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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 現在の国鉄が、結局荷物を待つ態勢で、輸送しているものはわりあいに安い運賃のものにかたまってきている。高いもの、つまりいろいろな加工品は、ほとんど大部分のものはトラックにとられておるという状況ですね。今後は、たとえば国鉄と競争になる海運にしてもあるいはトラックにしても、これら自体がどんどんと合理化されていくわけです。しかも国鉄が運んでいるのは、重い、運賃の安いものにしぼられてきておる。これは結局は国鉄が怠慢だからですよ。…

民社党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 私どもが訪問してサービスにこれつとめてもらおうとか、あるいは社長さんからいろいろおあいそを言ってもらおうということを言っておるわけじゃありません。一つの例でございまして、そういう企業と他の地域社会の人たちとのおつき合い——おつき合いというのは寄付するということじゃないですよ。それから他の業界との競争、自分の経営の改善合理化、そういう意欲を起こさせないような経営の雰囲気ではないかということですね。一にかかって国鉄の注文に…

民社党1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○和田(耕)委員 山中長官、山中長官だからこの問題はにこにこ笑っておられるし、野党のほうもわりあいソフトな感じで追及していると思うのです。これは山中長官でなければ、非常にきびしい論議が出るところだと思う。これは私ども、きょう国対で問題になりましていろいろ発言がありましたけれども、山中さんという人は、憲法の問題についていろいろ言っても、山中さんのふだんから言っておられることは、憲法感覚を身につけた人だと私は判断しているんだ。まさか、人は見…

民社党1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○和田(耕)委員 この問題は、実は十日ほど前に、私どもの党の前の社会党時代の委員長であり前総理であった片山哲さん、新護憲の会長をしておりますこの人が、門司亮さんと一緒に総理大臣を訪ねまして、そして、今度は憲法二十五年になるのだ、したがって国としてこの基本法の祭典をおやりになったらどうか、ということを総理に進言なさったのです。そのとき佐藤総理はどう言ったかといいますと、きょう私は詳しく聞いてきました。そして片山さんにも電話でお聞きしました…

民社党1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○和田(耕)委員 終わります。

民社党1972/04/21

68衆議院 内閣委員会 第14号

○和田(耕)委員 最初に総理にお伺いいたします。 いよいよ沖繩も五月十五日に返ることになりました。あと三週間ちょっとということでございます。また、本日審議しておりますこの二つの法案が沖繩関連の最終法案でございまして、そのような意味で、大体準備は完了するという段階になっておるわけでございます。 いま総理も御答弁の中で、一番大事なことは沖繩県民が理解をしていただくことだというおことばもございました。この長い沖繩の審議を通じまして、政府、特に…

民社党1972/04/21

68衆議院 内閣委員会 第14号

○和田(耕)委員 私が端的に御所見をお伺いした問題について、ことばを濁したというよりも、お答えにならないお気持ちはわからぬわけじゃないんですけれども、私、申し上げます点は、沖繩の問題についての一番の核心と思われるのは、政府の言明に対して、沖繩の島百万の人たちが、どうかなという疑問を持っておるという点なんですね。またこの疑問を解消するためには、政府、特に佐藤総理は責任がありはしないかということなんですね。また今度は自衛隊の配備という重要な…

民社党1972/04/21

68衆議院 内閣委員会 第14号

○和田(耕)委員 いまの総理の御答弁で、五月の末ということになれば、国会の問題もその他の政治状況の問題もなかなかむずかしい局面だと、私、十分承知しておりますけれども、しかし、これだけはやってもらいたいということでいま申し上げておるわけでございまして、再度御要望申し上げておくわけでございます。 次に、先ほど伊藤君の御質問にもありましたけれども、ベトナム戦争というのが意外に新しい段階に入ってきておる。いままでのゲリラ戦的なあれに対しての対応…

民社党1972/04/21

68衆議院 内閣委員会 第14号

○和田(耕)委員 一つの提案としまして、たとえば海兵隊がベトナム戦域の緊迫している地帯に打った、そしてそれが実際に向こうの戦域で戦闘に入ったということがあとからわかった場合は、海兵隊の日本からの移動はある一定期間やってもういたくないのだというような申し入れをするとか、あるいはファントムがあるところから出かけていった、しかしそれが実際に戦闘に参加した。あるいはこれが基地へ帰ってきた、出るときは協議が必要だけれども、帰ったときは協議が必要で…

民社党1972/04/21

68衆議院 内閣委員会 第14号

○和田(耕)委員 私、こういうふうな質問をしますのは、いろいろな国会の答弁で、むなしい、内容のない答弁があまり多過ぎますから、やはり必要な問題は、そういう事実をあからさまに出して、これをどうするかというふうに解決していかないと、いつまでもむなしい議論のやりとりになるという感じがするわけでございまして、重ねて申し上げますけれども、事前協議の空洞化をさせてはなりません。これは、善意であろうが、悪意であろうが、なしてはなりません。これは日本の…

民社党1972/04/21

68衆議院 内閣委員会 第14号

○和田(耕)委員 時間がありませんので、最後に申し上げますけれども、総理と山中長官にも、この問題を私はきょう質問しようと思いまして、総理府山中長官にと思ったら、長官は、物価の問題だから経済企画庁の担当官を呼んでくれ。経済企画庁担当官といっても、きわめて自信がなさそうなんですね。現在はそういう問題ではないということなんです。これはいろんな政治的な問題であれされて、物価は現に上がっているわけですから、もう野菜なんというものは緊急対策は困難で…

民社党1972/04/19

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○和田(耕)委員 きょうは、公共料金の問題について長官の基本的な態度をお伺いしたいと思いますけれども、いま運輸委員会に国鉄料金の値上げの問題が出ておるわけでございます。私ども、毎日のように、各地域の人たちにこの値上げの不当ということを訴えておるわけですけれども、一番地域の人たちが考えておることは、国鉄料金も、まあこれは経済のシステムの中にあるわけですから、他のものが上がるから上がることはわかるけれども、国鉄の場合に、政府と国鉄の当局がや…

民社党1972/04/19

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○和田(耕)委員 その問題については多少やっておられることもわかりますけれども、いま私が聞いております中心点は、国民が一番関心を持っているのは、国鉄の赤字の一つの大きな原因である赤字路線ですね、これについて政府はいままでしばしば約束をしてきたけれども、この約束がはたしてどういうふうに果たされておるのか。あるいは新線の計画というのが現に行なわれておる、こういう問題を政府はどのように処理をしておられるのか。しかも、それに対して十分な処理をし…

民社党1972/04/19

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○和田(耕)委員 特に経済企画庁の長官から、国鉄運賃の値上げの問題が一般の物価を押し上げる、これはお米よりももっと大きな役割りを持っておるという関係から見て、まだこの赤字路線で問題になっておる段階で、輪をかけて赤字路線をつくろうとする動きに対しては、厳重な警告を発する必要がある。あるいは総理の名前でそれをストップさすとか、政治的に見ても、国民を納得さす意味から見ても、そういう措置をとる必要があると思うのですけれども、御所見をお伺いしたい…

民社党1972/04/19

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○和田(耕)委員 この問題は、佐藤総理も、この会期中に何とか成立さしたいという言明をきのうもされておりますけれども、なかなかそう単純なものではないと思います。私、連日駅頭に立って、この問題についての反対の運動をしておるのですけれども、やはり相当の盛り上がりですね。私どもが期待した以上の署名がずっと並んでくるということでございまして、この問題について、政府は十分国民を納得さす材料はつくりにくいと思うのですけれども、それでも、政府がいままで…

民社党1972/04/19

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○和田(耕)委員 この提言されておる重要な問題については、政府としては、完全にというわけではないのでしょうけれども、方向においては同意をしておる、大体了解をしておる、この方向で進んでいこうと思っておるというふうに理解してよろしゅうございますか。

民社党1972/04/19

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○和田(耕)委員 これは、全体としてはいろいろな、幾つかの新しい問題も出しておると思いますけれども、この一つの非常に興味のある問題は、受益者負担という問題について幾つかの新しい負担のしかたを提案している点だと思うのです。国民生活局長、この問題を企画庁として検討されて、どういうふうにこの問題の要点を取り上げてやっていこうと思われておるのか、検討されておればお伺いしたい。

民社党1972/04/19

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○和田(耕)委員 特にこの開発利益の還元という問題について、国鉄の場合は私鉄と比べて、土地の取得とかあるいは土地の利用とかいう点について、性質上制限されるという問題がありますけれども、このような問題を、これはこの中の一つの問題ですけれども、開発利益の還元ということについて、この提案の趣旨を生かしながら、相当思い切った具体的な対策をいま検討中であるかどうか、この問題はどうですか。

民社党1972/04/19

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○和田(耕)委員 いまの都市交通税という問題これは開発利益の還元の網のかけ方として一つの新しい提案だと思うのですけれども、これも具体的に検討する項目としてお考えになっておりますか。

民社党1972/04/19

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○和田(耕)委員 これは長官、いままで何回かこの種の提案が行なわれておりますけれども、趣旨はたいへんけっこうだということで見のがされておるわけですけれども、現在はもうそういう段階ではないと思います。したがって、この国鉄運賃の値上げをはじめとする公共料金の問題が全面的に出てくる現在ですから、この問題を具体的に検討して具体策をこれから出していくということを、経済企画庁としても誠意をもって御検討していただきたいと思いますが、これは長官としても…