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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1966/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) この年金の福祉事業への貸し付けにつきましては、制度が三十三年から発足をいたしたわけでございますが、この制度は実際に貸し付けを開始いたしましたのは三十六年度以降でございまして、前回のこの法律の改正法案の御審議の際にも、たしかこの委員会でももう少し積極的に福祉貸し付けをするようにという附帯決議の御趣旨もございまして、最近その点につきましても十分思量をし、またこの改正法案の中でも、そういう貸し付けの手続等は、年金が自…

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) 有価証券はほとんどが農林中央金庫、それから商工中央金庫、長期信用銀行それから不動産銀行等の発行いたしますいわゆる金融債、それから一部地方債等にも出ておりますが、数字的に申しますと、そういう金融債の合計が百三十四億、それから電力会社の社債が三十三億七千万、それからいわゆる特殊法人債と申しますか、電電公社とか、あるいは国有鉄道とか、そういう特殊法人が四十七億六千万円、大体そういう割り振りでございまして、全部をそうい…

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) 農林中央金庫が農林債券というのを発行いたしておりますが、それが割引債、利付き債両方で十二億ほど。それから同じように金融機関の発行する債券として商工中央金庫、それから長期信用銀行、不動産銀行、興業銀行等の発行しているものがございますが、それらを合わせまして百二十四億というふうになっております。

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) お答えを申し上げます前に、先ほど農林中金債を確か十二億と申し上げましたが、百二十億の間違いでございまして、金融債のうち農林中金関係が一番多いということでございますので、訂正をいたします。 それから、先ほども申し上げましたように、現状の福祉貸し付け、あるいは療養所その他の施設の給付経理から他経理への貸し付けの数字が十億程度では少ないではないかということは御指摘のとおりでございまして、先ほども申しましたように、この…

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) 農林年金の法律には、ただいま先生がおあげになりましたような、ほかの公的年金制度にございますような年金のいわゆるスライドに関する原則規定が今日までございませんでした関係もございまして、四十六国会の参議院での農林水産委員会のこの修正法案に対する附帯決議の際の第二項にその旨を決議をなされたわけでございますが、これは去る二月十八日に政府が提案をいたしまして、現在御審議をいただいております旧令共済組合の関係の法律案の中で…

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) たいへん長い法律の名前でございますので、正式な法律の名前を申し上げることは省略をさせていただきますが、ただいま先生がおっしゃいました法律の附則第九条で、農林年金の法律の第一条の次に第一条の二という規定を設けまして、他の公的年金制度にございますのとほぼ同趣旨の内容の規定を追加するということにいたしておるわけでございます。

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) 先ほどもお話がございましたように、本法案を提案する段階で、具体的な基準がおよそ想定されずに法律案を出したのではないかという御意見であろうかと思うのでございますが、理想的に申し上げれば、御指摘のように、やはり法律案を国会に提出し、御審議をいただます段階では、ほぼそういうような具体的な行政措置の考え方がきまっておるべきものだと思いますが、この点につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたように、各種の公的年金制度…

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) 先ほど山本委員の御質問の際にもお答えを申し上げましたように、確かに掛け金が他の共済に比較して、この年金では高いことは事実でございます。私どもとしてはそのことについては十分承知をいたしまして、いろいろな努力をいたしてまいりましたわけでございまして、先生が、ただいま国家公務員について若干お話がございましたように、金額は幾らであったかは別といたしまして、国家公務員については、法律の規定で、給付内容の改善に伴いまして、…

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) この衆議院における修正規定が、今後参議院でも御可決になりまして法律が施行されました場合に、四十二年度の予算編成以降においてどのように対処しようとするのか、特にそれが整理資源率、したがって、掛け虚の低減との関係においてはどのような具体的なことを考えておるのかというお尋ねの御趣旨かと思うのでございますが、先ほど山本委員の御質問に対しまして、この修正点の趣旨なり、あるいは解釈上の一、二の例を申し上げたわけでございます…

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) 改正法律案では毎年の給付に要する費用の一六%の補助をいたすことになっておりますが、その一六%は整理資源の部分にもかかるわけでございますから、本年度の予算では一六%が国の対象になると、こういうふうに御理解いただければよろしいかと思います。

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) 余裕金の全体の貸し付けの内容につきましては、先日お配りを申し上げました資料の五ページにもございますし、また先ほどそれぞれ費目ごとの数字を申し上げましたので、省略いたしますが、お尋ねの御趣旨は福祉事業としてどのような貸し付けが行なわれているかということであろうかと思いますので、その点について若干申し上げますと、福祉貸し付けとしては一般貸し付けと住宅貸し付け、それから災害貸し付けという三つの貸し付けをいたしておりま…

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) 御指摘のように、最高二十年以上つとめました場合は百分の四十というのが給付率でございますが、最高百分の七十で押えておるわけでございます。これは一応試算をしてみますと、七十五までつとめた場合とほぼ同じ数字になるわけでございますが、それ以上の勤務者の数というのは御承知のようにそれほど多いものではないわけでございます。ただ、もちろんいまのような頭打ちの問題は、日本の各種の公的年金制度全体を通しての一つの基本的な制度論で…

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) 今後検討いたします際に貴重な御意見として十分参考にさしていただきます。

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) 余裕金の運用につきましては、十分組合員の意思を反映するような方向で指導すべきではないかという御趣旨であろうかと思いますが、実は先般、昨年でございましたか、年金の、組合で組合員に対するアンケート調査等もいたしまして、福祉事業としての組合員の希望等もとりました資料もございますので、そういうような資料を勘案をいたしながら、十分組合員が希望しているような方向に、たとえば福祉事業としての貸し付け、その他が運用できますよう…

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) 金融債等への余裕金の運用につきましては、御指摘のように、いろいろな経済上の変動で、現在の運用利回りが確保できるかどうかということはもちろん予測もできませんが、もちろん問題として考えておかなければならない点であろうと思います。そういう意味も含めまして、長期的な視野では予定利率を五分五厘というふうにいたしておりますわけでございますが、現在の利ざや等につきましてはそれを使い切ってしまうというような、そういう形ではなく…

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) 一般貸し付けが年六分、それから住宅貸し付けが年六分、災害の場合には五分五厘。

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) 貸し付け希望者につきまして、いろいろ具体的に審査等をいたしますための経費として、五厘を加算をして六分ということにいたしておるのでございますが、災害貸し付けにつきましては、その部分を災害という特殊事情でもございますので予定利回りでそのままで貸し付けをしておるわけでございまして、五厘に相当する部分は事務費部分として使用しておるわけでございます。

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) まあ極端な言い方をいたしますれば、金には色分けがございませんので、安いことが理想ではございますけれども、他へ悪用されるということもなきにしもあらずということもございましょうし、また先ほど申し上げましたように、何と申しますか、調査、審査その他若干の事務費部分も必要でございまするので、現在はこの程度で貸し付けをいたしておるわけでございますが、全体の金利事情等も勘案し、またお話しのように、なるべく安く貸すことが望まし…

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) 各種の宿泊施設、保養施設等につきましては、年金福祉事業団という別個の法人をつくりまして、そこの管理という形で委託をして、現在運営をいたしておるようでございます。ただ、いま御指摘のように、一部の施設につきまして組合員の不便を感じているような事実があるということを私どもも耳にいたしております。今後、組合が事業団に委託をいたします契約内容その他につきましても十分監督を厳重にいたしまして、そういう不服が組合員全体の中か…

農林省農政局長1966/06/02

第51回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(和田正明君) いま個々の宿泊施設等の宿泊料がどのくらいの水準になっているかということは、私ちょっと手元に資料持っておりませんし、また場所ごとにある程度違うようでございますが、償却費あるいは収容人員その他から考えまして、ある程度のコストもございます。現在私が承知しております限りでは、一部につきましては必ずしも収支採算うまくいっていないような面もございますので、昨年来そういう施設については具体的に今後の管理運営についての指導等も…