことを申し上げましてきょうの私の質問を終わります。

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 いまの松浦君の発言に対して、通産省の局長さんがおられるところで私からも要望しておきたいと思いますけれども、国民生活中心の政策への転換という問題は、一番大きな問題はここにあるわけだと思うのです。いままでつくっていた鉄とかいろいろなものを、国民生活に密接なものをつくるというふうに業種を変えるという問題もありますけれども、もっと大きな問題は、つまり消費者生活をよくするという方向に政府が指導していくという内容的な問題だと思いま…

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 私が質問しておりますのは、そういう問題もありますけれども、政府はいままで、所得がふえれば、物価が少々上がっても、これはまあかんべんしてもらわなければしょうがないという態度を持っておられました——と私は判断しておるのですが、最近もう一つ、賃金が上がるので、物価値上げの一番の犯人は賃金だというような感じも持っておられると思います。両方とも理由があると思いますけれども、この問題を長官として、この段階でどのようにお考えになって…

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 先ほどの構造改善の問題でございますけれども、これはほぼ十年に近い、政府はそういう構造改善をしていくのだという政策をとっておられますけれども、この段階で、一つの例として農業の場合に、十年間一生懸命努力をした結果、こういう品物はやっていける、こういう品物はやる努力をしてもだめだという判断がおつきになったのでしょうか、その点についてお尋ねいたします。

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 私、その質問をしておりますのは、たとえば今度中国との国交改善が行なわれてくる。中国との輸出、輸入の問題、貿易の問題を考えますと、日本が相当大幅に輸入しないと輸出もふえないという問題が、もう直接出てくる段階だと思うのですね。そういう場合に一つの例として、たとえば生糸の問題がございます。これについては、昨年の暮れでしたか、中国の生糸があんまり入らないように、入れば日本の生糸が困るから、農家が困るからということで、あの抑制措…

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 私、去年の四月にアメリカに行ったときに、サンフランシスコの肉類の問題で、何とか日本で買ってもらうようにしてくれまいかという公使からの感想、御意見を聞いておりました。それに対して、私ども同僚の議員の中で、都市関係の議員は、それはいいことじゃないかというふうな感想を漏らしたし、農村関係の議員は、それは困るんだというような感想を漏らしておったことを記憶するのですけれども、このような問題が、いままではまあまあということで、わり…

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 この問題、きょうは長官の時間が少ないのですから、十一日の連合審査のときに、農林大臣あるいは通産大臣もおられるところで確かめておきたいと思いますけれども、それと関連しまして、今度の円切り上げの問題で、円の値打ちがずっと上がった。輸入の価格は下がるべき問題である、このことについて総理大臣も経済企画庁長官も、数度にわたって、この円切り上げのメリットは必ず末端の価格には反映さすようにいたしますという言明をなされておられる。これ…

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 いま長官が例にあげられました小麦の問題ですけれども、これは私、この前農林省の担当官に来ていただいてこの話を聞いてみたところが、三つぐらいの大きな理由をあげて、政府が小麦価格を引き下げることは非常に困難だ、引き下げるにしてもそのメリットは少ないものだというような趣旨の話を聞いたのですけれども、しかし、この間の物価対策閣僚協の決定で、引き下げる方向で検討するという意味だと受け取っておるのですけれども、これは必ずおやりになる…

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 いま長官もおっしゃられたように、この問題は総理並びに各省大臣、長官、皆さんが国民に公約した事態なんです。したがって、こうしたいという行政指導ということだけでは不十分だと私は思うのです。したがって、いまの小麦等の公共料金、政府が直接介入して決定できる問題については、これは少々無理でも、相当納得のいくような手をお打ちにならなければいけないのじゃないかと思うのです。そういう姿勢を示されたことはけっこうだと思うのですけれども、…

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 この問題、いまの安くなった場合の価格を補償するという制度があるのですけれども、やはりこの問題について、いま今年度は五割ぐらいの値上げをしていくというお答えのようですけれども、この問題の検討もさることながら、一方で政府は、野菜団地をつくるということを指導されておられる。こういうところで、現在では大根、キャベツ、ネギというようなものがたいへん暴落しておるということです。これはつまり貯蔵するとかいうような問題も、この際に、露…

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 大臣に最後に。 特に昭和四十年ごろから、物価問題についてのいろいろな制度をおつくりになり、やってこられためですけれども、これから非常にむずかしい状態になっていくと思います。よくいわれるように、不況下の物価高というような問題も出てくるし、物価の背景にある生産構造もいろいろ変わってくるというようなことにもなるわけでございますけれども、いまの物価対策閣僚協議会を頂点とした各省の物価担当官の連絡会議あるいは物価安定政策会議とい…

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 公取委員長にお伺いしたいのですけれども、今度の円切り上げ問題の引き下げ分が末端格価に反映しない一つの大きな窓口として、例の総代理店制度があるということをこの前申し上げたのですけれども、これについて、公取として実情を御検討になっておられたのか。その結果どのような印象を持っておられるのかということについてお伺いしたい。

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 その外国の商社とメーカーと日本の総代理店との間に取りかわされた契約というのは、現物そのものをごらんになったのですか。

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 その二つの肝心のところの調べの結果、価格を拘束しているというような結果が出た場合には、どのような効果的な手があるでしょう。相手が外国商社という場合に、日本としてのとるべき効果的な、違反があった場合にどういうふうな手をお打ちになれるかという問題です。

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 この問題は、たとえば完成品だと、またやりやすい問題があると思いますけれども、原材料となりますと、なかなか複雑な問題になってくる。第一、実態がつかみにくいという問題があるのと、最近国内で不況カルテルの問題が出てきているわけだと思うのですが、そういうふうな不況カルテルをかぶせられると、この問題の究明ができても、その処置が非常に困難になってくるというような問題もあるように思うのです。 いずれにしても、これは経済企画庁の宮崎さ…

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 いまの六十品目というものを選択的に選んでやっていく、これは、実態把握については、大体いつごろまでにその見当をつけておられますか。

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 円切り問題が出たというのは大体去年の八月、九月の段階からですけれども、この問題で経済企画庁長官も大蔵大臣も総理も、これは必ず物価が安くなるんだから、そういうメリットがあるんだということを言っているわけだから、ほんとうにやる意思があると私は思うのですけれども、あるとすれば、この問題についてはもっと早く手をつけておかなければならない問題ではなかったかと思うのです。これからとなりますと、いろいろと他の要素も入ってきますので、…

民社党1972/03/08

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 最後にお伺いしたいのですけれども、この十年間のように経済成長がいわゆるあらしのように展開されてきたという段階、いろいろな産業の、片一方は斜陽化し、片一方は好況化していくという、いろいろなびっこの状態のもとで経済成長が行なわれてきたこの十年間の段階では、なかなか物価政策もそのつど政策で、また、やるやると言いながら実際やらなかったということも、そういうふうな裏にある理由もよくわからぬことはないんですが、しかし、昨年来、日本…