和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 きょうは武部委員の質問が最初でしたけれども、私の個人的な理由で差しかえていただいて、最初に質問をすることになりました。武部委員に感謝いたします。 公取委員長に最初に御質問したいのですけれども、五月八日の日本経済新聞で、いよいよ公取として、通産省、企画庁と連絡をして、問題になっております総代理店問題について検討を始めたという記事があったのですけれども、これは事実であるかどうか、そうしてまた公取として、どういう点が問題にな…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 いまの五つの項目について検討なさっておられるということなんですけれども、通産省の方お見えになっておりますか。 今度の円切り上げ以後、外国のおもな輸入品の値下がり状況について追跡調査をおやりになった。その結果、資料をいただいておりますけれども、おもな品目についての特徴といいますか、下げたものもあるし下げないものもある、下げても、ちょっとぐらい下げたものと、かなり下げたものという状態だと思いますけれども、いまの総代理店制度…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 これは通産省として、いろいろ業界に対しての、円切り上げがあったわけだから値上げをしてはいけないぞ、できるだけしないようにしなさいという指指導をしたその上の結果だと思うのですけれども、それはいつおやりになったか、その状況についてお伺いしたい。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 この十数品目の状態を拝見しますと、輸入品で国内でのシェアの大きいものは比較的価格を据え置いているという傾向があるように思われるのですけれども、そういった状況はないのですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 たとえばライターのようなものですね、あるいは安全かみそりのようなもの、これはいまの円切り上げの状態のときに、在庫が非常に多かったということは、よくわかるのですけれども、一カ月、二カ月、もうあれからだいぶたっておりますので、在庫が多くても、大体底をついてくれば当然下げてくるべきものが下がっていない。しかも安全かみそりのようなものは、国内のシュアを二五%くらい持っているでしょう。あるいはライターは二一%持っている。先ほどの…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 いまの実体の問題についての把握ということは、いろいろと見方があると思いますけれども、常識的に考えまして、やはり総代理店制度をしいた、そしてそれが独占的な形で国内に販売をしているということが、輸入品の商取引の一般的な形であるとすれば、いろいろな形でその価格を指示するという実情があることは一般的だというふうに見るのが普通だと思うのですけれども、そうなりますと、先ほど委員長からお答えいただきました、十三件にいろいろな問題があ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 それで、現に一般的に行なわれておると思われるやみ再販的なものを取り締まるといいますか是正させる方法としては、総代理店というものを一つにするという、この制度を、やはり検討してみる必要がありはしないかと私は思うです。これをたとえば三つなら三つ、あるいは三つ以上のものにしなければならないという実際の指導の方針がきまっておれば、そういうことにしていく。その場合でもやはりやみの話し合いというのは起こると思いますけれども、一つの場…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 一つの場合は、支店というものと内容的には大体同じようなものであって、だから一つの場合は、はっきりと責任をとれるように支店形式にしてやればいいことであって、総代理店という名前のものになれば、やはり複数以上のものにしなければならないというように私は思うのです。支店ということになれば押えようがないということにもなりますけれども、これはそれぞれ会社は会社の責任をもって、いろいろな世論の批判に耐えていくわけですけれども、総代理店…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 もう一つの問題は、つまり商標の問題ですけれども、やはり商標権を守るというのはあの法律の趣旨からいえば、まがいものというものを取り締まるという趣旨であって、同じ商標のものが、取り扱う人が違うからといってあの商標権で守られるかどうか。そこらあたりの問題はどういうようにお考えになっておりますか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 企画庁の宮崎さん、この問題は御検討になっておられるのじゃないですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 これは日本だけではなくて、いろいろな資料を見ますと、諸外国では、この商標権の問題はあまり狭く解釈しないで、広く解釈をして運用しておるという話を聞くのです。これはしろうとだからわかりませんけれども、商標権を守るというのは、やはりその人がいろいろな金を使って宣伝をしたとかいうふうな努力、そういうことではなくて、その品物自身の性質を守るということだと思いますので、そういう問題については、商標権を守るということで関税定率法でひ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 工業製品の場合は、そういうこともあり得るわけです。つまり、香港市場は日本に一番近いところにありますから、これをどんどん活用していけばもっと円切りの効果も出てくるというふうにも思うのです。ところが、農産物の場合は困ったことになりますね。農産物の場合は、そういうふうな方法が活用できないということになるわけですけれども、この前に問題にしましたサンキストの問題ですね、こういう問題については、いまのような商標等の問題、その制限を…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 時間がもうありません。ちょっとオーバーしておりますけれども、最後に、この問題になるのは、世界的にどこの国でも大きな独占的な力を持っていることですから、先ほど公取委員長もおっしゃったように、世界の各地で同じ商標の商品の値段が違うという問題があると思うし、この実態を調べることは、この問題についての合理化をしていくためのきめ手となることですから、これはどこが調査をすることになりますか、これは早急にやってもらいたいと思うのです…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○和田(耕)委員 それではこれで終わりますけれども、先ほどから申し上げておるような、総代理店制度としての問題を再検討するということですね、一つの場合は、一つとして責任を持たすような支店形式あるいはそれに準じたようなものにしていく、一般の総代理店は普通のものを設置していくということが一つと、それからもう一つは、この商標の問題を狭く解釈して実体上公正な取引ができないような状態にならないように至急にこれを打開していくということと、そして、この…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 この運賃値上げ法案の趣旨説明を拝見しておりまして最初に気がつくことは、昭和三十九年度から赤字に転じということばがあるわけですけれども、それまで数年間、ずっと収益は悪化してきた。つまり高度経済成長が始まったのが三十六年ごろとしまして、始まると同時に国鉄が急速にダウンしてきた。昭和三十九年には赤字に転落してきた。四十四年には十カ年計画を立てるというようなことで赤字対策をやらざるを得なくなった。つまり本来いえば国鉄は忙しくて…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 私はこの問題をよく考えてみるんですけれども、いままで国鉄は、明治以来文字どおりの独占的な企業として、国策輸送あるいは一本の輸送の大動脈として、人も荷物も、待っておればあり余る仕事があったというような状況で仕事をなさってこられた。しかし、この高度経済成長ということで、モータリゼーションの問題もありますけれども、そういう状態では、もう競争という点から考えても、待っていたら荷物は集まらなくなってきた、あるいは人も同じような問…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 国鉄は世界で一番時間が正しい正確な輸送をする、これはたいへん大きな世界から受けた評価だと思いますけれども、つまり、すわっておって、そして来た荷物をさばくという面については、世界のどこの国にも負けないような能力を持ってきた。それを国鉄人は生きがいにしてきた。しかし、この高度経済成長が始まってからの状態というのは一変していますね。そういう状態は。それではもう仕事がやっていけないという時期に達しておるにもかかわらず、そのよう…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 職場におる人たちは働くために職場におるわけですね。ちょうどわれわれ政治家は国民の気持ちを代弁して政治に反映するのがわれわれの仕事であると同じように、職場におる人は、特に公共機関の職場におる人は、やるべき仕事をやるということが一番の生命なわけですね。私は国鉄の状態を見ておりまして、一生懸命に働こうとしておる人が意気消沈をして、そして仕事もろくろくしない、あるいは規則も守れない。一生懸命仕事をしている者を監禁したり暴力ざた…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 いまの重要な問題について、私は、これは単に総裁だけの責任じゃないと思うんですけれども、これはもう少し、お互いの一番大事な足ですから、そしてこれが乱れれば国民はたいへんな迷惑をするものですから、そしてまた、これが赤字になって運賃が値上げをすれば、われわれが使う全部の商品は直接間接に国鉄の汽車に乗るわけです、数字に出てくる以上に物価を押し上げる力は大きい。心理的にも大きい。便乗値上げもある。こういうことは何とかしなければな…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 今後の、フレートライナーを中心としたコンテナ輸送の計画についてあらかじめ資料をいただきました。これが実際に実行できれば相当国鉄の貨物輸送力も強化される、あるいは競争力も強化されると思います。しかし問題点は、今後とも私検討したいと思うのですけれども、はたしてこのような計画が、机上でなくて実際に達成できるかどうか。現在青森のリンゴを東京市場までフレートライナーでやっている。一本だけですね。こういうふうな状態は、いろいろな技…