和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1966/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(和田正明君) まず平均年齢から申し上げますと、現在おります組合員だけについて見ますと、男子が三十八・八才、それから女子が二十七・八才でございます。それからすでに組合員たる資格を失いました者についてだけ見ますと、男が三十八・一才、女子が二十五・四才でございます。それから組合員期間でございますが、現在おります職員についての比較でまず申し上げますと、男が八年二カ月、それから女子が三年九カ月でございます。で、同様のことをすでにやめた…
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(和田正明君) 事業開始以来本年の三月三十一日までの給付の実績で申し上げますと、退職年金の支給を受ける資格を有する者が三千三百二十五名おりますが、そのうち約一割、三百四十二名は女子職員でございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(和田正明君) 現在の制度でも女子で退職年金の支給を受けている者が皆無というわけではございませんで、支給を受けております、資格を持ちました者の一割は女子ということになっておるわけでございますが、まあそれにいたしましても、組合員全体の構成の比率に比べますれば御指摘のように低いととも事実でございます。また、女子職員は勤務年限が平均的には少なく、結婚等をいたしまして家庭の人となる機会が多いとか、再就職をする機会が少ないとかいうことは…
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 衆議院で自民党、社会党、民社党三党の共同の御提案で修正になりました点は二点でございます。第一点は、政府の原案では、既裁定の年金につきましては、退職年金、障害年金を六万円、遺族年金を三万円というふうに最低額を上げまして、その場合に組合員期間がいずれも二十年以上に限るということにしてあったわけでございますが、そのうち障害年金につきましては二十年という組合員期間を必要としないというふうに修正をされたわけでございます。…
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 御承知のように、六十二条で毎年度の給付に要する経費の百分の十六の補助をするという規定がやはり給付費の補助としては原則的な規定でございまして、給付費に対する補助がこの規定によりまして一六%の範囲内では、たとえば整理資源に関する補助というようなものも一六%の範囲で補助をいたしておるわけでございますが、こういう一般的な原則規定のほかに、財源の調整のために別途の補助を行なう必要があるというような特殊な事情を想定されて第…
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 御承知のように、今回政府が提案をして御審議をいただいております農林年金及び私学の共済につきまして共通の改正事項としては、基本的なと申しますか、原則的な補助率を毎年の給付に要します費用の一六%ということによりまして、そのほかに特殊な事情を考慮して財源調整上必要があるときはこれを補助することができるという旨の規定が修正されたわけでありますから、先ほど申し上げましたのは、一つの運用上の例としてこういうことがあるだろう…
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 補助率二〇%云々ということを山本先生が先ほどから言われておるのでありますが、御承知のように、農林省といたしましては、農林年金の組合員の給与水準が低いから、したがって、先生御承知のように、数理的な掛け金率、保険料率をはじきます場合に、分母が低うございますので、そのことに見合いまして掛け金率がやや高まってまいります。 それから、さらにたびたびの制度改正に伴いまする給付の改善で、過去における掛け金の支払いの不足分等も…
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 退職年金の支出原価の計算の方式につきましては、国家公務員の共済で採用しておるのと同じ方式を採用いたしておるわけでございますが、そこで、いま山本先生がお書きになりました数式では、減額退職年金の制度のものが加味をされておるわけでございます。別に一昨日お配りをいたしましたこの法案関係の資料に簡単な財源率を試算したものをお配りをしてあるわけでございますが、実は減額退職年金制度につきましては、今年十月から創設するにつきま…
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 理論的に計算をいたします場合には、山本委員御指摘のように、有資格者の半分はそれを選択するという前提で計算をいたさなければなりませんし、またそのような試算をいたしました結果は、千分の〇・七八だけ掛け金率を上げる要素になるということも私ども承知をいたしておるわけでありまして、これが微々たるものであるから、今回の改正法案に伴います財源率を試算をいたします場合に計上いたさなかったということではなくて、先ほどもちょっと申…
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 私どもの試算は、実はいま先生がそこへお書きになりましたような形で、たとえば厚生年金のほうは初任給から最終給与までの平均でございます。農林年金はやめます年の直前三年間の平均でございますから、もし、たとえば同じ二万円ということを考えますとすれば、厚生年金において初任給からやめるまでの平均が二万円であるということは、やめる段階では非常に高い給与になっておらなければ二万円という平均ができませんし、またそれに見合いまして…
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) いま先生がそこへお書きになりました計算方式は異論があると、そういうことを申し上げておるわけではございませんで、私のほうとしてはそういう計算は実は試算をいたしておらない。その理由としては、先ほども申し上げましたように、むしろ両方比較いたします場合に、初任給が同じで出発した人が最終でどういう給与の給付内容の比較になるかという試算をいたした、こういうことを申し上げておるわけであります。
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 初任給が二万円という人を想定をいたしまして、その場合に……。
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 先ほどから申し上げておりますように、先生がそこにお書きになりました数字に私ども別に異議はございません。
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 先ほど来山本委員の御指摘のように、厚生年金と比較をいたしました場合に、同じ給与を、標準給与を元にいたしましても、そこにお書きになりましたように、また給付開始の日が五年間早いおそいの差を割り引いて計算いたしましても、掛け金率が約一〇%高いというような不利な点があるではないかということは、山木委員御指摘のとおりだと私ども思います。で、先ほども申しましたように、有利であるから二〇%の補助を出さなかったというふうには私…
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) どうも私どもが非常に鬼の首でも取ったようなりっぱな改正案を出して恩に着せておるのではないかという御趣旨のおしかりをいただいたのでありますが、私も先ほど来先生御指摘のもの以外にも、やはりこの制度についていろいろと社会保障制度全体との関連の中でも、なお多く検討し、今後改善すべき点があることは十分承知をしておりますので、衆議院での審議の過程におきましても、やはりそういう私自身が持っております問題意識については率直にお…
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) ある程度、二十年以上勤続しておる女子職員もございますが、いま手もとに数字を持ち合わせておりませんので、後刻お答えをします。
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 別に国会だから御遠慮申し上げているわけではございませんで、掛け金が高いということは、御指摘のとおり事実であります。
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 四十年の三月三十一日現在でございますが、三百十六億七千六百万円でございます。その運用の先は、預貯金が七億六千二百万円、それから組合員への還元貸し付けないしは療養所その他の各種の施設等への長期貸し付け金が十億二千四百万円、それから有価証券投資が二百十五億五千万円、それから信託が五十二億一千四百万円、投資不動産が十三億六千六百万円、それから未収利益等が十七億六千万円、運用利回りの総平均がちょうど八分というぐあいにな…
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 三百十六億七千六百万円。
第51回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) 十億二千四百万円、四十年三月末でございます。