和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1966/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 法律の第十四条に、「次に掲げる者を除く。」ということで、「常時勤務に服しない者」、あるいはただいまお話のございましたような「臨時に使用される者」については組合員とできないということになっておりますが、その二号のほうのただし書きで、日々雇い入れられる者であっても、それが切りかえて一カ月をこえる場合、それから二カ月以内の期間を定めて使用される者を、二カ月の経過後さらに引き続き雇用される場合には、組合員として取り扱う…
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 毎日雇い入れられる人が、一カ月以上毎日続いて雇い入れられる、そういう場合には……。
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 御承知のように、この年金では、法律で限定を入れるときに、特別の法律によって設立をされる法人で、しかもその設立が関係者の任意の意思に基づいて設立された団体に限るという、そういう思想で整理をされております関係で、きわめて限定的なわけでございまして、したがいまして、同じようなもの、たとえば農林中央金庫でございますとかいうように、特別の法律で設立された法人ではございますけれども、設立自身が必ずしも任意でないようなものは…
第51回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(和田正明君) 最初に法律案の補足説明を申し上げます。 この法律案は、給付の内容を国家公務員共済組合、地方公務員共済組合等の他の共済組合制度に準じて改善するとともに、組合が給付を行なうように要する費用についての国の補助率を引き上げ、あわせてこの制度の円滑な運営をはかるための規定の整備を行なうことを内容とするものであります。 初めに、給付内容の改善に関する点につきまして御説明申し上げます。 まず第一条中の第三十七条の二におきまし…
第51回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(和田正明君) ただいま御要求のございました資料のうち、二つ目に先生がおっしゃいました厚生年金部会の懇談会の検討経過、あるいは連絡協議会の検討経過については、それぞれ関係省と打ち合わせをして、みませんとはっきりいたしませんのでございますが、その他の部分につきましては、できるだけ早く資料を整えて提出いたします。
第51回 衆議院 内閣委員会 第37号
○和田(正)政府委員 ただいまお尋ねの機械の共同利用と申しますか、そういうことにつきましては、大きな機械は、やはり先生御指摘のように、農協なり市町村なりが持って、農家の方はそれを利用していくという形をとることが、当面必要でございます。機械化の導入の基本方針等におきましても、そういう共同利用の方向を打ち出して、先ほど大臣から御答弁のあったような方向を考えておりますし、予算もそういう形で、共同利用いたします場合にも、構造改善事業としては二分…
第51回 衆議院 内閣委員会 第37号
○和田(正)政府委員 昨年秋、大臣の御指示もございまして、構造改善地区の実態調査をいたしたのでございますが、先ほど大臣からも御答弁がございましたように、地元のこの事業に対する評価は概してよろしゅうございまして、大部分のところは、この事業によりましていろいろな利点ができたということでこの事業の歓迎をいたしておるのでございますけれども、御指摘のように、一部の場所では、計画は立てましたけれども、まだ事業を実施をしておらない場所もございます。ま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 農民年金といいます場合に、いろいろ考え方ができると思いますが、たとえば老齢者の老後の保障をすることによって、世代の交代を促進して、農業の近代化を進めていくというようなことも考えられますし、また、構造政策というような面から社会保障制度のような仕組みを利用するというようなことも考えられると思いますが、現在一つの考え方として、御承知のように、この国会にも国民年金法の一部改正法案が提出をされておりまして、いろいろ御審議をい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 おしかりをいただいたわけでございますけれども、私どもとしては、一応たとえば農業共済連なんかとも打ち合わせをいたしまして、いろいろ具体的な設計等を詰めておるわけであります。御承知のように、厚生省とも打ち合わせをしなければならぬし、また大蔵省等との関係もございますので、具体的にいつからこうするというふうには申し上げる段階にはございませんが、私としては、今回の国民年金法の改正が実現しました上では、できるだけ早くそういう付…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 厚生年金の場合の一万円というのは、芳賀委員御承知のように、平均の標準報酬が月に二万五千円の人について一万円ということになるわけでございまして、その一万円は、たとえば私なら私がどこか会社に勤めておるといたしますれば、老後の夫婦として一万円、夫婦の世帯が一万円の厚生年金を受け取るわけでありますが、国民年金の場合には、そういういわゆる勤め人という形ではなくて、いわゆる自由業の場合でございますから、本人と妻とが別々に国民年…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 先ほども申し上げましたように、まだ政府全体としての考え方ではございませんで、私どもが内部で検討しておる段階なので、そういうものとしてお聞き取りいただきたいと思いますが、最低保障につきましては、国民年金制度がとりあえず月額五千円というふうに、今回の法案が通過すれば改正になるという前提で、とりあえずはそこにまず行きました上で、付加年金ということで、たとえば現在一口で五千円ということになっているわけですが、三口程度までの…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 たとえば三口というふうに申し上げますれば、本人及び妻がそれぞれ三口かければ、それぞれ一万五千円で三万円ということになりますが、押えるという意味ではなくて、根っこでございます五千円の給付に同じように国の補助をするとすれば、やはりどこかに限界があるであろうということの意味において、三口という一つの例を申し上げたわけでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 御承知のように、現在厚生年金制度でも、もとになります給付のほかに、所得に比例をいたしまして、国が根元の金額と同じ程度の補助をして乗せていく制度がございます。報酬比例。そのほかに、国の補助がございませんが、企業独自で個々の企業ごとに積み重ねていく制度がございます。いま私が申し上げましたのは、企業独自で積み重ねていく部分ということではなくて、厚生年金におきましても、所得に比例をして給付内容が増加されます部分のことについ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 現在やっております共済の制度では、年金的な共済をやっておりませんで、死亡の場合とかあるいは一定年限に達した場合に、契約金を一時に支払うような共済をやっておるわけでございます。いま芳賀委員からお話のございましたように、国民年金制度の中で付加年金的なものを加味することを考えました場合に、やはり現在の共済の制度ではなくて、現在各種の企業がやっておりますような企業年金的なものを国民年金制度の付加年金制度のさらにその上へ積む…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 もちろん、私個人の構想では困るわけでございますし、またいまの段階では、まだ政府の考え方として固まってはおりませんけれども、ある程度、昨年来厚生省の担当者等とも若干の打ち合わせなどもいたしておりますので、私としては、できるだけ早い機会にそういう方向に持っていくように努力していきたいということで、せっかく厚生省との打ち合わせを進めておるのでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 負担区分を現在の半々でなしに、事業者側にさらに負担をさせて、組合員側の負担を軽減したらどうかという御意見は、まことにごもっともな点もあるわけでございます。ただ、事業者でございます農業団体側の負担能力という問題もございますので、いま直ちにそういう方向をとることもいろいろな問題があるかと思いますが、先ほど大臣がお答えを申し上げました整理資源の問題とからんで、国庫補助を今後増額してまいりますような方向とあわせて、そういう…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 次の改正の機会というのが、どういう改正内容になるか、まだ予測を許しませんので、その機会にということを申し上げてよいのかどうかは必ずしも自信がございませんが、先ほど農林大臣からも、内閣の社会保障制度審議会の答申の趣旨にも照らして、今後掛け金負担が引き下げられるように、いろいろな面で国庫補助の増額等について十分努力をしたいということを御答弁になったわけでございます。そういう形で掛け金負担の軽減等が行なわれます機会に、負…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 おっしゃるように、単協と県連あるいは全国連との間に相当程度給与の差がございます。そのことの原因は何かというふうにおっしゃられますと、必ずしも端的にこれとこれとこれというふうにずばり申し上げるほどの分析もなかなかできにくいのでございますが、一つには、何と申しましても、単協の場合と県連あるいは中央段階の場合とでは、事業の量と申しますか、規模と申しますか、そういうものに御承知のように差がございますので、すでに御承知のよう…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 年金を経済事情の変動に対応してスライドをさせるべきであるという原則の規定につきましては、この農林年金ばかりでなしに、国家公務員共済、厚生年金その他各種の年金制度にも同種の規定が入っておりまして、前からすでに設けられておるものもございますし、また、この国会に御審議をいただいておる法案の中に盛られておるのもあるわけでございます。それで、実は先般来関係各省の間で連絡会議等も設けまして、厚生省が中心になりまして、外国におけ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○和田(正)政府委員 旧恩給法におきましては、先生御指摘のように、数回の改正が行なわれたわけでございます。その改正では、経済事情の変化ももちろんあるかもしれませんが、主として国家公務員の給与ベースの改定という事態をとらまえて、それとのバランスで行なっておりまして、たしか現在の段階で昭和三十六年の国家公務員の給与ベースの改定に近づける方向で行なわれておるかと思います。そういう意味では、物価がどうであるとか生活水準がどうであるとかいうような…