和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(耕)委員 次に、二月に郵便料金の大幅な値上げをしたわけですけれども、私どもは総選挙を控えていまたいへん困っておる状態なんです。これは一般の国民も、かなりの大幅な値上げなわけですから、いろいろと困っている者が多いと思うのですけれども、一体、この二月に値上げをして相当の増益、増収が出ておると思いますが、どの程度になっておりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(耕)委員 公共料金の値上げという問題いま国鉄の運賃の値上げの問題が審議されておるのですけれども、これは私どもは絶対に反対だし、値上げさせないようにしなければならぬと思っておるのですが、しかし、郵政のほうは値上げをしてしまったということですけれども、この問題は、値上げをすればそれに見合うようなサービスの改善というものが当然目に見えてこなければならない。現在、そのサービスの改善について、何か大臣として、こういうことをやりました、やろ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(耕)委員 郵便局の問題でも、たとえば配達等についてこの数年来いろいろと問題があった。たいへん遺憾なことだと思うのですけれども、これは昨年来非常に改善されておるというのは、国民もだいぶ認めておると思います。この点は国鉄と非常に違う点であります。国鉄の場合は、非常にけしからぬことが運賃値上げをしておるにもかかわらずひんぱつしておるわけですけれども、郵便局のほうは、国鉄に比べればわりあいにそういうことをよく気を使っておられるということ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(耕)委員 特にこの際大臣に申し上げたいことは、公共料金の問題について私どもは、ある一定期間ストップをさして、単にストップしておるのではなくて、その期間にできるだけの対策を講じていく。その対策の中にはサービスの問題も当然入ってくるというふうに考えておるわけですけれども、このごろ、医療の問題でも、たとえば国がお金を出しても、いい医者ができて、そしてわれわれの健康を安心してまかせられるような医者ができれば、医療費をもっと払ってもいいと…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(耕)委員 これは国民、特に庶民がいまの市中銀行あるいはその他の金融機関から十分融資の恩恵を受けておれば別ですけれども、それはほとんどもうサボっておるというのが実情ですね。しかもこの金は全く庶民の金だし、定額の貯金を引き当てにして貸し出すというわけですね。大蔵省から別段一時借りるわけでもないんだし、大蔵省はこの金をもって財投の一番大きな資金にしているということですから、こういう問題は、そういう原点から考えてみて、もっと強硬に突っ張…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(耕)委員 それは非常に当然のお考えだと私は思うのです。今度政府は、五・五%の物価の値上げでとどめたいというわけですけれども、御案内のとおり、こういうものでとどまることはできません。私は物価の問題を五年やっておりますけれども、必ず六%をこしていくと思うのです。こういうふうな際でもあり、おっしゃるとおり、普通の銀行が扱うような資金と性質の違うものですね。こういうことで、定額の利子、五・七五ですか、何ぼかよくわからぬけれども、それを引…
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(耕)委員 とにかく現在のところは、郵政大臣としては、定額貯金の利子の引き下げについては、それをやらせないという決意だというふうに了解してよろしゅうございますね。これは当然のことですよ、大臣。もう任期もそう長くないということもあると思いますけれども、それくらいの決意は責任の担当大臣としては表明すべきだと思うのですね。それはやらせないというふうに承っていいですね。どうですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第19号
○和田(耕)委員 大臣はやらせない決意であるというふうに受け取ってよろしゅうございますね。 では、これで終わります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 きょうのある新聞を見ますと、この前の五人の反戦元自衛官の処分の問題について、「刑事責任、問わず 反戦元五隊員 防衛庁が断念」、こういう大きな見出しでの報道がありますけれども、長官、断念をしたというのは事実ですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 それでは、このようにしばしば新聞等で、法務省等の方面の判断として、刑事責任を問うのには困難な面があるという趣旨の報道が行なわれております。これは法務省としてはそういうふうな御意見を持っておりますか。あるいはこれを決定しておりますか。そこらあたりの事情をひとつお聞きしたい。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 その法律の適用は非常に困難なように思われるというおもな理由は、どういう理由でございますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 いまの御答弁を拝聴しておりますと、一応自衛隊のほうから事の始末を聞いた、しかし大体の感じとして刑事責任を問うのは非常に困難ではないかという判断をされたというわけですけれども、この問題は、単なる個人間の、あるいは民間の団体間の問題ではないわけです。これは大きく言えば自衛隊の存亡にかかるような問題なんです。そういう問題について、事実をよく確かめもしないで、これはむずかしいとか、これはやさしいとかいうような判断を下すことは、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 検討中にしましても、非公式でも何でも、こういう重要な問題について、事実をよく調べもしないで法務省の意向を出すということは軽率ではないかということを申し上げておるわけです。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 長官にお伺いしたいのですけれども、自衛隊として、これは長官お考えになればわかることです。長官もおそらくそれは感じておられると思いますけれども、この問題の扱い方は、自衛隊の存立の基礎を脅かすような重要な問題であると私は思うのです。この問題について、いろいろ御意向はあとから承りたいのですけれども、検察庁のほうに、実はこうこうしかじかという御相談をする。どのような御相談をしたのかよくわかりませんけれども、第一、そういうふうな…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 懲戒免職はこれは当然のことだと思うのですけれども、防衛庁としては、いろいろな五人の行動を勘案して、自衛隊法に触れる、そのおそれ十分だというような御判断に一度は達したことはありますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 それでは、十分刑事罰に値すると思われる点もあるが、現在の自衛隊法の解釈から見て、法務省と相談をしてみれば、公判を提起することはなかなかむずかしい問題もあるというところだけれども、現在なお相談をしておる、このように了解していいですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 それでは、幾つかの大事な事実関係の問題を聞いてみたいのですけれども、まず長官、今度の五人は一つの隊の一つのグループというわけではないのですね。与那嶺というのは、陸上自衛隊第三十二普通科連隊第一中隊、市ケ谷駐とん地。そして福井というのは、陸上自衛隊第四十五普通科連隊第一中隊の京都大久保駐とん地。そして内藤というのは、陸上自衛隊富士学校偵察教導隊、富士駐とん地。そして河鰭という男は、陸上自衛隊第二特科群第百十特科大隊本部中…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 名前をど忘れすることはよくあるのですね。大会場の演壇で、私は江崎さんの名前を、こんなに有名な人でもど忘れをして、どうだったかと思うことがしばしばあるのです。特に大会場なんかの演壇ではそういうことは普通にあり得ることです。 この問題について、各部隊の中における五人の行動についてはどのような方法でお調べになりましたか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 注意人物として見ておるということは、そういう言動があったことでしょう。そうでないと注意人物とは見られないでしょう。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○和田(耕)委員 いろいろなところで変な原稿を書いておった、したがって要注意人物とみなしておったというわけですけれども、こういう男がだれにもわかるような形でやるはずはない。そういうものであればたいしたことはない。そういうことだけではなくて、日ごろのいろいろな行動が怪しいと思うから、あなた方も要注意人物として見ておったのでしょう。そういうことは、この人だけでなくて、その周囲に何らかの形でいろいろな働きかけをしておったということになりやしま…