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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1972/04/05

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 たとえば今度の国鉄の運賃が改正された場合に、現在国鉄はお米の輸送を相当たくさんやっておりますね、このお米の輸送の運賃ということになりますと、今度国鉄運賃が改正されると、六十キロ当たり百七十八円ということになりますね。そうすると、トラック輸送もお米が非常にふえてきているようですが、トラック輸送の場合は、正式の認可料金が三百十八円、これは国鉄の運賃とは非常に差があります。あるけれども、ダンピングになると百六十円から二百円、…

民社党1972/04/05

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 今後、自主流通米というのはどんどんふえていくと思うのですけれども、そういうふうな問題も考えてみなければならない。 もっとひどいのは木材です。木材の場合は、国鉄は、昭和三十五年には千九百万トンも運んでおるが、それが四十五年には激減しておりますね。ところが、今度の改定の木材運賃になりますと、これは一トン当たり二千百五十二円ということになっておる。これが白トラの場合には千九百円という額が、いまおっしゃったおたくの貨物局が出し…

民社党1972/04/05

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 交通事故をなくす会にしても、貨物局というこの資料の中にちゃんと載っているから、この資料はたわいのない数字とはいえないわけですね。それによると、いま申し上げたとおり、新しい引き上げた運賃では、原木のトン当たりの単価が二千百五十二円、いままで千九百十二円、これが白トラということになると九百円で運んでいるということになるわけですけれども、今後考えなければならない点は、つまりトラック輸送の場合は、いろいろ人手が少なくなるとかい…

民社党1972/04/05

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○和田(耕)委員 きのうの参議院の予算委員会の総括質問に対して、経済企画庁長官と田中通産大臣との、見通しの問題について、かなり大きな違いがある。現在では一致しているようなことを言っているけれども、なかなか、はかばかしい好景気というようなものは、見通しが困難だというような問題もあるわけですね。私ども、本来、この段階で旅客あるいは貨物運賃を引き上げるよりも、もっとやらなければならぬ仕事がたくさんあるじゃないかということを主張する立場にあるわ…

民社党1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(耕)委員 一時半に総理がここにお見えになるそうですから、あと十分しかありません。これは同僚議員にも申し上げたいのですけれども、こういうときには、少し時間をかげんして使っていただきたいと思います。私のあとに共産党の東中君がおるわけでございますが、そのことをひとつ申し上げておきます。委員長にも、特にこういう際には時間の配分をちゃんとするようにお願いしておきます。 防衛庁長官にお伺いしたいのですけれども、立川の問題でやはり実質的に一つ…

民社党1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(耕)委員 立川へ行ってみますと、もう立川にはアメリカの空軍は部隊はおりません。家族がおるだけですね。また今後立川の基地をアメリカが使うという予想もありません。こういう場合に、アメリカと日本との共同使用という問題が合意されるということですから、政府は立川の基地について、大体いつごろのめどにおいて今後全面返還が行なわれるのかということを話し合うのが当然じゃないのでしょうか。この点を伺いたい。

民社党1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(耕)委員 いずれにしても、あまり長い期間でないというふうに考えていいのでしょうか。あるいは一年、あるいは長くても二年、二年とはならない、一年前後で全面返還の話は行なわれるだろうという想定もつきませんか。

民社党1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(耕)委員 現在あそこにおりますのはアメリカ軍の家族の住宅だということになりますと、住宅の部分だけを、かえ地があるまでは住んでおっていただくということにして、あとのところはすぐ返させる、返してもらうという返還の交渉もできるわけじゃないのですか。あそこをアメリカが今後使うということは、それはむずかしいでしょう。しかしあそこは、住宅の問題で、今後どうなるかわからぬが、相当長期におるかもしれないということであれば、住宅のところだけを限っ…

民社党1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(耕)委員 私どもは、日本にあるアメリカ軍の基地というのは、できるだけ早く撤去していただく、返していただくという方針を持っておるわけでございます。そして、返してもらうために必要であれば、あるいはまた自衛隊としても、日本にりっぱにあるわけですから、必要だと思われるところを最小限度に利用するということも必要だと思います。それは私どもはちっとも否定してもいないし、むしろ私どもの言う有事駐留という考え方、そういうことと大体合わさっていくと…

民社党1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(耕)委員 これで終わります。

民社党1972/03/21

68衆議院 内閣委員会 第4号

○和田(耕)委員 一言。私、きのう防衛大学の卒業式に参りまして、総理がかなり熱意を込めて文民統制の問題の訓辞をなさっておりましたけれども、この国会の劈頭以来の混乱状態に対して前向きに対処されておるのだなという、非常に好感を持って聞いておりました。 そこで、この基地の問題については、いつも申し上げておりますように、野党各党、私どもも必ずしも意見は一致しておりません。みな違います。違いますけれども、立川の問題については、この前のときも申し上…

民社党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(耕)分科員 きょう、私は、関連のない三つの問題について御質問したいと思います。第一は、たばこの火が原因で火災を起こしているという問題。次は、いよいよ返還の段階に入った沖繩における円・ドルの交換をいつやるかという問題。第三は、最近起こっておる日韓経済会議と、中国の新しい関係に入っていこうとする間に起こっておるトラブルの問題。この三つの問題について、次から次へと質問してまいりたいと思います。おもに事実関係を確かめたいというのがきょう…

民社党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(耕)分科員 これの中で、私きょう特に問題にしたいのは、たばこの火が何かの拍子でおっこちたやつ、あるいは消し忘れたやつ、これがころんでどこかが火事になったというのが合わせて千八百件に余るのですね。これはたいへんな国の資産の喪失になる。また、これは火事になったものであって、火事にならないで、畳を相当焼いたとか、ふとんを焼いたとかいうようなものになると、この数倍以上——これは数字がないからわかりませんけれども、常識的に考えても、十倍ぐ…

民社党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(耕)分科員 そこで、端的に提案したいですけれども、巻きたばこがまるこいから——ここにたばこがありますけれども、まるいですね。だから、これをこんなところへちょっと置くと、ころっところがってしまうということになるわけであって、大蔵大臣も、よく碁をお打ちになるそうですけれども、よく畳を焼くんじゃないですか。つまり、たばこのまるいというのが一つの原因であると私は思うのです。これは、日本棋院の、そういうことをよくやるある人から聞いたのです…

民社党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(耕)分科員 これは大蔵大臣、非常に意外な答弁で、二千何百億本もつくるから、しかも千八百件という火事しか出ていないからというお話ですが、これはとんでもない意見であって、そんなことじゃ、日本の火災という問題について重大な関心を持っているとは思われない。先ほど申しあげたとおり、火災になったのは千八百件でも、おそらく十倍、百倍のものが火災になりかけて、火災ということにならない状態でとまっていることもある。そういう件数は別としても、外国で…

民社党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(耕)分科員 これは、消防庁も警察のほうも、もう、いままでさんざん、しょっちゅう、たばこの不始末をするなと宣伝しているのですが、していても聞かないのです。大臣自身がそうでしょう。あなたは、碁を打っていて骨を焼いたことが何回かあるでしょう。畳を焼いたといっても、その付近の条件がりっぱなところで碁を打っているから、まだ火事にならないけれども、小さな部屋でやっていると火事になるのですよ。だから、そういう問題を真剣に検討していただきたいと…

民社党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(耕)分科員 それでは、大臣の検討していただくことをひとつ見届けることにいたしまして、この質問はこの程度にいたします。 それから、もう一つの件は、いよいよ沖繩の返還が五月十五日ということですけれども、三月十五日にはもう批准書の交換が終わりました。そこで、これから二カ月足らずですけれども、いよいよ返還への準備の過程に入るわけですけれども、何といっても、円とドルをいつどういう形でかえるかということが国民の関心だと思います。沖繩には、そ…

民社党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(耕)分科員 復帰前には円とドルの交換はない、こう言い切れるのですか。あるいは言い切れないのですか。

民社党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(耕)分科員 一番困難な問題はどういう点ですか。

民社党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(耕)分科員 その点であれば、向こうの政府は、あいまいな答えではなくて、できないと言い切るはずだと思うけれども、それを言い切ってはいないのですか。