和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第3号
○和田(耕)委員 まだたくさん詰めたい問題がありますけれども、時間がありませんから、直接行かれた受田委員がおられますから、関連質問させていただきます。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 一昨日、消費者団体の代表の方方と各党の代表でお目にかかったのでございましたが、この方々からの質問というのは、いままでの場合には具体的な質問が多かったのですけれども、この場合の質問では、政府の姿勢、つまり政府がやるといってやらない、約束をしても守らない、こういうことに対しての質問が集中しておりました。その結果、結局物価問題の根本は、政治資金規正法を実行することだとか、あるいは交際費だとかあるいは広告費だとかいうものを課税…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 この新聞には、小坂政調会長のもとでまとめた、こう書いてありますけれども、いまのお答えが正しいと思いますが、総理、このような根本的な、骨抜きになるような方向を、総理はこれをそのまま見過ごしていかれますかどうか、これは総理が提案された法律なんですから。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 それでは、この改正の、政調会長のもとで改正されておるという方向について申し上げますけれども、九日までの大体各党の調整の意見は私ども聞きました。それによると、つまり市街化地域におけるAに位する農地については、営農する意思をしっかり確かめるため、農業委員会にはかって、市町村長はこれを認めるという形の案が進んでおると思うのですけれども、この案によっても、予定された農地はたいへん大幅に制限されてきますけれども、その中でも二万円…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 私が申し上げておりますのは、経済企画庁長官の御答弁はよく理解できるのですけれども、やはり新しい事態の経済政策という問題を考えなければならない。特に物価を含めて賃金の問題が出ましたけれども、あるいは利子等の問題、所得政策に関するような問題も出てくると思いますけれども、そういう問題を含めても——これは含めるということについてはいろいろ問題もありましょうけれども、しかし、ほんとうに政府が利子の問題についてこれを制限するような…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 ちょうど通産大臣がおっしゃられたような理由によって、ある期間そういう問題を検討する必要があるのではないかということで申し上げておるわけでございまして、これはいま思わぬ時間をとってしまいましたけれども、きょう私、主としてお伺いしたいのは輸入政策の問題でございます。 先ほどから、円切り上げの問題に関連したことは各委員から述べられましたので、これには触れないことにいたしますが、午前中、与党委員の質問に対して総理は、農は国のも…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 もしそうでございますと、今度の物価安定政策会議が提案をした輸入の活用に関する報告という、これは政府、長官もお認めになった、この報告の趣旨とは全く違うということですね。そういうようにお考えになりませんか。つまり、この輸入の活用に関する報告というものの趣旨は、現在残っておる残存輸入制限品目四十品目いろいろあげまして、この文の意味は、ほとんど大部分はもう解除できるんじゃないか、したほうがいいんじゃないかという、この趣旨を根本…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 きょう質問を予定したものが半分くらい残ったんですけれども、大体御意向はわかりました。これで質問を終わります。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 私の時間がありませんから、大事な問題で意見を述べたいのですけれども、これで終わります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(耕)委員 長官に最初にお伺いしたいのですけれども、昨日のテレビニュースでこの事件を聞きまして、いよいよこれは反発したなという感じを一貫して受けたのです。防衛庁長官は、予算委員会のあの四次防の二十日間のストップの問題のときに、総理も、自衛隊がこういう問題で士気を落としてはいけないというような配慮をされて、幾つかの手を打ったことは存じておるわけです。私いつもそういう感じを持っておりました。それで、きのうのニュースを聞いたときに、防衛…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(耕)委員 反発したという印象は、これは私だけではないと思うのですね。新聞の幾つかにもそういう感じの記事があると私記憶するのですけれども、反発したという国民の——私はそういうように一貫して感じたのですけれども、これはいろいろありまして、反発する感じも私はわからぬじゃないのです。そういう形の反発はたいへん残念なことだというふうに思って最初からこの質問をしているわけですけれども、反発をしたという、あるいはしたいという防衛庁並びに自衛隊…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(耕)委員 この自衛隊の論議の場合に、かなり自衛隊に対して好意的に考えている人が、いつも感ずることは、自衛隊の制服の人たちがこういう論議に反発をする、そしてこれが積み重なっていけば妙な形の爆発になってくるということを心配をするのが普通ですね。そういうふうなことを考えた場合に、せんだって予算委員会が二十日間ストップをした、これでそういうふうな感じが、自衛隊側あるいはそれに同情している方の中にじりじりした気持ちがうっせきをしてきた、こ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(耕)委員 それなれば、なぜ総理はあの予算委員会の審議のときに、これは純然たる政治の問題だから、皆さん方はこの問題についていろいろ気を配らないで一生懸命訓練してくださいという説得をする必要はないでしょう。総理があの場合にそういう説得の発言をするということは、そういうことの危険性があるということを意味している。その背後にそういうことがあるから、総理としてはそういう発言をしておさめておかなければならない。あるいはあの場合のいろんな議論…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(耕)委員 長官としてはそれ以上のおことばは申せないと思うのですけれども、かりにこういう反発の空気があるとして、今度の長官のとった処置、十分な相談ということもできてない段階で、しかも時間前に抜き打ち的に自衛隊がそういう行動をする、この行動が、かりに反発の空気があるとして、この反発の空気に油を注ぐとお思いになりませんか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(耕)委員 つまりこの問題は、私は自衛隊はりっぱに成長してもらいたいと思っている。健全に発達してもらいたいと思っている。思っている側からしても、今度長官のおとりになった態度はきわめて遺憾であると私は思う。この一つの理由がいま言っていることなんです。つまりこのことは、その場合のある反発の気持ちを吐き出すという意味はありますけれども、これに対して当然国民、都民の側から反撃が出てくるということを考えますと、ますますこういうふうな思慮のな…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(耕)委員 それで、具体的ないろいろな問題点がたくさんありますけれども、これについて大出委員と伊藤委員その他からいろいろ出された問題だと思います。いま私が申し上げた一つの点だけを考えましても、これがこのままで強行した側と、そうして立川市民、都民の側と野党の勢力と対決をしていくという形になると思うのですけれども、こういう形になりますと、ますます大所高所から見たいま私が申し上げた点だけでも、自衛隊の今後の問題にとって決してプラスにはな…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(耕)委員 先ほど長官は、立川市議会の多数の人たちの陳情があったというお話ですけれども、東京の都議会では全会一致して反対をしている。きのうその代表が来まして、そういう報告を私受けたのですけれども、これは違っておりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(耕)委員 この問題はもう一つの事実関係を長官にただしておきたいと思うのですけれども、長官のきのうの記者会見での、時期的に限界に来ているという声明ですけれども、こういう時期的に限界に来ているという意味をもう一ぺんお答えいただきたい。
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(耕)委員 いまの御答弁で時期的に限界があるという意味は、年度内に移駐をする、閣議のそういう了解あるいは決定があったというお話ですけれども、それはそれとしてわかります。こういう問題はいつまで延ばしても片づく問題じゃないという御判断もわかりますけれども、しかし、現在起こっている事態は、東京都議会の人たちのそういう気持ちがある。そして立川市民のそういう問題がある。自衛隊自身が、他の委員も繰り返して何回も申し上げているように、いまの段階…
第68回 衆議院 内閣委員会 第1号
○和田(耕)委員 ある新聞のコラムを見ますと、なぜこういうふうに問題に油を注ぐような御措置をなさったのか。つまり抜き打ちですね。というコラムがあったことを記憶しているのですけれども、それは、自衛隊を認めるという側、私どもそういう立場ですけれども、そういう側から見てもそういう感じがあるわけです。つまりそういうところに、いままでの防衛庁と市民の方々との話し合いというものは、まだまだ話し合いの余地がある。そこで長官のほうは、もう期限が来ている…