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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 これはいろいろ言いにくい問題もあろうかと思いますけれども、つまり政管健保の赤字、先ほど申し上げたとおり、他の保険の制度に比べて赤字になる体質はある。確かにより多く体質は持っておるけれども、せっかくあの大騒ぎをして夜おそく、毎晩毎晩徹夜をしてやってやった特例法、二年間の時限立法の提案をしたのは、私です。それだからよく覚えています。ああしてこの二年間の——国会を通じて大騒ぎをしたものを、理由もなくわけもわからない方法で取っ…

民社党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 この御反省はないでしょうか。

民社党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 もう時間もきましたので、私これからこのあとで薬剤の問題をもっとこまかく追及してみようと思っておったのですが、もう七時、時間もありません。 ただ厚生大臣、あるいは財政の問題の責任を持つ大蔵大臣にも特に要望しておきたいのですけれども、いろいろと申されますが、本気になって赤字にならないような政策、しかもその政策は、他の問題にもいい影響を与えるということについては、政府はもっと自主性を持って、そしてこれを実行してもらいたい。そ…

民社党1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 これはいろいろ方法はありましょうけれども、一般的に考えまして、政管健保は赤字を生む体質を持っておるということは明らかですから、他の保険制度とのバランスをとるためにも、もっと定率を引き上げていくという考慮が必要だと思います。それでまた企画庁長官も最初に申し上げたとおり、これは物価指数に影響がないから、この問題は物価の観点からはそう重く見なくてもいいんだというのではなくて、実際上は保険料というものを物価と考えれば、上がるこ…

民社党1972/05/16

68衆議院 内閣委員会 第20号

○和田(耕)委員 日本の自衛隊というのは、これは非常にむずかしい地位にあると思います。憲法上の制約のある自衛隊というわけですから、非常にむずかしい地位にあると思いますけれども、先ほど来、大出君あるいは伊藤君からいろいろ御質問がありましたが、これは自衛隊として行き過ぎたことをしちゃいけないという趣旨からの質問だと思います。しかし、ここで一問だけ御質問したいのは、自衛隊は非常にむずかしい立場にありますけれども、やはり日本の国を守るという任務…

民社党1972/05/16

68衆議院 内閣委員会 第20号

○和田(耕)委員 この前、法務省の刑事局長と、自衛隊法の六十一条について、その該当すると思われる項目あるいは行為等について、具体的に一問一答したことをお聞きになったと思います。あの一問一答から見ても、刑事局長のお答えになる点は、いろいろお答えになっておったけれども、防衛庁からの連絡ということに関して、いままではこれは非常にむずかしい問題だと答えたけれども、きょうのこのやりとりという問題は初めて聞くのだという印象の答弁をなさって、そして最…

民社党1972/05/16

68衆議院 内閣委員会 第20号

○和田(耕)委員 時間がありませんから最後に一言申し上げておきますけれども、この問題は単に偶然な事件とは私は思われない。仙台の部隊がおる、京都の部隊がおる、東京の市ケ谷の部隊がおる、福岡の部隊がおる。しかも兵科も、陸上自衛隊があり、航空自衛隊がある。これはこの前も御指摘がありましたように、日ごろから注意されておる人物であるという点から見て、しかもそれが目に余るような行動もしておるということから見ても、法規の問題から明らかに重大な問題点が…

民社党1972/05/12

68衆議院 内閣委員会 第19号

○和田(耕)委員 郵政の仕事はますますふえているという状況であることはよくわかるわけですけれども、それにしても定員は変わらないということになりますと、いままでの業務量が増大しておる状況と、それに対して一定の人員で対処しておる対処のしかたと、この実情の問題をお聞きしたいと思いました。

民社党1972/05/12

68衆議院 内閣委員会 第19号

○和田(耕)委員 特に、東京とその他の地域を含めた全関東の郵便の取り扱い量における比率と申しますか、ウエートと申しますか、これはどういう程度になりますか。

民社党1972/05/12

68衆議院 内閣委員会 第19号

○和田(耕)委員 それに見合った人員の比率は、どういうふうな配置になっておりますか。

民社党1972/05/12

68衆議院 内閣委員会 第19号

○和田(耕)委員 この二分割をするという前提には、今後の取り扱いの仕事の量の増加の傾向をどのように見ておられますか。

民社党1972/05/12

68衆議院 内閣委員会 第19号

○和田(耕)委員 今後、東京あるいは関東の郵政事務の増大という点から、東京の人員というものは、地方に比べて比較的強く増強されていかなければならないということになると思うのですけれども、そのような配置転換のような問題がいままでスムーズにいっておるかどうかという点について……。

民社党1972/05/12

68衆議院 内閣委員会 第19号

○和田(耕)委員 それと関連して、定員外のアルバイトを含めて、そういうふうな人員の雇用の状態についてお聞きしたい。

民社党1972/05/12

68衆議院 内閣委員会 第19号

○和田(耕)委員 これは、東京あるいは関東地区で、地方に比べて特に多いという傾向はありますか。

民社党1972/05/12

68衆議院 内閣委員会 第19号

○和田(耕)委員 今後、いまの定員外のアルバイトを含めての従業員を、定員は一応きまっているわけでしょうから、これをどんどんと活用していくというようにお考えになっておるのか。あるいは定員の問題、これは非常にむずかしい問題でしょうけれども、定員増の形を、何か他の省との関係、あるいは地方との関係でやっていこうと思っておられるのか。このような人員配置の問題をどういうふうにお考えになっておられますか。

民社党1972/05/12

68衆議院 内閣委員会 第19号

○和田(耕)委員 今度二つに分割することについて、東京とその他の地域の人員の配置の状況はどういうような計画になっておりますか。

民社党1972/05/12

68衆議院 内閣委員会 第19号

○和田(耕)委員 その場合に、足らない部分を地方のほうから充足していこうというお考えなんですか。

民社党1972/05/12

68衆議院 内閣委員会 第19号

○和田(耕)委員 そういう問題について、組合側と話し合いというか、そういうふうな問題は、もうすでにやっておられますか。

民社党1972/05/12

68衆議院 内閣委員会 第19号

○和田(耕)委員 これはいまの組合の中でも、どのようになるかということについてのいろいろな危倶もあるようですけれども、ぜひともこの問題は、配置転換等を含んだ問題ですから、十分な協議をするようにお願いしたいと思うのですけれども、こういうようなことを協議する場というのは、いまどういうふうな場がありますか。

民社党1972/05/12

68衆議院 内閣委員会 第19号

○和田(耕)委員 ぜひとも、いまのこの人員配置については、早急に、具体的に組合側との話し合いを進めていただくように。そういうふうにしないと、なかなかうまく処理できない問題ですから。組合のほうでも、当局がどういうふうにお考えになっておるのか、まだはっきり承知していないという段階だと聞いておりますので、この問題については、手抜かりのないように十分考えていただきたいということを要望しておく次第でございます。