和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1966/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 おっしゃいますように、法案を提出する段階で、そういう基準についても明確に確定していくことが理想であったかと思いますが、先ほど申し上げましたように、いろいろ各種の年金制度にこの規定がございますこと等の関連で、まだ政府として統一した規定ができておらないわけであります。もちろん、私どももこの原則の規定を入れただけで事足れりというわけではございませんので、今後早急に関係各省との間の協議を詰めまして、基準を設定し、それに対応…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 今回提案をいたしました政府の案では、ただいま芳賀委員がおっしゃいますように、退職年金、障害年金には最低六万円、遺族年金は三万円ということにいたしてございます。これらの金額あるいは年金の種類ごとの金額につきましては、ただいまお話もございましたように、この国会に提案をしております他の年金制度との均衡上、このような数字にいたしてありまして、ほかも同様六万、三万という金額になっておるわけでございます。ただ、これで十分である…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 芳賀委員御承知のように、現在農林年金の法律では、限定列挙的に法律をずっと掲げまして、その法律に基づき設立された法人ということにいたしておりますので、一例としておあげになりました協会は、当該法律によって設立された団体ではないので、ちょっと運用によって直ちに入れるということにはなりませんで、やはり入れるとすれば、法律改正が必要なのではないかというふうに思うわけでございます。また、その場合に、法律改正をいたすとすれば、や…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、法律の第一条がきわめて制限列挙的に、法律によってまたはその法律の規定に基づいて設立された法人というものに限定列挙的に書かれております関係で、いま芳賀委員の御意見のように、この法律の解釈あるいは運用で若干でも幅を持たしていくということは、一例としておあげになりました農業災害補償の協会でございますか、その協会の場合でも、法律解釈としてはどうも困難であるというふうに私どもは考えておりま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 御承知のように、現在、農林中央金庫とかあるいは農林漁業金融公庫とかいうのは、この法律としての組合員の対象にいたしておらないわけでございます。それで、現在までのこの法律の整理としては、法律に基づく特殊法人と申しますか、一般の民法法人ではない形での組織なり設立なりが行なわれる、いわゆる法律に基づく法人であって、その設立自体が本来の団体側の任意に基づくもの、任意の設立の団体に限るという考え方で、この第一条というのが整理さ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 これは芳賀委員も御承知のように、たしか本年の十月三十一日までの任意選択が認められておったと思います。団体側の一部の職員からは、それをさらに延期をしてほしいという意向もあるわけでございますが、この点も一いつもバランス論ばかり申し上げて恐縮でございますが、これも他の制度との関連等も考えまして、現段階においてはこのままにしておきたいというふうにいまは考えております。
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(和田正明君) 各省の担当しております所管の事務の内容につきましては、ただいま科学技術庁の政務次官からお答えがありましたとおりであります。
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(和田正明君) 農薬は御承知のように、農作物に害を与えます虫あるいは菌のたぐいをそれぞれ殺すものでございますので、本来、本質的に、たとえば水のように完全な無害なものというようなぐあいにはまいらないと思います。ただ問題は、先ほど来公害一般の問題でもお話がありましたように、人畜のみならず水産物の被害とかその他いろいろな問題がございますので、使用の方法等につきまして、取り扱いの方法について、従来からいろいろと指導もし、監督もしてまい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○和田(正)政府委員 ただいまお尋ねの趣旨が、国家公務員について旧法期間を四〇%の給付率にしたらどうなるかということでございますと、私どもとしては計算をいたしておりませんので、どうなるかということをちょっとお答えいたしかねるわけでございますけれども、農林年金と国家公務員共済関係との比較をいたします意味で、組合員期間なり在職年限なりを一応同じものとして測定して計算をする個々の例は一、二やってみましたが、そのことが、先般来お答え申し上げてお…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○和田(正)政府委員 ただいまお尋ねの件については、国家公務員法の関係について、旧法期間にも新しい給与ベースを適用すれば全体としてどうなるかということについては、私どもは検討いたしておりません。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○和田(正)政府委員 共済制度全体として総合性を発揮するという意味では、私ども自身でもそういう検討をあるいはすることが必要になるかもしれませんが、御承知のように、国家公務員の共済制度及び地方公務員共済制度は、私ども直接所管をいたしておりませんので、それぞれの所管庁の研究と相互に連絡をとりながら、全体のバランスを考えてまいるという立場でもございますから、いま御指摘のようなことを直接に私どもが数字的に計算をいたしてはおらないわけでございます…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○和田(正)政府委員 御承知のように、昭和四十年でございましたか、厚生年金法の改正の機会に、これからやめます人についての最低保障額は、それぞれ退職年金、障害年金、遺族年金で相当額引き上げられておるわけでございますが、それが既裁定に及んでおりませんので、今回、既裁定年金につきましても、ごく低額の人たちについて改定を加えることにして、現行法の改善をはかっていきたいという趣旨で、いろいろ検討をいたしたわけでございますが、二十年という期限を置き…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○和田(正)政府委員 これは現在政府として国会に提案をしております法案で、二十年以上の者についての六万、三万という規定の新設をする法案を提出いたしておるわけでございます。同じ国会に政府として似たような法案を提出いたすわけでございますから、その平仄を合わせると申しますか、バランスをとって、二十年という制限をつけて提案をいたしておる次第でございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○和田(正)政府委員 いま私ことばが足りませんでしたが、この年金では、御承知のとおり、退職年金の支給を受けます最低の勤務年限が二十年でございます。旧恩給法の時代につきましては、御承知のように十七年になっておりますが、その年金の支払いが開始される最低の年限が二十年、十七年というふうに違うことはございますが、それぞれの制度の最低年限に合わせて条件をつける、そういう形で両案のバランスをとったわけでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○和田(正)政府委員 二十年という農林年金における最低勤務年限と、旧恩給法の時代における十七年と、すでに年限の差があるという点は、御指摘のとおりでございます。また障害年金につきましても、なるべく長く勤務した者を優遇するという趣旨であるとは申せ、二十年という制限を障害年金の最低保障のすべてに付しますことにつきましては、いろいろ問題がありますことは御指摘のとおりでございますので、私どもとしても、今後そういう点につきましては、一そう検討を重ね…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○和田(正)政府委員 遺族年金は、一般論として申し上げますれば、退職年金の額の二分の一というのが一般的な制度でございますが、退職年金の最低保障を六万といたしたことと、三万ということとは、一応金額的にはそういう平仄を合わせたものとして御提案を申し上げておるわけでございます。元来これはたてまえ論になって、私も議論をこの席でいたすつもりはございませんが、各種の共済制度で年金等のものを考えます場合に、やはりそれだけで生活の保障をするという制度で…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○和田(正)政府委員 御承知のように、昭和四十年でございましたか、厚生年金の改正とあわせて、農林年金のほうの最低保障も現在改正をされております。遺族年金の最低保障は、退職年金なら退職年金の半分というふうには言っておりませんで、新法では遺族年金の最低保障額が六万七千二百円でございますか、そういう最低保障をいたしておるわけでございます。 〔舘林委員長代理退席、委員長着席〕 今回の既裁定年金について、三万というふうに設定をいたしました数字の根…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○和田(正)政府委員 お尋ねの趣旨が必ずしも理解ができませんが、あまり少額でないようにいろいろな制度とのバランスを考えて、最低額をある程度のところで保障をしたいという程度のバランス論で、三万という数字を提案をいたしておるわけでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○和田(正)政府委員 それはおっしゃるとおり、相当の年齢の人ばかりだと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○和田(正)政府委員 法律の十八条で、組合員期間の計算に関します詳細な規定を設けておりますが、その中に、任意継続の組合員の任意継続期間も、組合員期間として合算をする規定がございますので、お尋ねの点につきましては、この最低保障額二十年の中へ継続期間も含んで計算をいたします。